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秘蹟神姫アルカナセイバーR 感想

メーカー:<Portion
原画:神剣桜花/麻倉桜
シナリオ:黒井弘騎

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想16枠(瑠架4、瑠愛4、瑠架&瑠愛4、奈緒美2、利瀬2)
・CG28枚(瑠架4、瑠愛4、瑠架&瑠愛4、奈緒美2、利瀬2、変身等12)※差分含まず

【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満なし) 
CV:○(安定感と新鮮さのバランス)
シチュ:○(前作と同じ様なものも多いが)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は価格を考慮すれば納得するレベル、卑語はおちんちん・チンポ等。
原作「アルカナセイバー」はTouchableとの合作の為に修正音有りませんが、この作品は発売ブランドがPortion単独なのでP音修正が有ります。
前作より対人系シーンの比率は高いものの、それ以外のシーンでの卑語の数は極めて少ない(ジャスティスとかアソコ呼びだし)ので目的にするには弱い。
アへ顔は各々1つくらい、ただ殆どがヒロインのリアル最後のシーンということでお察し頂きたい。
CG差分は3~4枚ほど、フルプライスなら物足りないがこの価格であれば妥当なラインか。
原作に引き続いてアナルモザイクは有るが、舌出し描写でエロ度を補っていたかな。
シチュエーション的には、フルプライスでは定番の余り強くない敵キャラによる陵辱(序盤~中盤)をそぎ落とし、いきなりラスボス相手のメインディッシュが出された感じかな。
だから全体的にハード寄り、漏れなく悲惨な最後を迎えるシーンがあるのだ、管理人的には精神や肉体を破壊しないギリギリで嬲り続ける(快楽堕ちでも可)のが好みだが致し方あるまい。

②システム
・ウィンドウ透過するとボタンが極小な上に、青と赤という背景色と同化する配色
見辛くてイライラした原作ですが、今回は解消済み。
単純にブランドが違ったからかもしれませんが、見辛いって声多かったのかな。


【気になった点】
①エロス
P音復活なので注意、さらにストーリー上の理由から幸乃のHシーンはゼロなのでソレのみが目当てなら回避推奨。
あくまで原作ではシーン少な目な人たちをクローズアップした作品。
とはいえ、ジャスティスとハーミットはここでも扱いが微妙だが・・・。
敗北即H方式は低価格なら仕方の無い部分があるので致し方ないですかね。
ハードでは有るんですが、管理人好みのシチュエーションは無かったかな。

②システム
・完全に透明化出来ないウィンドウ
これは原作と変わらず。枠やボタンが残るんだよね最大限透明にしてもさ。


【まとめ】
原作「アルカナセイバー」が趣味に合致したのなら、今回もイケるでしょうね。
P音が許容出来るなら。という条件付になりますが。
決して悪くは無いんだけど、この手のジャンルってライバル沢山なので、もうちょっと明確な差別化があったら良かったのかな?と。
其処までネタバレらしいネタバレはないので、此方を先に購入してどんな感じか確かめるって手段も有りじゃないかな。


総合評価:3点
【内訳】
基本点:4点
卑語P音修正:-1点

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