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邪孕姫 魔物を孕むか狂乱か姫騎士姉妹を秤にかける 感想

メーカー・サークル:<ABALONE KISS
原画:赤木リオ
シナリオ:山椒木實

【データ】(ネット認証なし、修正パッチあり)
・ディスクレス可
・回想26枠(シーダ9、シェリル9、シーダ&シェリル8)
・CG24枚(シーダ6、シェリル8、シーダ&シェリル7、立ち絵鑑賞3)

【良かった点】
①エロ
尺は価格相応、卑語はおちんちん、おまんこ、おちんぽ、ちんぽ等。
アへ顔は表現方法や程度の差(被虐・快楽でのソレは意味合いが違うし)こそあれ殆どのシーンで見る事ができる。
CG差分は概ね8~10数枚、アナルモザイクあり(見える構図は100%挿入があるので最初からモザイクかかってるのかも)、BGVなし。

捕らわれの身となった姫騎士シーダとシェリル王女。
グラニソを主犯としたクーデータ計画の生贄とする苛烈な調教の数々が2人を待ち受ける―。

<ある日の調教>
~極太チンポをズボッと挿入~
オーガ族長「んん…?ちょっとズレたかな…?」
オーガA「ぐはは、族長のペニスケース、ちぃと締りが悪いんじゃないの?」
オーガ族長「くはは、ケースがショック受けてんぞ!」
オーガA「おいお前ら。感謝の言葉を述べろ。そうしたら膣内射精(=この責め苦が終わる)してやるよ!」
オーガ族長「ふぅ…どうだ、次はお互いケースを交換して具合を確かめるっていうのは?」

…鬼ィ!(種族的にも鬼だけど) ズレたかな?じゃないよ!


〇魔分銅と変異
軽・並・重の3種類からプレイヤーが選択していくのだが、単純な重さではなく凶悪度で提示されているあたり甘くない。
軽のシーンでは2人とも媚薬が使われる等(視覚的なものはさておき)、重くなるに従い苛烈になっていくメリハリがついていましたね。
また、魔分銅による天秤の傾きで「肉淫魔」となるか「肉母胎」になるかの運命が決定される。
変異した後は、同一の基本CGを使うパターンもあるがより強烈なものとなっていく。

〇凌辱
開幕のHシーンからして、イボがらせん状についた鋭利に尖ったペニス→肉エラが張り出す極太ペニス→カリを何個も重ねた凶悪ペニスを連続で挿入する鬼畜っぷり。
たとえば
アナル~口腔を触手生物に貫通させられて輪の上を持たれた宙づり状態の上電撃(照明器具代わり)
空中に吊られた状態でこぶし大の珠がついた紐をアナル~口腔まで貫通させ体内を乾布摩擦(珠が摩擦熱で溶けたら精液ドバー)
ヒロインたちの「やめて」と泣き叫ぶ声、濁点たっぷりの絶叫、それでも快感が混じる声は中家志穂さん、蓬かすみさんの演技もありクるものがありました。
タイトル「邪孕姫」と蛇腹をかけているのかは分かりませんが、ほぼ全てのシーンで、チンポ・精液・異物・魔物等によってお腹がぐにゃぐにゃになったりぼこぼこと隆起したりするのは視覚的に興奮します。
お腹が少し膨れるくらいならまだしも、ここまで徹底されているのはファンタジー系の凌辱作品でも珍しい。

個人的に一番エグいと思ったのが、ヒロインが姉妹である事を最大限利用していたこと。
・シーダがシェリルを庇おうとしても、シェリルもまたシーダの苦しみを少しでも引き受けたいと思ってる。
・シェリルが責め苦に息も絶え絶えになっているのを見れば、シーダも自分の意志を曲げて彼女を楽にしてあげたいと屈辱の台詞を口にする。
そんな2人の絆の強さをグラニソをはじめとした凌辱する側は喝破して、楽しみつつ嬲る。
「げえむをしようか。お前が耐え切れなければ、あいつが目の前で凌辱されることになるぞ?」
この場合はくすぐり責めであり、目の前で凌辱されている間もくすぐられる=強制的に笑わされる(心は張り裂けそうなのに)という壊れてもやむなしなシーンには軽く引いた。
シーダ&シェリルのシーンが全体の約1/3用意されているのはその表れで、どれもこれもキツいもの。

公式サンプルの3枚目にもあるので、1つ具体的にご紹介。
アナルに精液を尋常ではない量注ぎ込む→シーダの口とシェリルのオマンコを触手管で繋ぐ→追い打ちピストンで2度目の射精→シーダが耐え切れず嘔吐した精液がシェリルの膣内に→受精した魔物が成長してシェリルが出産→触手管を通り魔物がシーダの口から侵入→アナルから排泄…。
私に全部吐き出して楽になって、というシェリル、すまないと言い切る事も出来ず吐き続けるシーダの対比が何とも言えなかった。
簡単に排泄が終わらないという意味で、生み出される魔物が細長い蛇っぽい形状だったのもいやらしいなあと思う(褒め言葉)。

ハードな凌辱を基本としつつも、快楽(イク、きもちいい)も含まれており一部の被虐特化シーン以外はエロい目で見ていられたのは良かった。
私の場合、ヒロインが快楽を感じているかどうかは実用という意味において必須項目なので。


【気になった点】
①エロ
上で述べた事の裏返し(全て別CGがいい、快楽よりもひたすら被虐偏重がいい)の指摘はあるでしょうが、私としては特にない。
強いて言えば、もう少しHシーン長めだと嬉しいかな。シェリルのボイス違いと差分挿入タイミングのズレはあった気がします。



【まとめ】
実にABALONE KISSさんらしい展開であった。
ただ、ヒロインをぶっ壊しては何もならないので被虐特化シーン以外での快楽要素は気持ち強め(ヒロインのお腹すんごいことになってるけど!?というツッコミはさておき)だった様に思う。
姉妹のやりとりと、グラニソの生い立ち、某END、お話も丁寧で感情移入しやすかったですね。

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