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悪女装 感想

メーカー:<HEATSOFT
原画:遊月ことな
シナリオ:DEカモ

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想26枠(アンジュ9、季咲8、まお5、桜子1、季咲&桜子1、モブ2)
・CG30枚(アンジュ10、季咲9、まお6、桜子1、季咲&桜子1、モブ2、その他1)※差分含まず

備考:攻略について
選択肢は1つだけ、選んだ方の個別ENDに進む。
2種類のENDを両方とも見ると、エクストラが解禁されるのでそれを見ればコンプリート。




【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満なし) 
CV:○(不快にならない女性声優さんによる男性ボイス)
シチュ:◎(女装を上手く盛り込んでいる)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は少し短い~普通、卑語は頻度もレベルもそれなりで目的にする程ではない。
アへ顔は無し、CG差分は中外差分を抜かせば大体4~5枚。
本作一番の見所はそのシチュエーションにある。
後述するが主人公は行動原理が自らの欲望100%の鬼畜なので、本編中でサラっと流されていても結構酷い事をしている。
ヒロインによってアタックする方法は違うが、大きく分けると
調教前半は主人公=自分とHした相手と認識していない。
調教後半は主人公=自分を犯した相手と認識している(というか主人公自らバラす)上で陵辱される。
ヒロインにより差異は有るが抵抗もしてくれるし、2段階で嬲る楽しみがある。
女装というキーワードを上手く料理した結果であろう、やっていて楽しかった。


②主人公とヒロイン
鬼外道・畜生という言葉がピッタリ嵌る素敵なヤツ。
妹すらも手駒(勿論しゃぶらせたり犯したりするよ!)として扱い、ヒロインを堕とそうとする姿はヘタレ抜きゲー主人公たちは見習って頂きたい。これぞ真の変態の姿である。
「女装をして学園生活を送っている点」にも着目してみたい。
女装主人公(したことがあるレベルも含む)のゲームはプレイ数がそもそも少ないのだが、「バレたらどうしよう」的な描写が確実に入っていた。
が、こいつはそうじゃない(勿論手を尽くしてバレない様にはしているが)。
堕とす際に正体をバラしているのだ、堕ちきったタイミングじゃない所がミソ。自信の現れであろう。
イケルとみたら、勝負所とみたら全てを賭ける!そういった自分の欲望の為の強い意思を感じられた。
体験版で此処が好きになれないなら悪い事は言わない、やめておいた方がいい。


③ボイス
・男性声優による主人公ボイスじゃない
・全編に主人公ボイス有りじゃない(=基本Hシーンではボイス無し)
この2点は高く評価したい、主張すべき所と退くべき所が明確で宜しい。


【気になった点】
①エロス
性的な意味でテンションの上がったシーン(姉妹ダブルフェラなど)もあったが、後1歩かな。
声優さん補正も少なからずあったけど、なんとなく演技が他作品と比べて抑え目だった気がする。
好みのシチュは複数有ったし、明確にダメと言える要素は無いのだ。しいて言えばもう少し尺が欲しかったことくらい。
抜きに至らせる最後の一押しが感じられなかったのは残念だが、これに関しては抜きゲーやり過ぎなのかなとも思ったり。

その他、
・2人とも堕とした学園支配エンドがあってもよかた。
・アンジュはママン、季咲は妹が堕とす最後の一押しなのだがもう少しHシーン割いてくれても…。
特にママンはCGだけだから・・・見たかったよー。


②システム
流石に解像度800x600はちょっと。

③アンジュさん
季咲をノリノリでペット扱いしたり、レイ○された後も主人公の事をまひろ様と呼ぶなどブッとんだ天然でいらっしゃる。
心が折られた後のあのENDのはっちゃけ具合も納得というもの。

③その他
解像度が800x600はちょっと。


【まとめ】
エロ要素のみで見れば、抜きゲーにかなり慣れた人なら大体同じ感想になると思う。
濃さや価格のみでみればちょっと厳しいかもしれない。
だけど、「新鮮な展開」だったので価格分は十分楽しめた。
陵辱ゲーの主人公は女装(どんなこと)をしてでもヒロインを手中に収めるべきだと教えてくれた真尋に拍手を送りたい。
プロの方に失礼だろうが、犯す側(主人公)と犯される側(妹)の両方演じるのは混ざりそうで大変そうだなあ。

総合評価:6

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