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いもうと~蜜壺・完全版~ 感想

メーカー:<スナック・ファクトリー
原画:瑳々
シナリオ:短編工坊/ニコチュウ(仮)/びんぼうくじ

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想22枠(満花16、節子4、ハーレム2)
・CG222枚※差分含む
差分を含めない場合は恐らく40枚前後。
・アニメーション6枠(満花5、節子1)※CGベース
回想モードだと連続したシーンの一部になっているケースが有り、サムネイル上では分らないパターンもある。


【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満なし) 
CV:○(計名さん久しぶりかな)
シチュ:◎(単純なエロとは違う何か)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は少し短め、卑語は余り無くアへ顔もほぼ無い(人によっては1シーン)。
差分は大体が2~5枚、二桁オーバーも一応あるが総じて数には期待しない方が良い。
エロ単体だけ抜き出すと余り特筆すべき点は見当たらないので、回想だけでは歴戦の抜きゲーマーには少々厳しい。
が、このゲームの肝であるヒロインを含めたシチュエーションで興奮は倍加するのは事実だ。


②ヒロイン
可愛いだけじゃない、その瞳の奥底に秘めた想いと目的の為なら手段を選ばない行動力は他と一線を画す。
「一度だけ・・・一度だけですから・・・抱いて欲しいです(大嘘」
一度決壊した防衛線を再構築するのはこのヒロインの前では不可能。
事あるごとに言葉や態度で主人公の心にメスを入れて切り開き、楔を打ち込んでゆく。
持てるカードを全て使って自らの望む道に主人公を誘ってゆく手練手管は恐怖の一言。
プレイ中どこかで「ゾクッ」とした感覚を覚える瞬間が来るだろう、その後は満花の表情が本当に怖く見えるはずだ。
立ち絵自体は何も変わっていないのに。
この目を見つめたら駄目だ、身も心も全て持っていかれてしまう。下手なホラー系コンテンツより余程怖い。
そう長い物語でも無いので、是非じっくり全ての文章を読んで欲しい。きっと堪能できるはずだ。
端的に表す連続した台詞が有る。管理人は此処に到達する前にすでに背筋が凍っていたが
もう逃がしません。遠くへ行くというのなら捕まえます
掴まえて、誘惑して、篭絡して、脅迫して、懐柔して、満花から逃げられないよう手篭めにしちゃいます
兄さんはもう、満花だけのものです


【気になった点】
①ボリューム
・物語自体が短め
・ミドルプライス故に、一部ENDでCGが無く暗転
・音量が若干小さい
・母親が堕ちる(壊れる)のが早い


【まとめ】
濃厚なエロスでグイグイ引っ張る抜きゲーでは無い。
が、ストーリー展開と満花の魅力でゲームの世界に引き込まれてゆく。
単純なヤンデレで片付けるには勿体無いヒロインだったし、面白いゲームだ。
ミドルプライスが故に許されている部分も有るし、もっと見てみたい部分も有るなあ。
管理人は前作未プレイなので、何が増量されたのかは分りませんです。

総合評価:7

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