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新訳 淫妖蟲 感想



メーカー:<TinkerBell
原画:あおじる
シナリオ:小峰久生

【データ】(ネット認証あり、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想56枠(深琴21、武11、水依15、桃ちゃん1、小春4、深琴&武&水依2、深琴&武1、女子生徒1)
・CG60枚(深琴18、武11、水依15、桃ちゃん1、小春4、深琴&武&水依1、深琴&武1、女子生徒1、その他@戦闘などの非HCG8)※差分含まず +おまけぎゃらりー1

備考1:おまけギャラリーについて
・立ち絵鑑賞:
対象キャラクター深琴、武、水依、小春、桃、鈴子、京子、空、香織、杏依、杏紀、菊花、桜花、沼田、触手
立ち絵の大きさ(大中小)→状態(制服・下着・裸)などを選択、背景とは別に触手ちゃん(大きさと数が種類豊富)を置ける、同一キャラ以外は各種重ねて表示、表示場所の移動が可能
・BG音声鑑賞
対象キャラクター:深琴、武、水依、小春、桃、少女
桃ちゃんのみ喘ぎの強・弱の2種類、他のキャラクターは+フェラの強・弱の計4種類。
CGモードにしている限り(おまけギャラリーから一度CGギャラリーに戻っても)は現状を維持し続けるので、好みの音声を流しつつCGや立ち絵鑑賞する事が可能。
※音声に関しては同時に複数キャラ・項目の再生は不可能。
止めるには停止か1度エクストラやタイトル画面に戻って下さい。

備考2:ヒギィ連続再生モード
対象:60シーン、回想上の1シーンで2枠使われているのものもあったりする。
範囲:最大で6シーンまで任意のシーンを選択、同じシーン6連続も可能。※選んだシーンはリストに登録・保存される
内容:殆どはひぎぃ的に盛り上がってきた場面からのシーン再生が殆どなので音量注意。

備考3:声優さんからのメッセージについて
深琴、武、水依、小春、桃、そして夜役を担当された声優さんからのボイスコメント。



【良かった点】
①エロ
Hシーンの長さ:フルプライス抜きゲーの中でもトップクラスに長めのHシーンは今回も変わらず。
卑語:オマンコ、チンポ等。対人系は特に多いかな。
アへ顔:ノーマル寄りでもひぎい系でも、殆どのCGで見る事が出来る。
アナルモザイク:なし

初代のリメイクである本作。
管理人は初代未プレイなので、水依がヤマトに惚れてる理由とか武の受難とか深琴&武&ヤマトの相棒的やりとりや初期ならではの人間関係も見れて面白かった。
Hシチュエーションに手心とかお情けは相変わらず1ミリも無かったけど…ま、まあ大体は男側も楽しんだ分の報いは受けるし!

〇対人間(人に変身している妖魔相手を含める)
武の失踪に関する潜入捜査の関係上、物語後半まで敵側が正体を隠している(=Hシーンでも人型)ケースや純粋に対人特化のBADルートが存在する。
画面に触手や蟲が出てこないシーンは約半数(各ヒロイン的にも概ね平等に半分くらい)。
ナイトメアに捧げる仕込みとしての快楽漬け、AV撮影等の辱め、己の欲望に忠実なモブ達…ホント慰みモノの対象というかオモチャ扱いというか。
電撃・浣腸・乳首ピアス・小水ぶっかけ・お腹ふみふみ・手や足を挿入etc、殴打を受けたシーンではヒロインの顔がちゃんと痛々しい感じになっていたりする。
ゴルフクラブにフラスコにマイク…ホント色んなもの挿入されてたなあ…「お、俺いいコト考えた!」とかで突っ込まれちゃ女の子側はたまったもんじゃないわ。
苦痛のない優しくて気持ち良い夢を最後の瞬間まで見させてくれるタイプの妖魔くんが居たならその方がマシかもしれない。

〇対妖魔
何といってもナイトメア、インプ他も頑張ってたけどやはり格が違う。
自身の極太凶悪チンポ×2でヒロインを貫けばお腹がチンポの形に変形、射精すれば大量すぎて口から噴射or膣内から滝のように流れ出す、幼〇退行状態で嬲る(これはインプもしていたが)、子宮をその手に握れば文字通り頂く。
そりゃヒロインも屈するわ!
一部シーンで採用されているお腹や乳房を半透明にして乳腺や中に居るモノを見せる演出も中々見られないものだったし、浮き出る汗や涎、鼻水など、アへ顔やのけぞりと組み合わさる事で臨場感が増す。
早く出せとばかりに触手で締め付けるのも中々にきちくである。


