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妻が隠していたビデオ…~元カレ寝取らせ観察記~【DL版】

メーカー・サークル:<ピンポイント
原画:MARIO
シナリオ:山野

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし
・ディスクレス可
・回想16枠(全て雪江)
・CG14枚(同上)※差分含まず
+立ち絵鑑賞1枠、抱き枕カバー宣伝1枠。

【内容】
卑語:おちんぽ、チンポ、おまんこ、マンコ、オマンコ、おチンポなど
アへ顔:あり
CG差分:枚数表記が無いので簡略(10枚は超えるが20枚には達しないくらい)
アナルモザイク:なし
BGV:あり


<短評>
ありそうでなかった、そんなドキドキを感じられた寝取らせエロゲ。
愛する妻である雪江の本当の姿は果たして―。


<エロ全般>
どれだけ激しいHを間男(=荒井)としても、たとえ夫(=主人公)を裏切る様な言葉をセックスの最中に吐こうとも、夫の前では貞淑な妻となり仲睦まじい夫婦であり続ける雪江さん」というのが本作品最大のポイント。
最初に見せられるほのぼのとした日常を見る限りお互いに愛し合っている夫婦なのだ、強いて言えば主人公が妻を満足させられていないのではないかと悩んでいるくらいで。

無論最初は雪江さんも嫌がる、しかし段々と過去にされた調教を否が応でも思い出されて発情させられて次第に…ここまではある意味様式美。
寝取らせは何かを語れるほど造詣が深いジャンルではないが、体感として妻や恋人が「髪を染める」「服装やメイクが派手になる」「プレイヤー=主人公があれ?と思う行動をするようになる(開封済みのコンドームや依頼している間男の髪の毛等の)物証が自宅や職場で見つかる)」といった事象と結末はともかくとしてコンビを組んでいた事が多い様に思う。
しかし本作品においてそういった事象は(夫がリアルタイムで自身の目の前に居て会話をしている場面では)一切見受けられないし思わせぶりな台詞すらない…つまり日常シーンだけ切り出せばゲーム開始当初と彼女と主人公が見せる光景は表面上は何も変わっていないのだ。
つい数時間前に夫以外の人間に抱かれていたはずなのに、チンポに屈服するかの様な宣言をしたはずなのに夫には常に優しく気配り上手な妻として接してくるし時には台詞にハートマークさえ物語後半でも変わらずついてくる。何しろ自ら荒井に妻である雪江を犯す様を見せて欲しいと事を依頼して彼女に嘘をついているのだ、もし彼女のコメントを嘘だと思っても直接問いかける訳にもいかない。
回を追うごとに激しさを増していくHシーンと愛し合う夫婦が交わすであろう日常の一コマの繰り返し、いつ雪江さんの淫乱さが荒井に与えられる快楽が夫への愛情をかき消してしまうのか、はたまた全く違う展開なのか。そんな薄氷を踏む思いでする1クリックのドキドキはジリジリと心を焙られている様でとても心地よいものだった(主人公の独白や状況説明が長い1行ではなく短い1行×多数の構成であった事も要因の一つ)、彼の感じた焦燥&興奮とシンクロしていたのかもしれない。


<番外>
特にキャラクター紹介文に記載は見当たりませんが雪江さんは陥没乳首の持ち主です。
当然勃起乳首差分が用意されているのですが…どのタイミングで変化するのかに注目してみる。そんな楽しみ方も一興かもしれません。
必ずしも序盤だから(Hシーン開始時は通常モード)~終盤(ルート確定後)だから~(Hシーン開始時で既に)とは限りません、ちょっと面白いなって思いました。
※ただの偶然の可能性ももちろんあります




<エロシチュエーション>
Hシーンにおけるポイントは2つ。


①荒井という間男と自分との「格差」を見せつけられる。
荒井に関しては夫公認でなおかつ金銭が発生する契約関係ということで一切の情け容赦なく手を抜かない。
しかし主人公と交わした約束は自分からは破らないし、ある意味主人公に最後のチャンスを提供した人物でもあるし、雪江を思うがまま貪りつつも、時に趣向を変えて主人公に提供する遊び心すらあるし、逆にわざとなのか自然なのか主人公を苛立たせる様な発言をする時もある。
(なんとなく根底には主人公に対するあれこれがあった様な気もするなあ)

自分が妻にしたことのないor出来るわけがないプレイ、自分には絶対にしないであろう表情や聴けない卑猥な単語、更には動画等で初めて知る妻が過去にされてきた行為の時を経た再現、それらを荒井はいとも簡単に実行・命令して楽しんでいく。
一例:回想16個のうち3つは荒井と雪江のキスシーン(本編ではセックスへと続く)ですが、主人公とは軽めの口づけ的なCGしかないのに荒井とは自ら舌を差し出してのベロチュー&吐かれた唾液ごっくんまでする。


②チンポや犯されている感想やチンポへの服従、といった台詞(時には夫との比較)を雪江に言わせる。
①の続きとなるが、そんな光景を見せつけられている最中に「夫への謝罪」や「チンポのおねだり」といった理由をつけて毎回の様に何度も言わせて奉仕させたり犯したりする。
このコンボは中々に強烈であった、こんなのリクエストしていたとしても見せつけられている方は色々崩壊するわ。
本来の主人公視点は勿論、こういった作品でもヒロインを堕とす側の視点で楽しむというユーザーもいると思うが其方の意味でも十分な威力を持つと思う。
前述の彼女の2面性と確実に快楽に蝕まれて身も心も支配されていく様はとても楽しめました。そういうの大好き。CGもテキストも声優さんの演技も良かった。

その他がに股立ち絵とか色々あるのですが、細かいなと思ったのは俯瞰?定点観測?のHシーン演出ですね。※公式サンプル左側最下段のCG
2シーンとも場所を変えプレイを変えていますが、そこに雪江が居たであろう場所は色が変化して(濡れて)いるのがいいなと。


<ご奉仕系シチュエーション>
(俯瞰?定点観測?のHシーンで)フェラ(コンドームを口で装着)、お掃除フェラ(コンドームを口で外す)、お掃除フェラ ※演出上カットインなどは有りません
野外調教がに股オナニーフェラ、アナル舐め手コキ→出された精液を手で受け止めてごっくん、セーラー服姿でチンポひょっとこフェラ<-基本CGは同一->エロ下着姿でイラマチオ。
個人的にはアナル舐めと(基本CGは同一ですが)フェラシーンが特に良かった。
前者は屈辱的なはずなのにノッていく雪江さんがエロかった、後者は単純に顔を埋める感じのアングルなのでCG上に占める性器とヒロインの顔の割合が高く(やっぱりドアップが一番好き)見ていて楽しいのと挨拶代わりのキスから始まるのが良かった。
ご奉仕系は同一CGの差分で(サンプルにもあったので)2シーンかなーと思っていただけに嬉しい誤算。


③システム
テキストスピード、各種音量調節、オートおよびスキップ。
+「彼女が野球部の性処理マネージャーに…」から実装されたメッセージウインドウの透過率変更なので個人的に不足は無し。
これ以上望むならシーンジャンプとセーブスロット増かな…20だと選択肢が少なくてもちょっと厳しい。


<一言>
ヌキゲーとして単純なエロの好みでみても満足、プレイしている最中のドキドキ感は上手く言い表せないが良いものでした。でも記事内で半分も言語化できてない。
完走した今、体験版は良い所で終わりにしてあるなあと思う…。


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