エロゲー感想 > 壁の向こうの妻の嬌声(こえ) ~愛する妻の肢体はもう、隣の旦那を忘れられない~ 感想

壁の向こうの妻の嬌声(こえ) ~愛する妻の肢体はもう、隣の旦那を忘れられない~ 感想

メーカー:<ANIM
原画:うん=食太郎
シナリオ:不二川“でぇすて”巴人/天崎カケル/他

【データ】(ネット認証有り、修正パッチ有り)
・ディスクレス可
・回想84枠
・CG58枚※差分含まず
・アニメ59枠

備考1:攻略に関して
地味に罠が設けられているので注意。
修正パッチを必ずあてて、寛人編を全部見てから和花編を遊んで欲しい。

備考2:分類について
サムネイルは1人でも再生すると1人増える差分があったりするので省略。
数値的には和花>スワッピング系>紗紀。

備考3:アニメーションについて
前作の「昼下がりの団恥淫妻~夫には言えない秘密の訪問販売~」に同じくCG差分1枚ごとに1枠の模様。


【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満無し) 
CV:○(もう少し儚げな演技なら尚好み)
シチュ:○(定番系は抑えている)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺はフルプライス相応、卑語は頻度・レベル共にそこそこ(後半の1シーンで5個くらい)
アへ顔は強烈な描写こそ無いがそれなりに有り、CG差分は大体10枚前後で一部5枚程度のものも有る。
(差分が少な目なCGは連続したシーンのうちの1枚というパターンが多い)
夫に見せつけながら~をはじめとした定番シチュもキッチリ入っている。


②ヒロイン
主に和花だが最初は本当に寛人を愛していたのが和花視点で見てとれる。
それだけに「どうして抱いてくれないの・・・」的な事をいわれた時には結構グサッときた。
一応完全に主人公の事を振る形なのは少ない、これも1つの愛の形か。
快楽に負けてしまうが、余り即堕ちという感じも受けなかった。


【気になった点】
①エロス
回想よりCGの方が数が少ない事からも判るとおり使い回しが多い。
2視点から見る物語なのである意味当然なのだが、此処で主に見たいのは「その選択をした裏側で何があったのか」なんだよね。
勿論それも沢山あったけど、寛人編と和花編で被ってるCGも結構ある。
後、セールスポイントとしてアニメーションが有ったが、動きが滑らかでは無いので個人的には余り必要性を感じない。
とはいえ、より良い物にしようと色々と模索&チャレンジする姿勢は素直に応援していきたい。


②シナリオ
今回は「和花を寝取る為の手段として主人公夫妻にスワッピングを提案」と明言されている。
勿論その通りの展開だったが、この情報は隠してくれた方が(半ば有るだろうと思われてもw)楽しいんじゃないか。
身も蓋も無いことを言うと、スワッピングシーンよりやっぱり寝取る方が興奮するかな。
昨今は色々大変だと察して余りありますが、情報を公開するのも良い面・悪い面有るなあと感じました。


【まとめ】
価格を考えればボリューム面は十分。
大好きな拘束Hも有ったし、エロ的な不満は余り無い。


総合評価:7

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