以上を踏まえて、やはり特筆すべきは「出産」シーン。
産み落とす対象も様々だし、対人or対妖魔ルート限定でもない、各ヒロイン満遍なく多かった。
子宮を引きずり出したり、飛び出た子宮に挿入したり、1シーンで何回も産まされたり、おへそから出産(裂けない配慮だったりする)、食い破られて…とバリエーションも豊富。
出産描写のある回想数は
深琴:6
武:8(深琴のシーンで登場した時も含めるなら+1、口や肛門等膣からでないものも含めるなら+1)
水依:6(お腹から卵→出産も含めるなら+1、ゼリーの疑似出産も含めるなら+1)
桃:1
小春:3
深琴&武&水依:2(全員出産が1、もう1つは深琴と水依のみ出産描写あり)
深琴&武:1
女子生徒:1
と、私の数え間違いがなければ合計で28(最大で32)シーンと全回想数の半分以上となる。
フルプライス抜きゲーで特定のシチュエーションが全回想の半数を超える&全ヒロインに最低1つはあるというのはもはや「特化」といっても過言ではない、質量ともに本作のメインディッシュであろう。
何より、膨らんだ腹部周辺に浮き出る血管、おへその変形、緩んだ腹部の皮膚、生み出されるモノが(モザイク無しの場合)液体にまみれている、出産はのけぞりとセットで描くといった細かいこだわりはさすがの一言。
ファンタジーな凌辱シチュエーションであってもここまで描いている作品は限られるはずだ。
水依の某シーンで飛び出た「お腹がめくれた」というパワーワードが忘れられない、…?え?って数秒固まったぞ!その発想は無かった。
もっと言えばお腹がめくれて姿を現したのが生体そのものではなく大きな卵(=更に殻が割れるという1クッション)というのがまた考えられていてゾッとする。

他に狙っていると言えるのが不潔なチンポへのチンカスフェラとジョッキ・マグカップに貯めた精液を飲ませるシチュエーション。
メインヒロイン3人はどちらも最低1回はもれなく経験することになる、その手のシチュエーション好きな人には刺さるかも。
そんな数々の尖ったそして長丁場のハードなシーンを状況に応じて演じきる声優さんには感謝しかない、有難うございます。

では最後に、個人的な趣味において好きなシーンをいくつか。





=超ネタバレ開始=


















〇武のお誘い
助け出した(と思っていたけど実は既に…な)武のエロいお誘いに乗る選択肢を選ぶと見る事になるシーン。
武(CV:かぐや凛子)「フェラ…されたことないでしょ?」 ヤマト「!?」
ちょっとその台詞と行為はDTには刺激が強すぎますよ武さん!
・全ヒロイン共通でナイトメアを倒した後などにヤマトとの純愛Hシーンは無い
・彼女の場合はゲーム開始してすぐに潜入捜査→敵の手に落ちて嬲られる(凌辱尽くし)
以上の2点から例え催眠状態や堕ちた結果であっても優しさを感じさせる彼女のHシーンはこれだけと言っていい。(深琴と水依は夢心地の純愛風Hor自身の立場が男より上で快楽を楽しむというシーンが存在する)
武ルートではなく深琴ルートでの事ではあるが、そういう意味でも私は好きだ。
通常時のキャラクターとは明らかに違う妖艶さ、テクニシャンな奉仕、フェラ上手いって言われるんだぁ的な台詞…ヤマトの名前を呼びながら感じまくり、ヤマトの目の前で出産…中々にショッキングな光景でもある。
フェラ1つとっても、ヤマトの包茎という特性?を活かしたテキスト(皮をむく・チンカス等)だったし、お掃除フェラで完全に抵抗力を失うのも良い演出。


〇水依ちゃん無双
AV撮影軍団に用務員のおじさんの中原、男子生徒達に嬲られ尽くして壊れかけた水依(CV:一花らん)に悪魔が囁きかける。(直前のシーンが人間扱いしていなくてホント酷い)
「お前、このまま終わるのは嫌だろう?」「残酷な人間に…復讐し…その本能の赴くままに…喰らえ…」
悪魔は復讐という単語を使っているが、水依自身はそのつもりはない。
感度も上昇し気持ち良くなることが目的であるが故にそれを満たしてくれない素振り(流石におかしいと感じて逃亡など)を見せた場合に結果として代償を支払って貰うだけなのだ。
少し壊れ気味でも喘ぎ声を挙げていた水依が突然「逃がさない…」と言葉を発し、周囲に結界を張り男たちを取り込み、触手を発現させたりして男共を己の快楽の為の消耗品として扱いはじめる。
短い一言だけど今までの水依と余りに違う声にゾクッとしたもんね、当事者達の恐怖たるや…。
そう、彼らの命が尽きる寸前の絶望や恐怖、または死そのものを感じ取りそれによって最高の絶頂を迎えるのだ、それを一度経験した彼女が止まるはずもないよね。
男子生徒の中でも自分を好きだって言った高橋君(性欲まみれだけど水依が好きという感情は本物と感じ取った)に対してだけは「最後にセックスしたかったな…」「本当に私の事好きだったんだ…でも、ごめんね」って台詞があるのも心優しい彼女らしくて好き。
Hシーンとしてはここで終わりだがお話はもう少し続く、彼女の衝動はもう止まらないし誰にも止められないのだ。ある意味ラスボス級。
男側がもれなく楽しんだ分キッチリ報いを受ける(数少ないヒロインに主導権があるシチュエーション)という意味でも私の好みにあっていた。


