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ビッチ姉妹が清純なはずがないっ!! 感想


メーカー・サークル:<onomatope* raspberry
原画:雛祭桃子、o33
シナリオ:紫苑憧朋香、生田あわる、他

【データ】(ネット認証なし、修正パッチあり)
・ディスクレス可
・CG103枚(茜10、橙香10、藍子10、碧10、スカーレット10、浅黄10、紫陽花6、白亜8、桜10、黒子9、その他2、ハーレム系8)
・回想98枠(茜9、橙香9、藍子9、碧10、スカーレット10、浅黄9、紫陽花6、白亜8、桜9、黒子9、その他2、ハーレム系8)

※回想・CGともに複数人プレイが多々含まれますがゲーム内でキャラ毎に分けられているのでそれに準じます。etcカテゴリーだけその他とハーレム系に分類。

備考:特典ドラマCDについて
ソフマップ:「花嫁修業は姑攻略からはじめましょ♡」
収録時間約33分、BGM有、ピー音なし。
オチを聴く限りやっぱり最強は(げふんげふん)とても面白かった。
※ドラマ部分は20分ほどで終了し、同50秒頃からボーナストラックとしてドラマCD出演声優さん(もちろん10人全員)によるフリートーク開始。

げっちゅ屋:「オナるいもーとがおねーちゃんにおしえるオナニー演習」
収録時間約25分、BGM有、ピー音なし。
イチャイチャする仲良し姉妹を離れた所から眺めてる感が良かった。ほっこり。
※ドラマ部分は20分ほどで終了し、同40秒頃からボーナストラックとしてドラマCD出演声優さんお二方によるフリートーク開始。


【良かった点】
①エロ
尺は概ね標準だがガチガチの抜きゲーとして見るならばもう少し欲しい所。
卑語はおちんぽ、おまんこ、おちんちん等、キャラクターにもよりますが抜きゲーであれば標準~ほんのり多めな印象
アへ顔は最初のHシーンでそうなるヒロインも多く、殆どのシーン・CGで見る事が出来る。
CG差分はアへ顔・非アへ顔verもありますしCGによっての違いも大きいので割愛。アナルモザイクはなし、BGVなし。

前作「ビッチ姉ちゃんが清純なはずがないっ!」は凶悪極太カリ高絶倫チンポで女の子達を堕としてハーレム構築していく物語であった。
今作は…巨根チンポで快楽を教え込んで変態さんにしていくのは同じですが、ヒロイン個人のダークな部分については(一部を除き)抑え目であったと思う。
堕とすというよりは仲間に加わって貰う、認めて貰うみたいな表現の方がしっくりくる。
ただ、前作経験者ならわかる通り公式サイトの紹介文からでも不穏な単語がザクザク、体験版内でも幼馴染の藍子ちゃんには距離を取られ、
告白失敗した時に現場を見ていたあるヒロインに色々と言われてしまい、一念発起して参加した生徒会選挙の演説では全職員・生徒の前でチンポ披露と主人公のメンタルは既に崩壊寸前だ。
茜(CV新堂真弓)と橙香(星鹿りえ)という理解者であり愛する2人がいたからこそですが、心折れずに頑張ろうとする主人公はカッコ良かった…。
この2人は本当に最初から最後まで主人公第一で主人公にとって良くない行為・人物だと判断すればズバズバ斬り込んでいくし、忠告もする、実際彼女たちの働きかけがなかったらどうなっていたかわからない場面もある。
けして主人公単独のチンポ無双という訳ではないのだ、ほぼすべてのヒロインの回想枠に1つは茜or橙香、または2人ともが参加しているシーンがあるのはその証の1つ。
もちろん他のヒロインにかまけていると嫉妬もするのだが、自分もキチンと愛してくれさえすれば彼がチンポを武器とするのはアリなのだ、ハーレムは女性側の協力ナシには成り立たない。

チンポで快楽を教え込む経験を積めば積むほど自信に満ち溢れていくのは何だかわかる気がする、Hシーンでも本当に成長してるしヒロインがキュンとくる言葉を本気の真顔で語るし目的遂行の為に行動するからね。
某液体を喜んで浴びたり果ては嚥下したり、リクエストには全力で応えたり、どんな性的嗜好でもけしてドン引きせずに向き合ったり、愛する女の為なら何でも出来る男という感じがします。
そもそも彼、体験版のおはようフェラの後に自分からキスしにいってますからね。

