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なりきり!ごっこ遊び ~インモラルパッケージ~ 感想

※3編を纏めた感想になります。

メーカー:<Atelier G/H
原画:上木乃アロエ/田丸まこと/そらモチ
シナリオ:桜花 凜/ほか

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・3編それぞれ単体で起動するタイプ
・3編ともディスクレス可
・回想60枠(各編とも該当ヒロインのみ)
教師と教え子編:24枠
母子愛編:22枠
エルフとモンスター編:14枠
・CG75枚※差分含まず
教師と教え子編:25枚
母子愛編:25枚
エルフとモンスター編:25枚

備考:CGについて
各編とも1枚はシステム説明のお姉さんの通常CGなので実質合計は-2枚した73枚になります。


【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満なし) 
CV:○(弥黒さん超のつくお久しぶり・・・姦染 ~淫欲の連鎖~以来?)
シチュ:○(物語に合った色々なものがある)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺はバラつきがあるものの、各編がローよりのミドルプライスと考えれば十分。
卑語は教え子&エルフ編がオチンチン、オマンコ系、母子編がおちんちん、おまんこ等。
アへ顔は教え子編を除く2編で一応あるが、ごく軽めなものです。
CG差分は各編共通で5~7枚前後といった所。

本作品は未来の「KDNS」システム
K:今日は
D:どこで
N:抜こうかな
S:システム
を採用したゲームの世界でのバーチャル体験を3種類のシチュエーションで楽しめるゲームである。
程度の差こそあれ、基本的に陵辱風味だが、3編はそれぞれ独立しているし、主人公がリードするものや、逆にウエルカムなものと差別化がはかられていたし、選択肢の選び方(攻略)もそれぞれ異なるなど、飽きさせない工夫はされていましたね。
各編とも、ストーリーにそったHシーンがあるので好きな○○編なら好みに合致する可能性はあるでしょう。


【気になった点】
①エロス
この作品でダメージを受ける点があるとするなら「Hシーンで主人公の名前を呼ぶこと」が筆頭候補。
教え子編は「先生」
エルフ編は「クロウ様、オーク様など」
母子編は「坊や」
後半のシーンになればなるほどHシーンで呼ばれる確率が高まる。
母子編の坊や呼びはかなりレアなので、そこに魅力を見出せる方なら問題ないが、主人公の名前又はそれに類する呼称をHシーンで余り話して欲しくない方の場合は少々厳しいことになる可能性があります。
また、各編単体でみるとロープライスよりちょっと充実しているくらいのボリュームなので、好みに合いそうなお話が1つだけだと購入へのハードルは高めか。


【まとめ】
ボリュームのあるロープライス作品×3本というのが一番しっくりくる気がする。
3種類の物語を楽しめるとみるか、気に入りそうな○○編をもっと掘り下げて欲しいと思うかはユーザー次第であろう。
個人的にはフルプライス作品は1つのストーリーを腰を据えてガッツリと楽しみたいですが、単体販売にしない試み自体は面白いと思います。


総合評価:4点

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