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自称・精霊魔術師 VS 真正・第一級悪魔 ~中2病を襲う、7つの触手(ファングアルム)~【DL版】 感想

メーカー:<CYCLET
原画:ひまだら
シナリオ:桜庭丸男

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想23枠(瑛瑠16、ヘル7)
・CG24枚(瑛瑠16、ヘル7、その他1)※差分含まず


備考:回想について
瑛瑠の第1~第7触手Hは勝利&敗北の2パターン(共通している部分の後が完堕ちシーンor撃退シーン)で登録されている為、実質は7回分マイナス。

【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満無し) 
CV:○(草柳さん何時以来だろうか・・・)
シチュ:○(割かしハードで良かった)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は瑛瑠>ヘルといった感じで少々短い。
その代わりと言ったらいいのか、アへ顔に関しては充実していると思う。
卑語はそれなりに有るが、後半になればなるほどそんな事を言う余裕無く「ぐぎいいい」とかが乱舞するので余り期待してはいけない。
CG差分は10数枚が多く、一部一桁や20枚オーバーも存在する。

ヘルが責められるHの序盤や事後、対決のやり取りは少々ギャグ寄りで進む。
何故かといえば悪魔であるヘルは人間の瑛瑠に責められてイカされても再起が容易であり、余裕があるからだ(ENDを除く)
具体例:ヘルを縛ろうとする瑛瑠、でも上手く縛れずヘルの手伝いでやっと縛れました!的なテキスト
勿論ヘルがアへ顔絶頂するまでが1セットだが、イッて少ししたらケロッとして攻守交替。
2回目以降の襲撃では、まず自分が瑛瑠に責められる(ドMのターン)→その後手持ちの触手を召還して瑛瑠を責める(ドSのターン)
といった、魔王や戦隊モノの悪役も真っ青の主人公への優しさが溢れる仕様になっている。※触手Hは容赦ないけどw
これはHを楽しんでる絶対楽しんでるよヘルさん、良いキャラしてますね。
管理人は行為と過程のギャップが生む不思議な空気感が面白く感じたが、好みは分かれそう。



【気になった点】
①対決
ターン制という体で進行する為、瑛瑠は触手で犯される事自体は最初から承知の上なんだよね。
だからHシーン突入前に「嫌っやめて!」的な導入は無い。(初挿入は当然嫌がるがシーン内なので除外)
此処も好みが分かれそうな気がする。


②勝負の結果
ヘルは対決に敗れて撤退した後、数クリックで再び襲来するので対決前の会話以外の日常はほぼ有りません。
要するに過去の調教で受けた快楽が次回以降のH影響してくるパターンは無いということ。


③ボリューム
実質的な回想は16個、CGは17枚これで約3000円である。
同人や低価格商業ソフトが充実している現状ではボリューム不足と言わざるをえない。


【まとめ】
最後のH※超ネタバレ(瑛瑠の全身の毛細血管に極細触手挿入→<昇天→そのままパイズリオナニーを行い、心臓付近に射精した衝撃で蘇生>×2)は鬼畜。
サンプルCGは記事を書いている間に追加された様だが、やはり公式の力の入れ具合は完成度に少なからず影響するなーと改めて思いました。
原画家さんを初めて知ったのは「妻が少年達に調教されているようです」という同人ソフト。
クセになるアへ顔と言えばいいのか・・・今でもたまに起動するくらい好き。
ゲーム原画されるのを待っていたので今回は嬉しかったです。

総合評価:6

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