正直な所、重たい過去や設定を持つ娘が多いし、表の顔と裏の顔を持つ娘、やり過ぎに感じる人もいるであろう娘もいる。
アへ顔もハード寄りだし、凌辱チックな行為もする、でも真摯に真面目に接して心から大事に思っていることが分かる展開もある。
チンポで女の子を存分に喘がせイカせるエロゲらしさもあるし、「(中略)するの?しないの?早く決めてよ、マンコが乾く!」by橙香(CV:星鹿りえ)といった名言?や笑いもいっぱいある。
とにかく色んなものを詰め込んだユーザーによって感じ方が多様な作品だと思うが、過去や経緯はどうあれどのヒロインもちゃんとハーレムの一員として迎え入れて愛してあげる…そんなしっかりとした純愛物語であるという事だけは言いたい。


アへ顔
エロ部分で一番の特徴はやはりこれ。
※アへ顔演出のon/off機能も搭載されています。CG鑑賞時のアへ顔差分はカットはされませんが非アへverが先に表示される@ver.1.01
全くアへ顔にならないHCGは片手で足りるほどしかない。
愛撫(=極太チンポによる快楽ではない)だけであっても、自分が主人公を責めたり、手コキ等をしていても、複数人or1対1のシチュエーション問わずそれは同じなのでこの部分に関しては徹底されている。
体験版でちょっとだけ収録されているので、苦手な方はそのレベルや表現方法を要確認。
絵柄や作品の雰囲気(もしくは原画家さんやメーカーの過去作品的に)で「これはアへ顔はないだろうな」と感じる事ってありますよね。もちろんその逆も。
何も前情報もなくパッとこの作品の公式ページを見た時に「アへ顔が有るかも」と感じるユーザーはまず居ないと思う。
そういったギャップの効果もあるのだが、ガチガチの抜きゲーやアへ顔がセールスポイントな作品をそれなりの本数遊んできたつもりだけど正直差分が表示される度にドキッとした。
システムにオフ出来るという事はテキストとの違和感を減衰させる為にマイルドになるケースもあるのだが、そんな事は無かったです。
シチュエーションによってはCGだけなら凌辱系作品の1シーンの様な感じにすらなっている、特定のシーンだけではなく全編通して貫いたという事に対して拍手を送りたい。
冒険心溢れる演出だと私は思っているので、受け入れてくれるユーザーが多い事を心から願う。


複数プレイ
この作品は中盤以降、2人以上のヒロインとともに(挿入の有無を問わず)エッチをするシーンが多い。
ヒロイン単独のものは一部を除き大体5枚ほどなので、全CGの約半数が該当します。
人間関係・ストーリー上で対となる(多い)組み合わせはあるが、回想枠の最初から最後まで完全に固定はされていない。
意外な組み合わせのプレイを見る事も出来るし、同じ2人でも関係が深まる前と後のギャップも楽しめる。

また、他作品で言う所の「個別END」は存在しません。
かならず2人ないしは3人を同時に愛する形(ルート確定後のHシーンが必ず一緒の組み合わせという意味ではない)になります。
その最終段階が「選べない」のではなく「全員平等に愛する」が故のハーレムルートですね。
Hシーンの連続ではありますが、1ヒロインの回想枠とほぼ同じ8シーンが使われています。
潤沢な資金力、精力絶倫、深く広い愛情、皆を纏め&納得させる(セックスの順番はどうであれ必ず自分も同じだけ愛してくれる)ほどの信頼関係、そして覚悟。
トラウマを乗り越え成長した主人公は(資金力はヒロインによるところが大きいですが)全て兼ね備えていましたね、ハーレムについて熱く語れるほど造詣が深い訳ではないが、ifの1つとしてではなく各ENDが繋がりその先を描いた正統派ハーレムだと思う。

最後に、管理人の個人的な趣味嗜好的にグッときたHシーンを挙げて終わりにしたい。

生徒会室での69
熱い想いのぶつけあいから少し後の出来事なのだが、藍子ちゃん(CV:風花ましろ)とついに気持ちを通わせられたという高まりと、彼女のおしっこをごくごく飲み干す主人公と彼の精液を躊躇わず飲もうとする藍子ちゃんのらぶらぶなやりとりが微笑ましい。
シックスナインって同時にお互いが同じ体勢で同じ箇所(局部)を愛撫して気持ち良くなれる(してあげられる)唯一無二の体位じゃないですか、もちろんフェラ自体も好きですが気持ちの面でグッときた。
シックスナインは挿入前に高めあうプレイとして…なケースも多いですし、(それはそれで否定しませんが)本作はシックスナインで2人が絶頂したらそこでシーンは終了します。

