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すぃ~と・はに~・ふぁみり~ 娘ト妻ニ甘イハ父ノ習ヒ 感想



メーカー・サークル:<オーバードーズ
原画:梅鳥うりり
シナリオ:狩野景/須々木鮎尾

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想26枠(友美11、美佐枝10、友美&美佐枝5)
・CG50枚(友美22、美佐枝18、友美&美佐枝10)※差分含まず




【良かった点】
①エロ
尺:前戯→挿入という連戦パターンも多いので概ね相応…だと思うけどできればもう少し欲しい。
卑語:おちんちん、おまんこ、おちんぽ、オチンチン等、たまにアソコも使われるので数としてはそれなり。
アへ顔:無し。
CG差分:大体は10枚前後、一部が5枚くらいだったり最後の3Pエッチが20数枚ほど。
アナルモザイク:無し。

主人公の調合したアロマオイル効果で本心をさらけ出しやすくなった友美ちゃん「女として…異性として、私とお母さんどっちの方が好きなの?」
「私も、お母さんみたいに愛されたい、娘としてじゃなく女として!」1人の女として彼女を愛しているという自分の気持ちに気が付いた主人公は彼女を優しく抱くのであった。
妻である美佐枝さん(CV:有賀桃)と愛の営みを行いつつ、娘の友美ちゃん(CV:宮森ゆう)と絆を深めるいちゃらぶ抜きゲー。

友美ちゃん可愛いんだ、主人公と一緒だと夢が実現している嬉しさからウキウキで、もっとエッチな事教えて!と迫り喜びの笑顔で経験を積んでいく姿とかみてたら主人公もそりゃあ燃える。
でも、美佐枝の事も大好きなので母の仲を引き裂いてまで主人公を振り向かせようとは毛頭思っていないのがほんといじらしい。宮森ゆうさんの素直な雰囲気のボイスが〇。
美佐枝さんは梅鳥うりりさんの絵柄もあって熟女と若妻の間みたいな感じ(10年後にはこんなに頻繁にエッチできないでしょうし、2人目の子供にはいいタイミング、私たちまだまだ老け込む年齢じゃないでしょう?等)、だけどベッドの上では恥じらいつつも幾度となく身体を重ねてきた感があり色気がたまらん。
腰を使ったことでの腰痛の心配する場面とか主人公の台詞じゃないけど本当に素敵なお嫁さんだし、優しさも感じるけど年相応のコメントが一番嬉しい。ちゃんと夫婦生活があった上で円満家庭+新妻・若妻or熟女どちらにも属さないキャラクターって意外と無い。そういう所を含めてHシーンでも刺さった。

妻に隠れて娘との禁断のセックスという背徳感というよりは、友美ちゃんなら嫉妬で燃えるor笑顔のエッチ、美佐枝なら求めに阿吽の呼吸で応える夫婦のセックスに主眼を置いている。
だからハーレムルートを含め、友美ちゃんが自ら身を引く的なEND以外は大きな修羅場もシリアス展開もない、そういう意味では安心してエロに集中出来る。
というか友美ちゃん良い娘すぎてハーレムルートが正史で良いんじゃないかという気持ちにもなった。
全編通して共通するものは主人公含めて「(自分よりも)相手の事を気持ち良くさせてあげたい」と思っていること。いちゃらぶセックスの基本であり一番大事な点だ。
シチュエーションは「普通のプレイ」で纏まっているが、1シーンにCG複数枚の構成が殆どでありその場合は前戯が高確率で最初に行われるのは特徴。
基礎的な部分の実用面としては十分、後はヒロインをどれだけ好きになれるかで決まる。


では純粋にエロのみで嗜好ドンピシャなHシーンを3つほど。(全部美佐枝さんで友美ちゃんには悪いが…)
いつものことなので最初に言っておきますが口唇奉仕系シーンばかりです。
何れもその場面の後に挿入シーンがあるので前戯の意味合いが大きいですが、総じて1つ1つのやり取りがとても好みだった。正直この3シーンはどれか1つ選ぶの難しい。


1、美佐枝さんのフェラチオ奉仕(その後正常位)
友美ちゃんとの関係に思い悩む主人公の相談に乗りつつ愛の営みへ…。
肉棒に頬ずりみたいな1文もそうなんだけど、いきなり咥えずに最初は舐める所からはじめたりお口で身も心もじんわりと癒してくれる感がとても私好み。
口内射精で美味しいって言いながら飲んでくれるのは見る機会も多いけど、顔射を選んだ時に顔に浴びたい…はともかく精液を鼻で啜る(美味しいという台詞つき)のってかなりレア描写。
CG的な差分がある訳じゃないけど、そこまでしてくれるんだ~ってキュンキュンきたんだよね。こういう細かい所で萌えさせてくれるともうお気に入り一直線。直後の台詞での有賀桃さんの演技も良かった。
このHシーンは体験版にも収録されているんですが、誇張無しで購入の決め手になりました。


