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PURE×LOVER -姉と幼なじみとH(ハーレム)なカンケイ-【体験版】 感想

プロローグとHシーン2個(蓮美1、静乃1)を収録。
別途、調教エッチ(SLG要素)の数項目と本番を体験可能。

【良かった点】
①エロス
尺はイベントHは普通、調教パートは当然ながら短め。
卑語関連もチュートリアル見る限り、後半は結構言ってくれそうかな。
というより、やたらと主人公がチンコを連呼するので、ヒロインが少な目だったらキレる。
特筆すべきは「まさかのSLG要素有り」という点だ。
まあ体験版やる限り其処まで難しそうでは無いが、サブ2名との絡みの条件とかどうするんだろうね。
主人公レベル・快感度が低いと途中で行為が打ち切られたりと、ちょっとだけリアル感がw
クンニを断られるとか凄く悲しいですw
レベル上げ自体は体験版でも可能なんだけど、ヒロインの台詞が大胆になる事に関わる恋愛レベルは2にした時点でゲーム終了。(残り行動ポイント内で選択可能な項目があってもそうなるから強制だと思う)美味しい所は見せてくれない模様・・・

②システム
フェイスウィンドウ方式を採用。
この点はとても嬉しいんだけど、主人公を含む野郎は別に要らないなあ。
後はヒロインのボイス音量が小さい、普段の3倍弱にして漸くマトモなレベルだった。


【気になった点】
①エロス
このゲームは主人公の名前を自由に変更可能なのだが、ゲーム内では勿論ボイスが無い。
問題なのはヒロインの台詞に「克己(デフォ設定)」が日常会話でもHシーンでも高い確率で出てくる。
「克己…でも…恥ずかしい」みたいなテキストまだマシ、「うん、克己に喜んで貰おうと思って!」とか最悪である。
何故ってテキストではそうでも耳に入ってくる音声は「うん、に喜んで貰おうと思って!」なのだから。
・デフォ設定のままなら呼んでくれる
・アナタ呼称等でお茶を濁す
・そもそも名前を登場させない
何れかのパターンなら良かったのだが・・・
この物凄い違和感は、名前を連呼された場合にHシーンの時の興奮を醒ます要因になり得る。というか絶対なる。
「克己!克己!オマンコ気持ちいの!」とか普通に有りそうじゃないですか。
幾ら聞き慣れたor大好きな声優さんであっても、脳内再生には限度と言うものがある。

他には「主人公の肌の色」が少々気がかり。
インターハートの新作である「寝トリ学園」程ではないが、何かゾンビに見える。


②システム
致命傷に近いのが、「ヒロイン選択画面、調教項目選択画面でセーブを含めたコンフィグが画面から消え、全く弄れない」こと。
調教Hの最中は復活するものの、イライラ仕様である事は間違いない。
もし日常パートが1週間毎とかの場合、その日の最終調教Hの終了直前でのセーブが必須になるだろう。

他には
・主人公の名前の表示サイズが大きい。
・文字色が背景を透明にしても濃くしても眼に優しくない上に、文字色の変更が不可能。
等が挙げられる。

③主人公
静乃の処女を奪う→射精する→速攻チンコ仕舞って帰ろうとする
「どっちのマンコも捨てがたいな!ハハハ!」
うーんこのクズw静乃は一応「唯一自分に勝った相手」という理由があるけど、他3名が行為を抱くに至るポイントは何なんだろうか。


【まとめ】
意外にもSLG要素有りと、システム的には期待値が上がった。
でも同時に公式サイトだけでは伝わって来なかった不安な部分も浮き彫りに。
まあキャスト的に購入不可避ですし、橘まおさん出演作品の良作率の高さに賭けてみましょうかね。
公式サイトのギャラリーの空き具合を見るに、延期しそうではあるけれど・・・

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