緊縛M字開脚フェラ
全裸で緊縛された状態(で乳首にローター装着&クリトリスを食い込む縄でいじられたりオマンコにバイブを挿入されながら一生懸命おしゃぶりする碧ちゃん(CV:田中理々)がギャップもありめっちゃエロかった。
主人公の足元(股間)部分にヒロインが身体を預けてるCGを見た瞬間に、好きな人は「これはフェラを促す流れ!」とピンとくる・きたはずだ。
彼女のフェラシーンはこの1つだけだが、中々ない上に大好きなシチュエーションなので◎。

スカーレットの変貌
『私の犬になりなさい』からの数々の(主人公=ペット)の主としての振る舞い・発言を見せてくれたスカーレット(CV:蓬かすみ)が、オマンコにバイブを乳首とクリトリスにローターをそれぞれラップで固定され目隠しも+した状態で転がされている。
ポイントは口もパンツで塞がれている所、だってごめんなさいもう許してって言う事すら封じられているのだから…茜さん(CV:新堂真弓)が許せないラインを踏み越えるとお仕置きが待っている(本編で何度も見る光景)。
その直後の挿入シーンで目の前に落ちてきた愛液と小水を嬉々として舐めとる彼女を見た時の驚きといったらもう。

桜先生の心
公園の男子トイレで目隠し拘束+オマンコバイブ&乳首ローター&ボールギャグ&耳栓を装着された上で放置プレイ。
主人公と茜さん(CV:新堂真弓)による好奇心(とすぐテンパる彼女に我慢を覚えて貰えたらな~)産物なのだが、自分の身体を愛撫する動き、バイブを引き抜かれたりチンポ?を挿入されて絶頂した事実。
懸命に晴海君と主人公の名前を叫び、晴海君にあわせる顔がない舌を噛んで死にます宣言と即行動、ネタばらし後のガチ泣きと安堵の声。
そして「愛してくださいぃぃ!謝らなくてもいいから、もっと私を愛してください…!」「他の人は嫌ですけど、晴海君になら、壊されてもいいですから」に続く。
桜先生(CV:羽村しき)の深い愛(とちょっぴり罪悪感)をしみじみ感じられる1シーン。こんな事言われてみたいものです。



【気になった点】
①エロ
パッケージには義両親・義姉、公式キャラ紹介には両親・姉と記載など、細かい部分の相違、テキストとCGの状況の不一致やその場にいないヒロインの名前が呼ばれる、という事はありました。ちょっともったいない。
(フルプライス&抜きゲーとして)バラつきを抑えた上でもう少しHシーン長めにして頂けると嬉しいかな。
他作品と違うハーレム構築がメインとなる独特のシーン構成(単独ENDは確率が低い)であることも、付随して恐らくフェラシーンが少ない・1回も無いヒロインもいるであろう(パイズリフェラ等も全部カウントして8個かな)事も承知の上で買っているので。



【まとめ】
前作に引き続き純愛物語でしたね。
プレイし終えて何だか胸いっぱいになってしまった、良いお話だったのは間違いないけど涙もろくなったのを実感する。
浅黄ちゃん(ありかわ真奈)や黒子ちゃん(CV:みたかりん)関連は特に危なかった…こういうの昔から弱い。
(萌えや明るい系なら特に)シリアスな部分は軽めに流して欲しい派だけど、自然に受け入れられた。
凌辱チックなプレイやアへ顔を含めチャレンジ精神溢れる作品なので好みは明確に分かれそうだけど、私は好き。
エンディングごとに曲が設けられていますし、(BGMは前作と恐らく同じだけど)ほんとしっくりきますね「Redrose」がやっぱりお気に入り。
687:あの金髪クソビッチさえいなければ・・・・

