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今夜、おじ様に抱かれます…【DL版】 感想

メーカー:<Nomad
原画:麻倉桜
シナリオ:大熊陣八

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし
・ディスクレス可
・回想18枠(全て陽菜)
・CG24枚(陽菜20、通常4)※差分含まず
通常CGは「今夜、お義父様に抱かれます…」と同一のもの。

ピンとくる方も居られると思いますが、純粋に作品の内容「だけ」ではない事に触れている部分(そこだけ辛口)が有ります。
でも、これに関して物申す権利が管理人にはあると思います。
【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(今の絵柄の方が好みだったり) 
CV:○(お二方とも好きです)
シチュ:◎(徹底してました)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は1シーンでCG複数枚使用するタイプなので価格相応~ちょっと長めなのはシリーズ変わらず。
卑語は「今夜、お義父様に抱かれます…」とは違い、P音修正の前に、皆無。
アへ顔は当然ナシ、CG差分は3~5枚。アナルモザイクなし。

さて、「今夜、お義父様に抱かれます…」では語られていなかった「陽菜が如何にして堕とされちゃったのか」に焦点をあてた本作品。
序盤部分は(ヤマト関連のお話とか)陽菜視点で進む事以外は同一。
剛蔵の欲望を叶える手段の老獪っぷりは今回も健在でした。
や、勿論エロゲならではのファンタジーな部分もありますが、単純に犯すだけじゃないのがイイですね。
【各種情報】
仕事○
財力○
精力○
気配り○
料理○
洞察力○
男性器○(笑)
顔や体格とのギャップ○
・・・改めてスペック高え。
ざっくり言えば、魔が差して寝ている健にキスしちゃった写真を元ネタとしてHを迫る定番なですが、それが良かった。
明確な脅しの言葉を使わず、「抱かせろとは言わんよ。処女なんだろう?ソイツは好きな人の為にとっておきなさい」と承諾しやすくする魔法の言葉を使うあたり流石である。
その後、色んなHをして快楽を感じ始めてきた頃、陽菜が反撃を試みるも喝破されてしまう
が、そこで自分の過ちを認める証拠(と慰謝料)を置いて帰るという・・・「欲しい物の為には全てを投げ打つ覚悟がある、それを出来る男は限られるがな」「恋人ごっこに付き合ってくれないか?陽菜ちゃんは健への想いを断ち切るリハビリ、ワシは幸せな時間を過ごせる。素晴らしいことじゃないか」・・・陽菜ちゃん相手が悪すぎた。
中盤以降、なんか本当に恋人風味な感じでもうエロゲ的なお約束、快楽堕ち・・・なんですが最後にもう1つだけ仕込みが。
何と健と陽菜のセックスがあります。っていうか健のセックスがCGつきで描写されたのって初めてじゃない?
そこで初めてを健に捧げる事が出来たという事実はもう剛蔵から離れられない呪縛となるに十分すぎる。
先に少し触れてしまったが、この作品のもう一つの売り、それは「徹底したアナル系のHづくし」。
いや本当にキスとかENDを除けば御尻しか使わないので、好きな方なら楽しめる確率は高いだろう。
排泄物系はないので、表現的にはマイルドだけどね。

補足や細かい部分。
1シーンでCG複数枚使用なので、尺は価格帯を考えれば長め。と上の方で書きました。
ですがそれは本編上でのこと、回想モードでは分割登録されているので前戯系(=シーンの最初で使われるCG)の回想は短めになります。
また、今回はHシーンで剛蔵の顔が出てくることはほぼありません。(目や歯は少なくともなし)。

③CV
花澤さくらさん、星野七海さんのお二方とも好き。
声も演技も管理人好み。ただ今回は遥は序盤以外殆ど出てきませんが。
陽菜の大人だけどちょっと幼い感じが良かったですね、全部お見通しされてるんじゃないかってくらいズバズバ切り込んでくる剛蔵にあわあわしている場面が一番好きw


