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孕辱の王妃とその姫君【DL版】 感想

※DMM独占、DL専売っぽい。

メーカー:<Hybrid Balloon
原画:わかつき
シナリオ:騎西ソアラ

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想18枠(マルディエ7、リプシア8、マルディエ&リプシア3)
・CG25枚(マルディエ11、リプシア11、マルディエ&リプシア3)※差分含まず
【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(好みの塗り) 
CV:○(今回はキャスト公開されてましたね)
シチュ:○(孕ませ特化)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は価格相応~連戦タイプのHシーンだと少々長め、卑語はチンポ等で中盤以降はそれなりに言ってくれる。
アへ顔は今回は無し、CG差分は一部例外を除いて7~15枚くらいとバラつき有りだがこの価格帯ではかなり頑張っている。
特筆すべきは「孕ませ&ボテ腹への拘り」。
受精カットインが無いのは同じだが、段階別のボテ腹立ち絵&Hシーンでもそれが反映される拘り。
ジワジワと攻め嬲って妊娠防御である神の加護を解除したり、排卵日狙い撃ちだったり、Hシーンの会話で産んだ子供の名前が出てきたりと他のゲームでは中々見られないものが沢山。
雌の快感に目覚め、孕んでいても陥落シーンは後の方に配置されているので、楽しめる。
出産も日常イベントの一つとしてちゃんと用意されているし、エンディングでは○回目の妊娠をさせてやろうとか言っちゃう。
孕んでから後も少なからず描写するゲームは少ないので、大きなセールスポイントとなるだろう。
前回あった自らの子供に犯されるシーンは無いが、その代わり「亡き夫や想い人から寝取る楽しみ」がプラスされている。
公式のセールスポイントに偽り無し、好きな人なら溜まらないはずだ。

②ストーリー
主人公は前作主人公の息子。
産んだのは前作ヒロインのキラリ、等ちょくちょく細かい繋がりが垣間見えるが、単品でも違和感は無いだろう。
民を質とするのはベタな脅迫材料だけど、シンプルなのが心地良いねw
シーン展開(寝取り要素+など)に変化をつけており、前作から続けてプレイしても飽きが来ない様になっている。

③CV
安定の野々村紗夜さん。
また、木多野ありさんのツンデレボイスが良かった。


【気になった点】
①エロス
上で寝取り要素と書いたが、リプシアには妊娠後に初めて想い人に抱かれる(抱かせる)Hシーンがある。
話が始まる前に関係を持っていてってパターンなら見かけるが、孕んだ後というのは珍しい。
勿論、主人公が自分のチンポの良さ、陥落済みの体を自覚させ心を折るイベントとして挿入されている。
後はヒロイン1人に絞っていたらフルプライス顔負けの濃いHシーンが見れていたのかな?と。
2人だからこその流れもあったから好みの問題だけどね。

②ストーリー
ルート入りするとそのヒロインのHシーン連打の為、もう片方が何時の間にか堕ちている。


【まとめ】
この価格(税込み2160円)でこの満足度は素晴らしいと思う。
フル化機能が搭載されているとはいえ、身体と心の変遷がこの作品の肝なので出来れば通しでプレイしてエンディングを見て欲しいな。
間違いなく第3弾(ストーリー的に多分これで孕辱シリーズとしては終わり、続いても4話までだと思う)が出るだろう、その日を楽しみに待つ。


総合評価:8
基本点:4点
お気に入りHシーン:+1点
拘りを感じるHシーン:+1点
価格に対する満足度:+1点
声優さん補正:+1点

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