こんばんは。「ビッチ姉ちゃん」「ビッチ姉妹」の両方をクリアしましたが、正直言って「ビッチ姉妹」の方は前作に比べ大いに不満が残りました。

スカーレット・ウェルヘルミナカーデとか言う腐れ外道の存在が一番のマイナス要素です。

あのクソだきゃあ心底許しがたいと思いました。主人公の虹が担任の芝浦桜と性行為にふけっている現場を押さえて虹を脅迫し、散々チンコを踏みつけた挙句バター犬の真似までさせるなど侮辱と嘲笑の限りを尽くしヘタレな虹の心を徹底的に傷つけましたから。
前作の腹黒ヒロイン鈴蘭が可愛く見えるほどの腐れ外道ぶりで、前作の鈴蘭の様にこいつに主人公が直接報復する展開にならなかったのが非常に不愉快でした。

マゾゲーでもないのに勘弁しろよって感じです。前作ではここまで胸糞の悪い展開はありませんでした。

で、茜お姉ちゃんが主人公のあずかり知らないところで勝手にスカーレットに報復したのがいただけません。

ただ、スカーレットが心も身体も茜に徹底的に凌辱し尽くされた挙句虹のチンコを泣いておねだりする牝豚になりさがるまで調教されたのは本当に心の底からザマミロ&スカっとサワヤカの笑いがこみあげてきてショーがねーぜッ!!って感じでした。
その後カス、もといスカは虹を脅迫するだしに使った芝浦先生にまで制裁され、アナルをほじられた挙句虹にアナルセックスされて悶絶する醜態を晒したのが笑えました。

いっそ奴だけ凌辱ゲームの様にそのまま肉便器にまで貶めてもよかったのに、唐突に虹をダーリンと呼んで甘えて来たのには「は?なんでやねん!」と首をひねらざるを得ませんでした。
一体あれだけ見下してきた虹達に報復として凌辱されたスカのどこに虹に惚れる要素があるのやら。
前作の鈴蘭の様に心境の変化や主人公と和解するきっかけを描かなかったのは手抜き以外の何物でもありません。

スカ以外のヒロインは、前作のヒロイン以上に魅力を感じられた者が多かっただけにあんな汚物が存在する事が残念でなりません。
ヘタレな虹を大いなる愛で優しく包んで甘えさせ、時には他のヒロインを籠絡する手助けし、時には虹を傷つけた腐れ下度に制裁までしてくれる茜姉ちゃんは前作のシコ姉とはまた違った魅力がありました。
橙香も虹に甘えるだけでなく彼を励ましたりエロのお手伝いをしたりで微笑ましい気持ちになれました。

家族愛に飢えている浅黄と鳴海姉妹の両親の死に関わり罪悪感に苛まれている黒子は本当に助けたくなるくらい健気で愛らしかったですね。

虹の幼馴染・豊洲姉妹は各々変態的な性癖の持ち主なのがあれですが、お互いを大切に想っていながらすれ違ってしまっていたのがやるせなかったですね。
まあ、虹のお蔭で二人は和解し、最後はお互い手をつないで仲良く虹とセックスしてましたが。

月島白亜、こいつは序盤虹に嫌がらせをして大勢の前でチンコ丸出しにさせた元凶で、スカ同様かなりむかつく奴でしたね。ただまあ、同情の余地絶無だったスカと違い
母に虐待され続けて腹いせに義父を寝取り、それだけでは怨念が晴れず結婚して家を出ていた姉の紫陽花まで憎むようになったと言う暗い過去が語られた分マシでしたが。
豊洲姉妹とは比較にならないくらいこじれた紫陽花と白亜の姉妹仲を修復しようと頑張った虹はエロバカですが偉いですわ。

アヘ顔も、前作の方が良かったですね。本作の白目むくアヘ顔は気色悪くて萎えました。前作の目からハイライトの消えた所謂レイプ目は嗜虐心を大いにそそられ興奮しただけに残念でなりません。

2017.04.20 02:18 ウルトラボーイ #sxApCE5Y URL[EDIT]
688:ちょっと記事の感想をば

ちょっと記事の感想をば。
>「スカーレットの変貌」
『私の犬になりなさい』からの数々の(主人公=ペット)の主としての振る舞い・発言を見せてくれたスカーレット

こう仰るとさもスカが大物か何かであるかのような印象を受けますが、芝浦先生や晴海姉妹を傷つけたくない虹の弱みに付け込んで彼を脅迫し、犬呼ばわりして調教しようとしたスカは所詮卑劣で下衆な救いようのないド外道にすぎません。脅迫というド汚く姑息極まりない手段に訴えなけければ相手を従えられないスカはゴミ以下の唾棄すべき下らない生き物ですねはっきり言って。