2、美佐枝さんとシックスナイン(その後騎上位)
2人目の子作りに悩む主人公に気持ち良くなって貰ってから挿入を考えて貰おうかしらと提案→そんな彼女を喜ばせたい→お互いに愛撫。
恥じらう美佐枝さんが可愛いのと、いちゃいちゃっぷりが良かったけど、一番は一息つくまで絶頂後もお互いに愛撫続行(テキストとしては当然短い間だが)してる所。
何か暖かい気持ちになれるよね、次その回想を再生した時や本編プレイ時の次のHシーンでより興奮出来る。そんな積み重ねという意味でも〇。


3、美佐枝さんとシックスナイン※パイズリフェラ(その後後背位)
毎日の就寝前のスキンケアとフェイスケアに使われたローションなどの匂いに興奮した主人公がお誘い。
熱いパイズリフェラもさることながら急なお誘いで下の毛のお手入れしてなくてあたふた、主人公にコメントされて恥じらい、外出しを選択した時に「フェイスケアしたのに…」と言いながらも「でも…いいわよ」と受け止めてくれる美佐枝さん好き。
その後の後背位も「(私は楽だけど)この体勢でいいの?(あなたが挿入し辛くない?)(楽だけど…自分から動きにくい=主人公を気持ち良くさせてあげられないかも)」といった台詞がもうたまらんのですよ。



【気になった点】
①エロ
美佐枝の縦パイズリのシーンで「私、普段どうしていたの?あまりこういうことをする機会が無くて覚えていなかったの」的な台詞がありますが、パイズリ(縦かどうかは微妙ですが)シーンは序盤に普通にありますし「私、こういうエッチ大好きよ?あなたに教えて貰ったことだもの」「あなたに色々仕込まれたのよ?」みたいな台詞も存在します。
また69のシーンでも「こんなことするの久しぶりね~」といった台詞があるのですが、69自体は直前のHシーンでしているんですよね、普通のクンニ&フェラの69かクンニ&パイズリフェラでの69かの違いだけで。
攻略上は別ルート(肉欲ルートとらぶらぶルートみたいな)という訳ではありませんし、想定していたHシーンの順番違っていたりするのかな?とイチャラブ夫婦なだけにちょっとだけ違和感を感じました。

シチュエーションとしては美佐枝はネグリジェ率がかなり高く、HCGに限れば13/16。(友美は全裸率が高いけど、服装は種類がある)
けして悪い訳じゃないというか年齢相応っぽくてエロかったんだけど、たまには違う衣装で…どうかしら?みたいな展開も見てみたかったかなー。
後はせっかく奉仕系シーン→本番シーンという構成であれば液体描写引継ぎがデフォルトであると嬉しい。

また、「(友美ちゃんの)嫉妬を煽ってみようか…」の選択肢→美佐枝とのHシーンなのがちょっとモヤっとしました。
いや、主人公が(多少の後ろめたさもあったのだろうが)美佐枝に満足して欲しい、気持ち良くなって欲しい、別にその為だけで抱く訳じゃないっていうのはテキスト等から強く感じるし、美佐枝さんも同様に愛情をもって奉仕したり腰を動かしたりしてくれる。
そういった部分に関しては長年寄り添った夫婦らしくて凄く良かった、だからこそ最初から選択肢でそういう目的を提示して欲しくはなかったんだ。この微妙な感情は説明し辛い。
普通に夫婦の愛の行為をはじめて途中で友美ちゃんが見ている事に気が付くくらいに留めておくなり、後々「実はお母さんとのセックス見てたんだー」的な感じにするとか、もう少し上手い展開の仕方があった様な気がするんだよね。
この「嫉妬を煽ってみようか…」の選択肢が友美ENDではなく美佐枝ENDに到達する為(Hシーンを見る為)に必要みたいな所がモヤる主な原因。一本筋を通して欲しいんだろうな。
ハーレム3Pルートのみの一本道みたいな感じだったら良かったのかもしれない。


【まとめ】
少々気になる点はありましたが、お気に入りHシーンもありましたし全体としては満足です。主人公の顔が1枚も映らなかったのはちょっと意外だった。
美佐枝さんの熟年ぽくないけど経験豊富で優しく包み込んでくれるキャラクターが有賀桃さんのボイスとの相乗効果でとても好み。
ミドルプライス作品ですがトールケースで販売されていたのはちょっとびっくりした、大きい箱はパッケージエロゲの醍醐味だけどこれはこれでアリ。


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