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虐襲5 感想

メーカー:<ANIM
原画:bbsacon
シナリオ:酒井童人

【データ】(ネット認証有り、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想83枠(レヴィナ40、イディリア10、セリオ12、デデコ6、複数6、モブ3、ラチェッタ1、フレイ(前作ヒロイン友情出演)1、ペルレ1、ラーディス&リーディス3)
・CG86枚(レヴィナ41、イディリア10、セリオ13、デデコ7、複数6、モブ3、ラチェッタ1、フレイ(前作ヒロイン友情出演)1、ペルレ1、ラーディス&リーディス3)※差分含まず

備考:カウントについて
CGモードでは公式が判別しやすいように並べているので回想のカウントもそれに準じました。
各ヒロインの個別が全て単独Hとは限りません。

【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(相変わらずのクオリティ) 
CV:○(特に不満なし)
シチュ:○(もう少しサシで快楽責めしたかったな)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺はアニムにしてはそれ程では無かった、卑語はオマンコ等で堕ちた後はそれなりに言ってくれる。
アへ顔は極一部というか1箇所くらい、CG差分は8割方4~6枚(4枚が圧倒的に多い)、最大で10枚。
肉感たっぷりのCGは何時も通りエロくて下品でたまらんね。

特筆すべきは「物語」と「シチュエーション」
このシリーズは読ませるシナリオが売りの1つだが、今回も良く練られていたと思う。
序盤から超鬼畜な展開(別に手を下さずとも発狂するだろうこれ)で胸が熱くなったし、レヴィナの僕っ娘もちゃんとした理由付けがされているなど細かい部分にも気を配っていた。序盤は本当に楽しかったなあ。
さて「シチュエーション」の方に眼を向ける。
膨乳、ニプルファック、丸呑みなど管理人の興奮するワードマシマシでエロ単体としては良い部類。
握っている紐を離すと大事な人が…~ってシチュは4にもあったね、あれはギロチンだったけど。
こういう状態に置いてジワジワと嬲るの大好きです、快楽と意思の鬩ぎあい…ゾクゾクしませんか?

②システム
フローチャート機能がとても優秀。


【気になった点】
①エロス
○差分
前作から回想数の大幅な減少(122->83)は「使い廻しCG」の分だと割り切るとしても、差分まで減らす必要は・・・各CG1~3枚くらい均等に減ってると思う。


○シチュエーション
鬼畜度合いは一部リョナ系を除いてレヴィナの母(セーノ)に対してが一番酷い事してた。
あれはレヴィナに何万回殺されても甘んじて受けるべき所業。
そこが一番大興奮したんですけどね、フヒヒ!
以降が別に温いというつもりは無いが、これを超えるHシーンが拝めなかったのでパワーダウンの印象は拭えない。
さて今回はスカ(大のみカウント)系が目に付いた点にも触れておこうか、レヴィナ4、セリオ1、デデコ1と6個ほど存在する。割合的には7%だが、これを多いと見るか少ないと見るかはお任せする。


○話の展開
前作「虐襲4」は脇を固める女性キャラ達への憎しみに燃えて「こいつ等どうしてくれよう」と滾ったし、その中で清廉な方であるフレイの強さと情の深さに対して、とても強く惹かれた記憶がある。だからこそ使えた。
でも今作で殺してやる程の憎しみを抱いているのはレヴィナであって、主人公じゃないんだよね。
そりゃレヴィナに対して憎しみは持つだろうけど、そもそもの理由が自業自得じゃん?と思ってしまう。
何かこう、「コイツ犯したい、滅茶苦茶にしたい、手に入れて肉奴隷にしたい」という思いが沸かなかった。
復讐しに来るヒロイン達を返り討ちにして屈辱を味あわせる展開が好みであるか否かが結構重要な気がする。
物語全体への引き込まれ具合は興奮度に多大な影響を与えるから。

○回想モードでのキャラ別ソート
何で出来なくなったのか・・・数え辛かった。


【まとめ】
ストーリー、Hの質と量、ヒロイン、何れの点から見ても「虐襲4」に軍配が上がる。
途中退場するサブやモブのHシーンの方が使えた珍しいパターン。
とはいえ、総合すればフルプライスの名に恥じないものだし細かい造りこみもなされている。
公式を見て自分に合いそうなら突撃しても良いと思います。
関係ないけど、モブヒロインの陰毛と腋毛が物凄いもっさもさで噴いた、それで良いのか王女様・妃様w


総合評価:6

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