同じ性悪のクズでも前作の鈴蘭は自分の性技一つで主人公を籠絡しようとし(失敗したのは主人公が義姉や担任と既に関係を持っていたからで、主人公の反応からして童貞のままだったらまず間違いなく籠絡されていたであろうし、綾目先生の助けが得られるまで彼女を恐れ近づかない様にしていた)、また大勢の野郎どもをいいように操ってきたのでまだマシとさえ言えます。

>その直後の挿入シーンで目の前に落ちてきた愛液と小水を嬉々として舐めとる彼女を見た時の驚きといったらもう。
所詮スカは脅迫と言う姑息で汚い手段でしか人を従えられず、無抵抗の者をいたぶるしか能のない下衆で下劣な小悪党に過ぎませんから心身ともに叩きのめされればあっけなく心が折れてしまうのですよ。前作の鈴蘭ほどのしぶとさやしたたかさは望むべくもありません。

寧ろ、散々見下し侮辱してきた晴海姉弟や芝浦先生に報復されたスカが唐突に虹をダーリンと呼んで甘えてきた事の方が驚きです。

>前作に引き続き純愛物語でしたね。
プレイし終えて何だか胸いっぱいになってしまった、良いお話だったのは間違いないけど涙もろくなったのを実感する。

スカや白亜みたいな性悪のろくでなしが勝手放題やってなければもっと素直に感動できましたね。
浅黄&黒子の話は仰るとおり良かったですが、あの二匹の所為で胸糞の悪い思いを散々させられました。

>表の顔と裏の顔を持つ娘、やり過ぎに感じる人もいるであろう娘もいる。

これはまさにスカと白亜の事ですね。本当にこいつらはろくな事をしていませんでした。

>アへ顔もハード寄りだし、凌辱チックな行為もする

前述のとおり白目をむいたあのアヘ顔は気色悪くて萎えました。
主人公による凌辱は、前作よりは減った様に思います。まあ、虹にはもっとスカや白亜を凌辱してほしかったですが。

>茜さんが許せないラインを踏み越えるとお仕置きが待っている(本編で何度も見る光景)。
彼女は弟絡みでは本当に容赦ないですよね。沸点が零度くらいじゃないでしょうか。(汗)
他の女の子が自分の監督下で弟とHするのは許すが、自分をのけ者にしてHするのは絶対に許さない。まして、弟を傷つけるようなら何者だろうと生き地獄を味あわせる。こんな感じでした。
犠牲者は碧、浅黄、黒子、白亜、そしてスカ。芝浦先生に至っては何度も弄ばれてますね。(汗)実に半数の女の子が茜の犠牲になっているとは驚きです。

>この2人は本当に最初から最後まで主人公第一で主人公にとって良くない行為・人物だと判断すればズバズバ斬り込んでいくし、忠告もする、実際彼女たちの働きかけがなかったらどうなっていたかわからない場面もある。

それは言えます。茜がいなかったらヘタレの虹はスカに壊れるまでおもちゃにされ続け惨めに泣き続けるしかなかったでしょう。橙香は藍子と虹の仲を強引に深める手助けをしてくれましたね。

>過去や経緯はどうあれどのヒロインもちゃんとハーレムの一員として迎え入れて愛してあげる…そんなしっかりとした純愛物語であるという事だけは言いたい。

スカみたいな救いようのない下衆ですら姉の助けを借りてお仕置きをした後は過去に受けた仕打ちを水に流して受け入れ姉妹や他の女の子同様に愛せる虹は本当にお人よしもとい懐が深いですね。