〇小春先生の受難
凌辱系でヒロインの紹介文に婚約者のワードを見た瞬間に色んな可能性を想像するよね!
小春(CV:梅原亜衣)「その画像を消して下さい…」「裸になったら写真消すって言ったのに!」「な、何でもするからそれだけはお願いぃ…」(これぞ様式美)
体育教師「この巨乳淫乱教師が!」「淫乱な私の処女奪って下さいって言え」「妊娠させて下さいって言え、淫乱な小春の子宮に精液注いで下さいって言え」「咥えろぉ!」
(ま、まあ凌辱ゲームだし…!)
試験管等の異物挿入、殴打、地面に零れ落ちた精液すすり…私の限界はもうすぐそこまできているのは分かっていた。しかしクリックを止められない。
好きなキャラクターだけに(淫妖蟲獄ではラブ担当であまあまシチュエーションだったこともある)、心も身体も余す所なく嬲られても泣きながら従い耐え続けるしかない様子はもう…。
でもエロいんだよね…お気に入りなのだ。何だろうこの感覚。<ゲス野郎だからです ほんと業が深い。
CG切り替わる度に必ず私の好きなお口で奉仕(というか無理矢理)があるのも理由の一つだけど、梅原亜衣さんの演技的な部分も大きかったと思う。
彼女のシーン枠は4つだが対妖魔・蟲ルートと対人ルートがメインである黒猫本舗の3キャラ同様に用意されている辺りこのシリーズ本当に容赦ない。
















=ネタバレ終了=








②その他
おまけギャラリー内のBGボイス鑑賞と声優さんのボイスコメントは次回作以降も継続でお願いします。
聴くのが毎回のお楽しみでもあるし、コンプリートの為に厳しいシーンでも乗り越えるモチベーションの源でもある。





【気になった点】
①エロ
排泄(大)が深琴5、武4、水依3、小春1、+αと桃以外全員に最低1回は用意されているのですが、そのうち1つだけもう1段階レベルアップしているシーンがあります。※()内の閲覧注意
キャラクターは水依、内容は(公衆トイレでたっぷり精液がかけられたご飯を四つん這い状態で食べさせられる→子宮にオジサン達が排泄物(大・小どちらも)をしていく→それをひりだす→ひりだされたものをご飯にかける→それを水依が恍惚としながら食べる)というもの。
私は(排泄は見るだけなら平気、例えば武ルートでの焼きそばパン等食べ物に精液掛けみたいなのは想像してしまってNGに近い、フェラの後などに精液や小水を直接口内に注ぎ込まれるのはセーフ※後者は状況によりけり)という感じだけど、たとえモザイクかかっていても想像してしまってかなり厳しい。
茶色成分自体は多めであることを覚悟していたけど、攻めてるなあという気持ち。

もう1点、特に深琴(の一部ルート)がそうなのですが、犯す人物や状況・背景(ある時はベッドの上、ある時は野外とか)は変わっていても基本CG的には同一のシーンが多々あります。(CGの登録も多くは別枠)
この表現方法自体はアリだと思いますが最多のもので8シーン=深琴の全回想の1/3以上はちょっと多すぎるかな。
肌の塗りは背景に合わせたものにしっかりなおされていたりシーン開始時の足や手の位置が変わっていたりもするので、できれば全部新規CGで見てみたかったのは本音。

男性キャラのHシーンにおける顔出し率はこれまで同様、挿入時よりはヒロインの乳首や局部を舐める時の方が多いかも。桃を除き各ヒロイン最低1枚はあります。



【まとめ】
もう楽にしてあげてよ!って今回も思ったし、一部CGはやっぱり直視するの厳しいね。やっと終わる…というヒロインの声が刺さる。
終わりの瞬間が訪れる過程にも手段にも手心を加えて欲しいとこのシリーズに望むのはワガママなのはわかってる。わかってるんだ…。
ただ(ヒロインにもよるけど)いつもより快楽寄りのシーンを見れる機会もほんのり多かったのでそういう意味ではこの先の作品にも希望を持ちたい。
けして「好きなもの尽くし」という訳ではないというかキツい部分も大きいけれど、次回作以降も楽しみにしている自分がいる。
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