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新訳 淫妖蟲 追加シナリオ1「白猫本舗編」&「萩尾姉妹編」 感想


メーカー:<TinkerBell
原画:あおじる
シナリオ:小峰久生

【データ】(ネット認証あり、修正パッチなし)
☆単体起動可、DL販売であれば追加ストーリー(月白姉妹編との2種セット)のみの購入も可
回想10枠(杏紀&杏依1、杏依3、空2、香織&京子2、鈴子2)
CG10枚(杏紀1、杏依3、空2、香織1、京子1、香織&京子1、鈴子2、SD絵1)
声優さんからのメッセージ(杏紀以外のリュンも含めた担当声優さん全員分)あり、ひぎい連続再生なし、おまけギャラリーはくBG音声鑑賞のみあり。

<BG音声鑑賞モード>
空:喘ぎ(強・弱)
香織:喘ぎ(強・弱)
鈴子:喘ぎ(強・弱)、フェラ(強・弱)
京子:喘ぎ(強・弱)
杏紀:喘ぎ(強・弱)、フェラ(強・弱)
杏依:喘ぎ(強・弱)、フェラ(強・弱)




【良かった点】
①エロ
Hシーンの長さ:本編同様にフルプライス抜きゲーのHシーンとして十分な長さ。
卑語:チンポ等
アへ顔:全CGでアリ。
アナルモザイク:なし

本編同様に出産描写は特化と言って差し支えないレベル。
出産描写のある回想数は
杏紀:1
杏依:2
空:1(カエルの卵状のモノと産卵の2段構えのシーンを含めるなら+1)
香織&京子:2(うち1つで京子は連続出産)
鈴子:1(別ヒロインのシーンでのものを含めるなら+1、カエルの卵状のモノを含めるなら+1)

卵や卵状のものはノーカウントという方もおられるだろうが、全回想10枠のうち全くそういう系統の描写が無いのは1つだけなのだ。
オマンコにチンポ(触手)を挿入するのと同じくらいの頻度と考えると凄い数である。
もちろん出産後の腹部の皮膚などの描写も本編同様だ、空や鈴子のお腹もめくれてたしね…。

正直な所、ほぼ全てのシーンがエロを感じるよりも「キツい」が先にきたのは事実。
追加ストーリーの関係上シーン数が限られる→苛烈さが一気に最高潮になっていたのも理由の1つ。
ただやはり一番は残虐さそのものよりもヒロインの精神も身体も弄ぶシーン展開にある。
姉妹、母娘、仲間、その関係を踏みにじる(京子は鈴子を香織は空を再出産、杏依は杏紀を再出産等)のは本編とは違い1本道ストーリーなだけに刺さった。
自分だけなら耐えられても大切な人が絡むと弱いもの、そんなヒロイン達の悲鳴や咆哮を演じる声優さんホント凄いなと思う。
とはいえ、そういう描写が多々含まれるであろう作品というのは承知の上で買っているのだ、自身の好みはさておきブレなさに拍手を送るべきだろう。
一度クリアして時間を置いた今は何とか一部のHシーンは鑑賞出来るくらいには回復した(最後まで耐えられるとは言ってない)、だがプレイ当初の寒気は忘れられない。

個人的な趣味において好きなシーンは2つ。


=ネタバレ開始=



















〇沼田と杏依
杏依(CV:蓬かすみ)の過去(復讐心や精液が生きるのに必要な理由など)が明かされると共に、沼田との関係が始まった日のストーリーが続く。
この追加ストーリーで唯一、出産(産卵含む)描写がなくある程度の救いがあるシーンとなっている。
沼田は確かにゲスいし不衛生だし(杏依曰く)不細工でぶひひみたいな台詞も発する、だが杏依がよろめいたら助けようとしたり、倒れた杏依を自宅に連れて薬を渡したりする優しさもある。
だから彼女も少しだけ態度が軟化していく…そういうの良いなって思うし、この後に淫妖蟲獄の彼女と沼田のシーンを見ると当時とちょっと違うものを感じる。
まあ精液摂取が終われば豚!気持ち悪い、〇す!と罵られるのだが(そんな蓬かすみさんの演技も良かった、お腹の底から出ている迫真さというか)杏依は精液が定期的に必要、沼田は絶倫+濃い精液とこの上ないパートナーなのかもしれない。
今後の作品で2人の関係がどういう結末を迎えるのか興味津々。



〇杏依の目の前で杏紀が…
杏依が目を覚ました時、自らの四肢が存在しない(術式が施されているので赤色はないしモザイクもない、CGだけみれば別空間に飛ばされた状態という見方も出来る)、なので事を自覚し妹である杏紀(CV:梅原亜衣)が「チンポ」や「ぎもぢいいいい」と声をあげながら犯され嬲られる姿を見せつけられるシーン。
杏紀ちゃんエロいなあと感じて間もなく「おら、こっちもだっ!!喉でしゃぶれっ!!」とかいうパワーワードが出てくるのだが、フェラシーン大好きな管理人としては例えその部分が短くてもポイント高い。梅原亜衣さん(公式サイト上はCVとキャラクターともに非公開ですが、ご本人様のツイッターで公開されているので掲載)の演技も激しくてとても良かった。
目の前にチンポをもっていけば間違いなく熱烈にフェラチオをしてくれるのにこの仕打ち…アナルに腕を突っ込んだり、身体に小水をぶっかけるのもほんとモノ扱い。
時折挟まれる怒り泣きやめてと叫ぶ杏依の叫び声や目をそむけたくなる状態のCG(と男達とのやりとり)は辛かったな…。
だが、完全に杏紀が快楽の虜になっている状態でもあり純粋なエロという意味でも好みといわざるを得ない。
なのでこのシーンにおいて私に男達に対して「酷い」と言える資格は余り無い…。今後のシリーズでもまた杏紀ちゃん見れます様に。








=ネタバレ終了=











【気になった点】
①エロ
特に無いと言いたい所ですが、沼田君はやっぱり今回も顔出ししてましたね。
杏依とは切っても切れない関係なので彼女と共に今後出番は必ずあるでしょう、その時は控えめにして欲しい所。
彼は憎めない男ではあるけれどそれとこれはやっぱり別の問題。
また、脱糞についても本編同様に多め。香織と京子以外は1つずつなので4シーンですかね。


【まとめ】
血も涙もない、本当にない。
追加ストーリーだからこそだと思うが見方によっては本編を上回る部分もあると思う。
(本編はあくまでもヒロイン個別のルートで単体シーンが殆ど。分岐はあれどお話の流れ的に一本道な追加ストーリーとはベクトルが違う)
次回作ではストーリー的にも動きがあるはず、怖いけど見届けていきたい。

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