ついでに、個人的に気に入ったエロシーンをば。

一位、「豊洲姉妹の絆」
虹の奮闘によりすれ違い続けていた豊洲姉妹は虹とHする為に連携して学校をサボるほどに絆を深めたのですが、虹は二人の絆を試す為と称して碧と藍子の腕を紙の輪で繋ぎ、切れたら一生二人とHしないと脅しつつ二人同時にH。快感に悶えながらお互いを励まし、失神するまでしっかり手を握り続けた豊洲姉妹が実に健気で可愛らしい!
二位、「芝浦先生、制裁する」
自分の所為で虹がスカに脅迫されたと知って激怒した芝浦先生が、土下座して謝罪するスカに徹底的に制裁を加える場面が面白かったですね実に。
あれが、虹との性行為ではいいように責められっぱなしだったドMの芝浦先生かと言う様なきつい責めっぷりには舌を巻きました。
その後、アナルマニアとなってしまったスカが虹とのアナルセックスで気絶するほどヨガっていたのには苦笑しました。
三位、「三人は運命共同体」
品川黒子が虹達の両親が死んだ事故に関わったが故に罪悪感に苛まれ虹達を援助していた事を知った虹と、虹に相談を受けた竹芝浅黄が黒子を救う為、三人でHしながら彼女の罪を共に背負うと誓うくだりはエロシーンなのにしんみりさせられました。しかし、黒子も浅黄も健気で可愛いですねえ・・・・。ちょっと記事の感想をば。
>「スカーレットの変貌」
『私の犬になりなさい』からの数々の(主人公=ペット)の主としての振る舞い・発言を見せてくれたスカーレット

こう仰るとさもスカが大層な事をしたような印象ですが、芝浦先生や晴海姉妹を傷つけたくない虹の弱みに付け込んで彼を脅迫して調教しようとしたスカの卑劣さ、下衆さ加減が際立っただけの話です。
脅迫というド汚く姑息極まりない手段に訴えなけければ相手を従えられないなんて、本当にスカはゴミ以下の唾棄すべき下らない生き物ですねはっきり言って。

同じ性悪のクズでも自分の性技一つで主人公を籠絡しようとし(失敗したのは主人公が義姉や担任と既に関係を持っていたからで、主人公の反応からして童貞のままだったらまず間違いなく籠絡されていたであろうし、綾目先生の助けが得られるまで彼女を恐れ近づかない様にしていた)、また大勢の野郎どもをいいように操ってきた前作の鈴蘭の方がまだマシとさえ言えます。

>その直後の挿入シーンで目の前に落ちてきた愛液と小水を嬉々として舐めとる彼女を見た時の驚きといったらもう。
所詮、スカは脅迫と言う姑息で汚い手段でしか人を従えられず、無抵抗の者をいたぶるしか能のない下衆な小悪党に過ぎませんから心身ともに叩きのめされれば末路はこんなものですよ。驚くに値しません。
寧ろ、散々見下し侮辱してきた晴海姉弟や芝浦先生に報復されたスカが唐突に虹をダーリンと呼んで甘えてきた事の方が驚きです。

>前作に引き続き純愛物語でしたね。
プレイし終えて何だか胸いっぱいになってしまった、良いお話だったのは間違いないけど涙もろくなったのを実感する。

スカや白亜みたいな性悪のろくでなしが勝手放題やってなければもっと素直に感動できましたね。
浅黄&黒子の話は仰るとおり良かったですが、あの二匹の所為で胸糞の悪い思いを散々させられました。

>表の顔と裏の顔を持つ娘、やり過ぎに感じる人もいるであろう娘もいる。

これはまさにスカと白亜の事ですね。本当にこいつらはろくな事をしていませんでした。

>アへ顔もハード寄りだし、凌辱チックな行為もする

前述のとおり白目をむいたあのアヘ顔は気色悪くて萎えました。
主人公による凌辱は、前作よりは減った様に思います。まあ、虹にはもっとスカや白亜を凌辱してほしかったですが。

>茜さんが許せないラインを踏み越えるとお仕置きが待っている(本編で何度も見る光景)。
彼女は弟絡みでは本当に容赦ないですよね。沸点が零度くらいじゃないでしょうか。(汗)
他の女の子が自分の監督下で弟とHするのは許すが、自分をのけ者にしてHするのは絶対に許さない。まして、弟を傷つけるようなら何者だろうと生き地獄を味あわせる。こんな感じでした。
犠牲者は碧、浅黄、黒子、白亜、そしてスカ。芝浦先生に至っては何度も弄ばれてますね。(汗)実に半数の女の子が茜の犠牲になっているとは驚きです。

>この2人は本当に最初から最後まで主人公第一で主人公にとって良くない行為・人物だと判断すればズバズバ斬り込んでいくし、忠告もする、実際彼女たちの働きかけがなかったらどうなっていたかわからない場面もある。

