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爆乳女捜査官 ~淫欲の白濁ぬるぬる尋問~ 感想

メーカー:<エレクトリップ
原画:高橋レコード
シナリオ:朝凪軽

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想23枠(ユキ8、ミホ8、ユキ&ミホ7)
・CG28枚(ユキ11、ミホ11、ユキ&ミホ6)※差分含まず
・オナてつモード10枠(ユキ4、ミホ4、ユキ&ミホ2)


【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(何時もの) 
CV:○(安定感)
シチュ:○(尋問と言う特殊シチュは中々)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は3000円台では少々短い部類か。
卑語はオマンコ等だが本編中はさほど出てこない。
アへ顔は殆どのシーンで見れる、CG差分は殆どが10~20枚前後。
アナルモザイク無し、舌出し描写有り。
スーツ着用と全裸は大体半分くらいずつ。

捕虜への尋問がテーマなので、ハードなプレイを予想された方は多いと思う。
食ザーや腹パンは優しめ、石抱き、銃器で局部や乳房を撃つ(スーツのおかげで体に傷はつかない)等、中々だった。
姉or妹の尋問映像を見せるのも良いアクセントになっている。
姉or妹が耐えているのだから・・・からの心をへし折るのは様式美。
また、主人公が情報が入れば何でもいいタイプではなかったので、
「何でも喋るから!もうやめて!」→「スパイなんですよ、もう少し耐えましょうね~」ってやり取りには噴いた。
これでは完全服従待ったなしである。

もう一つの特色が「オナてつモード」
一部過去作にも搭載されている、卑語増量のシーンが楽しめるモード。
このレベルが標準だったら嬉しかったのだが、尋問されてるのにチンポ連呼するスパイもそれはそれでどうかと思うので、考えないことにする。

②システム
原画家さんの過去作品をプレイした方は承知していると思いますが、スカ要素が有ります。
が、苦手な方の為に選択肢によって完全回避が可能な仕様に。
バッサリ切り捨てるのではなく、見る見ないをユーザーに委ねる苦肉の策ですが配慮自体は褒められるべきでしょう。
これで損する人は居ませんしね。


【気になった点】
①エロス
オナてつモードで注意して欲しいのは全シーンが対象じゃないので、好みのシーンが採用されているか判らない点だ。
確かに卑語増量しているが、突出して凄く多いかと問われればNO。
特殊なモード抜きでこれ以上に卑語ってる抜きゲーは探せば存在する。
エレクトリップの過去作品的に予想できた事ではあるが、もう少し裏切って欲しかったかな。
尺・CG的なボリュームの物足りなさも加わって、お腹一杯にはならなかった。


【まとめ】
うーん・・・タイトルに違わぬ爆乳ヒロインは良かったのだが、もう少しエロければ。
原画家さんのファンとかそういう付加要素が無いとちょっと厳しいかもしれない。
特に点数が変動するほどの+もーもない感じですね。


総合評価:4点
【内訳】
基本点:4点

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