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フレラバ Friend to Lover 感想

メーカー:<SMEE
原画:あめとゆき/ひなたもも/REI
シナリオ:早瀬ゆう/木村ころや/柊晴空/松倉慎二


【データ】(ネット認証なし、修正パッチ有り)
・ディスクレス可
・回想16枠(陽茉莉4、理奈5、ゆずゆ4、岬3)
・CG78枚(陽茉莉18、理奈22、ゆずゆ22、岬16)※差分含まず



【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満なし) 
CV:○(とても新鮮だった)
シチュ:○(これが青春ってやつか)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①システム
・友達→関係が進展して告白→恋人状態に
しっかりと段階を踏んで変化していくヒロインが可愛い。
そして「夏までに彼女を作る!」という目標の為、プレイヤーが選択しない限り一部イベントを除き他のヒロインは出てこない。(特に岬先輩は選ばなければ一度も顔を拝めず終えることになる)


・会話
最短だとどれくらいなんだろう、15回くらい?管理人は大体20~25回くらいで告白イベントでした。
親密になるごとに選択出来る会話の内容も増えるし、声をかけるのが主人公→ヒロインからヒロイン→主人公に変化したりと細かい。
同じカテゴリーで会話し続けるとストックが尽きる(ヒロインと仲良くなると補充される)のも有る意味リアル。
ヒロインの方から声かけてきたのに好感度を上げれなかった日の終わり方はちょっと切ないがw


②エロス
十分に親密度を上げた上での行為なので、意外と初体験は早くやってくるw
愛情が感じられてイイですね、笑顔でフェラチオしてくれますし乳首勃起差分が興奮させてくれます。


③ヒロイン
皆それぞれ魅力的ではあるが、管理人のイチオシはゆずゆ。
「死ね!」→「大好き!」の別人具合がとても楽しくニヤニヤ出来ます。
勿論それにはちゃんと理由があって、ちゃんとそれが解決したが故の変化なのは言うまでもありません。


【気になった点】
①システム
会話する回数が多い(+好感度の上昇が数値化されていない+カテゴリーごとに会話枠は2つなので時にはハズレ選択肢であろうとあえて選んで新しい会話を出すことも。
これが「手探りでヒロインの反応(好感度が全く上がらず一日を終えることも有り得る)を見るのが楽しい」
ではなく「面倒くさい」「退屈」と感じるのならば本作はやめた方が良い。
なぜならこの会話のやり取りを一切やらずにクリアするのは不可能だから。


②音量
ちょっと全体的に小さい様な気がする。
此方側で調節すれば済む話ではあるので余り重要ではない。


③ストーリー
山場とか谷間とかは余り無く、普通の学園生同士の恋愛を描いているので良く言えば安心、悪く言えば平坦。
此処も会話システム同様、合う合わないがとても重要。


【まとめ】
ほのぼのとした学園生活の一コマ、恋人同士の甘い生活の2段階で楽しめるお得な構成。
友達→恋人へのステップアップ、1組のカップルの馴れ初めをじっくりと見られる。そんなゲーム。
単純にイチャラブ尽くしじゃない所がちょっぴり新鮮で満足のいくクオリティでした。


総合評価:8

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