【気になった点】
①エロス
○卑語皆無
当ブログ御馴染みの項目。
アナル責め主体(オナニー等も多い)の為か殆どない、というかP音聴いた記憶がないかも。

=此処からこの作品単体ではないお話=
○販売方法
そもそもこの作品が生まれた背景には(最初から規定路線だったとしても)「DLsite.com@ブランニューストアで配信された淫烙の巫女NTRシリーズ全4話」が売れたという事実が根底にある。
そして当時も今もこのシリーズ4話はDLsiteさんで独占販売である。特定ダウンロードサイトの独占販売ってパッケージ化される確率低いのよ。
おまけに一時的な独占販売じゃなくて、ダウンロードサイトの冠が付いてる企画だから言わずもがな。
そして管理人は発売日にシリーズ全4話、「今夜、お義父様に抱かれます…」「今夜、おじ様に抱かれます…」を購入している事を承知の上以下お読み下さい。
【基本データ】
・淫烙の巫女NTR ~義父の魔の手~:2014年8月1日販売開始
・淫烙の巫女NTR ~泥濘の新婚生活~:2014年8月7日販売開始
・淫烙の巫女NTR ~蜘蛛の巣の蝶~:2014年8月15日販売開始
・淫烙の巫女NTR ~淫烙の二日間~:2014年8月22日販売開始
「今夜、お義父様に抱かれます…」はその4話に+αしてミドルプライスとして2014年11月28日に発売されました。
・・・僅か4ヵ月後に纏められるとは思わなかった。
だけど此処までは「まあ仕方ないなー」と思える人が多いでしょう。パッケージ派の私はちょっと嬉しかった部分あるし。
物申したいのは「今夜、おじ様に抱かれます…」から。
「今夜、おじ様に抱かれます…」の発売日は何時でしょう、DMMさん独占販売で2015年01月30日ですよね。
さて、「今夜、お義父様に抱かれます…」の感想記事で私はこう書きました(コピぺしています)

~~~
○できれば陽菜に単独Hシーン欲しかった
姉妹丼やダブルフェラはご馳走なのですが、裏ルートとして陽菜の調教日誌が見てみたかった。
これは多くの人が思うはず・・・これで出番終わらせるにはちょっと勿体ない。
~~~

少なからず共感を得られたと信じていますが、今回の作品は名目上はそれを補完する形ですよね。
でもちょっと待って下さい、いくら素材を流用出来た&ロープライス&先行DL販売だとしても、僅か2ヶ月でそういう声を受けて作品にしたって事が可能なのでしょうか。
いや普通に考えて無理ですよね?
しかも、彩色済みサンプルCGが(確か)3枚見られる作品ページがDMMで公開されたのって12月の初旬(具体的な日付はごめんなさい提示出来ません)なんですよ。
どう贔屓目に解釈しても、最初っから「今夜、お義父様に抱かれます…」と同時進行だったでしょ?Nomadさん多少なりとも否定材料ありますか?
2014年12月1日の記事:Nomadではもうすぐ、次の弾を仕込んであります。
って書いているけどもうすぐじゃないでしょ。

そして、同時進行していたという新たな視点に立つと、この2つのストーリーは一緒に収録されて1つの作品のはずだった可能性すら穿った見方をすれば出てくる。
っていうか余りに販売間隔が短くてもうそうとしか考えられない。
公式ブログで「今夜、おじ様に抱かれます…」の方のボイス収録してます的な記事が無い(今夜、お義父様に抱かれます…の方はあった)ので収録は同時に行われていたとしても驚かない。

