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仮・想・侵・蝕~Virtual Hack Online~ 感想

メーカー:<PriSorT
原画:緑木邑
シナリオ:assault/石弓達也

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想94枠(クリスティーナ15、紫織13、ウルリーカ15、清香13、巴15、美央13、3Pが6個、ハーレムが4個)
・CG80枚(クリスティーナ16、紫織6、ウルリーカ16、清香6、巴16、美央6、3Pが9枚、ハーレムが5枚)※差分含まず

備考:キャラ
クリスティーナ=紫織
ウルリーカ=清香
巴=美央

【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(今風ではない) 
CV:△(うーん)
シチュ:○(電脳世界のものはまあまあ)
テキスト:△(現代はちょっと微妙)


【良かった点】
①エロス
尺は短い~少し短い、卑語は堕ちる直前くらいからはちんぽ・まんこ等でそこそこ。
アへ顔らしいアへ顔は各ヒロイン1~2個程度、間違いなくレイ○目の方が圧倒的に多い。
CG差分は電脳世界は10枚前後、現実世界ではそれより数枚少ない感じ。
ボリューム(CG枚数)は一応フルプライスを名乗れる枚数だろうか。
ON/OFF切替が可能な吐息描写は中々良い味を出していたと思う。

さて特筆すべき点は「記憶は消去するが、電脳世界での屈辱を段々と蓄積させる手法」であろうか。
電脳:全てを思うが侭に弄れる架空空間に引きずり込まれ、必ず負けて犯される

現実:覚えていないのに主人公の言葉に逆らえずにフェラ等。
以下ループ
単純に快楽だけでなく、ヒロインは各軍団のリーダーである為段々と配下からの信頼を失ってゆく。
気持ちの拠り所が完全に失われた時が堕ちる時とリンクしている構成は中々上手い。

②システム
エンドロールの後物語続行形式は攻略がスムーズに進む


【気になった点】
①エロス
・完全に堕ちた後が少ない
ご褒美タイムがシーン数個とハーレム・3P系のみではちょっと…全体に占める割合的に。
・シチュエーション
例えば「ボスモンスター姦」というコマンドの場合、第1・2段階と2種類選べるが、出てくるモンスターが同一なので新鮮味に欠ける。一応第2段階の方が責めは厳しくなってはいるのだが。
・シーンの長さ
短い。クリック数は大体80-90くらいだったと思うがヒロインのボイス的には1/3程度なので体感はかなり短く感じると思う。出したらすぐ終わりだしね。
・激しさ
モンスターとか触手とかは(主人公が操るのも入れて)各ヒロイン4個くらい、あとは主人公自身が人型の状態で犯したりする。必然的にそこまでハードには見えないし、異種姦的に見ても濃くは無い。
以上のことから、CGや回想の数字通りの満足感は得辛いのが正直な所だ。

②システム
この作品一番のイライラポイントが「中・外選択回数の多さ」(固定は設定次第で可能です)
その数驚愕の59回、シチュ等を選ぶ回数が48回(ヒロインをその前に選ぶ必要が有る)な事を考えれば如何に多いか分って頂けると思う。
何が問題って選ばなかった方の差分は登録されないことだ。
10数回なら仕方あるまい、でも(CG的なダブりが少々含まれるが)59回って流石に酷くないか?
CG100%に目を瞑れない人は一々QS&QLしていくしかないが、相当テンポが悪くなる。
電脳世界でH(中外選択)→現実世界でH(中外選択)→キャラ選択→シチュ選択(以下ループ)
Hシーンを進めるのが作業になってしまっては本末転倒である。
これテストプレイした人間全員が射精箇所固定で進めただろう

【まとめ】
拭い去れない数年前のエロゲー臭とは発売前の管理人の発言だが、まさにその通りだった。
年季の入った抜きゲーマーだとほぼ確実に物足りなさを感じると思う。
公式から頑張ってる感と悲哀の両方を感じる、次回作でリベンジして欲しいが厳しそう・・・。

総合評価:4

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