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僕と彼女の淫らな宴 感想

メーカー・サークル:<CLOCKUP
原作:TASK
原画:八樹ひより
シナリオ:三家原優人

【データ】(要シリアルコード、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想32枠(紗季11 麻里奈6 菖蒲7、複数人プレイ5、全員3)
・CG32枚(同上)※差分含まず

【内容】
アへ顔:シーンによっては軽めに
CG差分:10数枚が主、一部20枚↑
アナルモザイク:なし(但し見えるシーン自体は少ない
BGV:あり
BGF(フェラ)V:あり

本作品は、TASKさんがノクターンノベルズにて掲載されている「僕と彼女の淫らな宴」を原作としています。
(クリア後にこのことを知ったので、原作の再現度とかは分かりません)



<短評>
一言で言ってしまえば、「明るいスワッピングもの」。
合意の上でしっかりルール(避妊、現場を撮影、参加者に報告)を決めてセックスを楽しもうというのがテーマである為、主人公の恋人である紗季が誰かに堕とされて肉〇器化からの破局とか、主人公が先輩の恋人である麻里奈を寝取ってといったダークな展開は無い。
紗季「(本宮にお尻をふって誘いながら)もぅ、いいに決まってるじゃないですか~♡」、「うわぁ…♡」「おっきぃ……せんぱいのちんちんすっごぉぃ……♡」
紗季ちゃん…(そんな願望を抱いた原因は主人公の隠してたエロい写真だけど)ドスケベじゃないか…でも主人公ラブだしなあ…この娘が一番特異な状況を楽しみつくしてたと思う。
麻里奈さんは彼氏(本宮)がいるけどノリノリで彼女に協力しているし菖蒲は気弱な男性(主人公)をHで責めるのが大好き、、一部の例外を除きヒロインが楽しみつつ襲ったり襲われたりするのが特徴だ。

その為か、Hシーンにおける1対1シチュエーションの割合は24/32で75%とかなり高く、各々がその時々の特定の相手と楽しむことに主眼が置かれている。
もっといえば複数人によるシチュエーション7枠についてもその場に居るヒロインと男性の数が異なるパターン(つまり3Pや乱交系)に限ると5枠と少なくなるし、スワッピング参加者内において誰かが挿入出来ない(されない)といった差がつくことはほぼない。
※1つだけ主人公とヒロイン2名というHシーンが存在する
また、本作品のメインである1対1のHシーンで存在しない組み合わせは柴藤×麻里奈、本宮×菖蒲の2種類のみであり、その組み合わせも全員参加プレイにおいて見る事が出来るのでバリエーションは豊富だ。
麻里奈はそのHシーンの殆どが主人公相手だが、その代わり?に本作品唯一の部外者による(主人公も挿入する形の)乱交シチュが用意されている。

此処まで見て「おっ」と思われたのなら検討に値すると思いますが、ご奉仕系統のHシーンはフェラ1、シックスナイン1、乱交(2穴挿入&フェラ&手コキ)1、パイズリ2※但しパイズリフェラには移行しない(数え間違えていたらごめんなさい)くらいとかなり限定的なことだけは記しておきます。
肉感たっぷりのCGに各キャラのボイスも良く合っていたと思うし、さすがというべきかHシーンの単純なエロさはかなりのもの。
その点に関してはヌキゲーとして充実していると言っていい、ただ全ヒロインにフェラくらいは用意して欲しかったかなーというのが正直な感想でもある。
まあストーリーや構成を考えると妥当な気もするんですが…(絶対にないレベルの特化タイプであると明示されていない限りは)好みなのでそのラインまでは求めたいかな。

また、海でスイカ割りするイベントの際、(主人公と本宮先輩のザーメンがぶっかけられた)スイカ1切れを食べる/食べさせられる1幕があります。
※紗季はカットイン(口にまで含む差分とかはない)、主人公はテキストのみ。とても短い間の出来事ですが、ごっくんではない食ザーシチュが厳しいのであればプレイされる時は頭の片隅に置いておいた方が良いかもしれません。


<一言>
スワッピング自体それほどコンスタントに発売されているジャンルではないと思うけど、人妻ではないヒロインとのスワッピングもの&無理矢理シチュがほぼ存在しない(ダーク系ルート・ENDもない)のはその中でも珍しいかもしれない。


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