続報もありますよ。
「今夜、おじ様に抱かれます…」のパッケージ版:2015年3月27日発売予定
両作品のツインパック版(追加要素はなし):2015年3月27日発売予定
この作品の販売が告知されたとき、あーダブルパック化されるなとは思っていたけど、もういい加減にしてくれ
そういうのが許される(発売日近辺に買ったユーザーが許容出来る)のはある程度の期間が経ってからだ。
感情論としても仕方ないな、って思えるし、新しいOS対応や省パッケージ化など、気に入った作品なら買い直すユーザー的にもメリットが出て来るからだ。
百歩譲って、FD発売→本編とFD同梱パックなら許せる。どちらもパッケージだからだ。
シリーズ4話(キャンペーン価格)独占DL販売:388円×4=1552円
今夜、お義父様に抱かれます…:税込7180円(特典つきなので単体での実売は6000円前後)
今夜、おじ様に抱かれます…DL版:税込1944円
合計:10676円
・・・特典分をー1000円すれば綺麗にフルプライス1本分ですね。
ツインパック版:税込8424円(実売は7000円辺りかな)
・・・怒ってもいいよね?
いや、別にもうお金はどうでもいいんだ。戻ってくるもんじゃないから。
こういうと発売当初に楽しめたんだからいいじゃん。って言われると思う。
でもね、パッケージ派の管理人の手元に残るのは「今夜、お義父様に抱かれます…」だけなんだよ。
だからってツインパック版は絶対に買わないが。
そこまでちょろいエロゲーマーじゃないです。今後の作品を検討する際はこのことを思い出してからにする。
=ここまで=


【まとめ】
勿論、商品の販売方法には色んな形があるしそれを決める権利が製作者にはある。
それと同様に、関連する全てを買ってきた管理人には販売方法に対して物申す権利があると思ったので書きました。
普段よりも強い口調になっていたと思いますが、それ程のことだったとご理解下さい。
また、作品自体は良かったですよ。それは事実です。
ただ、それが霧散するほどの販売方法が全てを台無しにしている。
単品で買った人、ツインパックで初めて触れる人にはなんら関係のないお話です。

総合評価:0点or6点
【内訳】
基本点:4点
卑語皆無:-1点
Hシーンでの拘り:+1点
CV補正:+1点
丁寧な造り:+1点
シリーズ通しての販売方法:-6点(単体で評価する方には関係ありません)
410:

これについては、絶対にコメントを書こうと思っていたら、いつの間にか日が経っていたでござるの巻。

本作は、3月末にパッケージ版も発売されるようなので、俺も購入する予定です。
清流さんも言及していますが、エロさは本物ですからね。

しかし、DL版の「淫烙の巫女NTR」シリーズを買っていない俺ですら、
本作の売り方には「え~」と思ったくらいなので、清流さんの怒りはもっともで当然だと思います。
少なくとも、「今夜、お義父様に抱かれます…」製作中には、「~おじ様に~」の分売が決まっていただろうことは明白ですよね。
それくらい露骨に「~お義父様に~」では、陽菜ちゃんのシーンが省かれていたと思います。

ただ、Nomadを擁護するわけではありませんが、この売り方、俺はNomadさんのスタッフが悪いんじゃなくて、
ブランドを統括するNEXTONの意思なのではないかと思っているのです。
というのも最近、Nomadを含めて、BASESON、Liquidなど、NEXTON周りのブランドの”売り方”が明らかに変わっている。
DL偏重もそうだし、それをパッケージ版で出しなおすのもそう。
早くプレイすることはできませんが、個人的にはNEXTONE周りの作品は、もうパッケ版を待つのが得策なのかなあ、と思ってます。

やべえ、長く書きすぎた。 清流さんなら笑って許してくれるはずy=ー( ゚д゚)・∵.ターン

2015.02.08 23:25 電脳桜花 #- URL[EDIT]
411:>>電脳桜花さん

(やヴぇ私わりと長文寄りのコメントしてる)何文字でもどーぞですよ。

作品自体は良作の部類でしょうね。
最初から全部入りで1つの作品として世に出ていたらもっと評価出来たのかもしれません。
勿論その辺は承知していますよー、ただ、だからといってヒーハ-!みたいな終わりの挨拶をしている公式ブログをみると流石に平常心ではいられませんね。

2015.02.09 22:57 清流@管理人 #YOSlp5ks URL[EDIT]

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