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逢魔ノ喰 ~聖に仕えし闇の偶像~ 感想

メーカー:<TinkerBell
原画:saxasa/あいだまき
シナリオ:柘榴/坂元星日/斉島煌

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想37枠(葉月7、弥生10、巴9、リコリス7、3P4)
・CG61枚(葉月15、弥生14、巴15、リコリス15、皐月1、おまけギャラリー1)※差分含まず

備考1:おまけギャラリーについて
・立ち絵鑑賞(表情差分、立ち絵は通常かズームの2択で横スクロールでヒロイン全員並べるたり、撮影してその状態を保存しておくことが可能)、
・BG音声
葉月、弥生、巴、リコリスは喘ぎ声(強or弱)、フェラ(強or弱)の4種類。
皐月(英語の松下先生)は喘ぎ声(強or弱)のみ。
・BG効果音
愛撫→弱2パターン、強3パターン
ピストン→4パターン
が楽しめます。
何れもCGモードにしている限りは再生されっぱなしなので、好みの音声を流しつつCG鑑賞がオススメです。
勿論、立ち絵を鑑賞している間も同様。(止めるには停止か1度エクストラやタイトル画面に戻って下さい)
そういえば何故かひぎい連続再生は無かったですね。

備考2:メッセージについて
此方もおなじみ、メインヒロイン4名の担当声優さんによるボイスコメント。
それぞれのGOODENDを見る事で解禁されます。

備考3:シーンについて
体験版にも収録されている、冒頭の松下先生のHシーンはシーン回想に登録されません。
もしもう一度見たい場合は、別途セーブを作成しておくか、最初からプレイしましょう。

備考4:CG枠について
公式が分類してくれているのでそれに準じます。
例:3Pの4枠はとあるヒロインのCG枠に全部放り込まれています。

備考5:予約特典ドラマCDについて
メインヒロイン4人がそれぞれ15分~19分ほど、ひぎいな部分のみを纏めたものも入れて5種類。


【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(好みの塗り) 
CV:◎(お疲れ様です)
シチュ:○(エグい)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は概ねいつものTinkerBell、卑語は修正無しでオマンコ、チンチン、チンポなどなど。
数的には結構あるはずなんだけど、濁点台詞の印象が強かったですね。
アへ顔は高確率で実装、CG差分は20枚以上と頑張っていました。


ローリエちゃん育成ゲームなので、(処女膜を美味しく頂いたり文字通り身体の中から美味しく頂いたり色んな穴に入ったり、色んな穴から出てきたり)とまあ後半になるにしたがって無双状態となり想像以上にエグかった。
幼体時の「じゅるる♪」とか可愛かったのにどうしてこうなった!w
育てるのって色々犠牲を払わないといけないのね・・・(何か違う
神父さんはそこそこ信頼されているのもあってか、最初のHへのハードルが低くていいですね。
謎ドリンクとか普通はそう簡単に飲んでくれませんてw
全ヒロイン、お腹が大きくなるし(最初からその状態でHシーン終了するかは別として)、一部ヒロインを除き、乳首に挿入(進入)したり、おっぱい大きくなったり。
でも管理人的に一番だったのは「拘束プレイ」の比率ですね。
CGベースで
松下先生1(おまけ)
葉月7
弥生2
巴8
リコリス8
合計:26枚
全CGにおける比率は26/60で約43%。全CGではなく、HCGのみを対象にして計算すればもう少し率が上昇します。
サンプルで多そうだなーと思ってはいましたが、ここまでとは思いませんでした。
勿論、縄系よりは拘束器具の方が多いのでガチの拘束スキーの方は過度な期待は禁物です。
ですが、「身動きが出来ないヒロインがされるがままに・・・」ってシチュエーション、燃えませんか?

もう1つのポイントは「そこまでグロさは感じない」という所。
何故かって勿論慣れもあるけど、痛苦を快楽でかなり上書きされている上に、「淫妖蟲 凶」や「腐果の濡獄」みたいな思わず目を背けたくなるレベルのCG(視覚的なもの)は無かった。
勿論その手の耐性が無ければ「うわあ・・・」って言われるだろうけど、TinkerBellの陵辱系タイトルの中ではグロさという意味では軽めの部類に入るはず。
多分一番グロいのは幼身と完全体の間のローリエちゃん。

②CV
どうやって発音するんだこれレベルの濁点たっぷりな台詞がザクザク。
痛苦や嗚咽の中にも快楽を纏わせないといけない作品なので、大変だっただろうなあと。
野中みかんさんは感情乗せるの上手かったですし、木多野ありさんは鬼気迫るというかセーブしてない感ありますし、このえゆずこさんはエグいシーンでも可愛さをいい感じで残されてましたし、義仲愛さんは悲鳴が台詞の文字数より長かったり、台詞に忠実でしたし。
エロゲ声優さんって本当に凄いと思います、何時も有難うございます。
そろそろやめとけって言われそうなのでこの辺で。


【気になった点】
①エロス
恐らくもっとグロく!って意見は多くでるだろうけど、それは嗜好の問題。
多数のユーザーが共通して抱くであろう部分が「ボリュームの物足りなさ」だ。
フルプライスでCGが60枚というのは差分を頑張っているとはいえちょっと寂しい。
元々そんなにCG枚数が多いメーカーさんではないけれど、最近は減りが特に激しい。
「淫妖蟲 凶」からはCG4枚+だけど回想数的は10枠マイナスだったり。
80枚とはもう言わないから、せめてそれに近づける様にはして欲しいかな・・・そのうち50枚になっても驚かない。

②システム
回想モードからだと、オート等のコンフィグが出てこない様な・・・?
そうそう、起動した瞬間に即OPムービーが再生されるので注意して下さい。

③おまけギャラリーとボイスコメント
折角なのでBG音声を流しながら感想を書きましたが、耳が幸せ。
ボイスコメントもプレイ後のお楽しみなので搭載されているゲームだと嬉しくなります。


【まとめ】
ボイスコメントと、BG音声鑑賞は是非継続の方向でオナシャス!
やっぱりそれなりには耐性ついてるんだなあと実感、良いんだか戻れない道に入りつつあるのか。
エログロ寄りのゲームは好きだけど、血飛沫とか身体の大部分がモザイク必要とかそういうレベルなのはNGという人向けかな。
出演声優さんが目当てなら当りでしょう。


総合評価:7点
【内訳】
基本点:4点
ボリューム:-1点
おまけ:+1点(ボイスコメントとBG音声鑑賞
Hシーン関連:+1点
CV:+2点(演技に敬意を表して

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