それは言えます。茜がいなかったらヘタレの虹はスカに壊れるまでおもちゃにされ続け惨めに泣き続けるしかなかったでしょう。橙香は藍子と虹の仲を強引に深める手助けをしてくれましたね。

>過去や経緯はどうあれどのヒロインもちゃんとハーレムの一員として迎え入れて愛してあげる…そんなしっかりとした純愛物語であるという事だけは言いたい。

スカみたいな救いようのない下衆ですら姉の助けを借りてお仕置きをした後は過去に受けた仕打ちを水に流して受け入れ姉妹や他の女の子同様に愛せる虹は本当にお人よしもとい懐が深いですね。


ついでに、個人的に気に入ったエロシーンをば。

一位、「豊洲姉妹の絆」
虹の奮闘によりすれ違い続けていた豊洲姉妹は虹とHする為に連携して学校をサボるほどに絆を深めたのですが、虹は二人の絆を試す為と称して碧と藍子の腕を紙の輪で繋ぎ、切れたら一生二人とHしないと脅しつつ二人同時にH。快感に悶えながらお互いを励まし、失神するまでしっかり手を握り続けた豊洲姉妹が実に健気で可愛らしい!
二位、「芝浦先生、制裁する」
自分の所為で虹がスカに脅迫されたと知って激怒した芝浦先生が、土下座して謝罪するスカに徹底的に制裁を加える場面が面白かったですね実に。
あれが、虹との性行為ではいいように責められっぱなしだったドMの芝浦先生かと言う様なきつい責めっぷりには舌を巻きました。
その後、アナルマニアとなってしまったスカが虹とのアナルセックスで気絶するほどヨガっていたのには苦笑しました。
三位、「三人は運命共同体」
品川黒子が虹達の両親が死んだ事故に関わったが故に罪悪感に苛まれ虹達を援助していた事を知った虹と、虹に相談を受けた竹芝浅黄が黒子を救う為、三人でHしながら彼女の罪を共に背負うと誓うくだりはエロシーンなのにしんみりさせられました。しかし、黒子も浅黄も健気で可愛いですねえ・・・・。

では、また会いませう。

2017.04.25 01:39 ウルトラボーイ #sxApCE5Y URL[EDIT]
689:ちょっと訂正をば。

ちょっと貼り付けを間違えたので訂正をば。


ちょっと記事の感想をば。
>「スカーレットの変貌」
『私の犬になりなさい』からの数々の(主人公=ペット)の主としての振る舞い・発言を見せてくれたスカーレット

こう仰るとさもスカが大物か何かであるかのような印象を受けますが、芝浦先生や晴海姉妹を傷つけたくない虹の弱みに付け込んで彼を脅迫し、犬呼ばわりして調教しようとしたスカは所詮卑劣で下衆な救いようのないド外道にすぎません。脅迫というド汚く姑息極まりない手段に訴えなけければ相手を従えられないスカはゴミ以下の唾棄すべき下らない生き物ですねはっきり言って。

同じ性悪のクズでも前作の鈴蘭は自分の性技一つで主人公を籠絡しようとし(失敗したのは主人公が義姉や担任と既に関係を持っていたからで、主人公の反応からして童貞のままだったらまず間違いなく籠絡されていたであろうし、綾目先生の助けが得られるまで彼女を恐れ近づかない様にしていた)、また大勢の野郎どもをいいように操ってきたのでまだマシとさえ言えます。

>その直後の挿入シーンで目の前に落ちてきた愛液と小水を嬉々として舐めとる彼女を見た時の驚きといったらもう。
所詮スカは脅迫と言う姑息で汚い手段でしか人を従えられず、無抵抗の者をいたぶるしか能のない下衆で下劣な小悪党に過ぎませんから心身ともに叩きのめされればあっけなく心が折れてしまうのですよ。前作の鈴蘭ほどのしぶとさやしたたかさは望むべくもありません。

寧ろ、散々見下し侮辱してきた晴海姉弟や芝浦先生に報復されたスカが唐突に虹をダーリンと呼んで甘えてきた事の方が驚きです。

>前作に引き続き純愛物語でしたね。
プレイし終えて何だか胸いっぱいになってしまった、良いお話だったのは間違いないけど涙もろくなったのを実感する。

スカや白亜みたいな性悪のろくでなしが勝手放題やってなければもっと素直に感動できましたね。
浅黄&黒子の話は仰るとおり良かったですが、あの二匹の所為で胸糞の悪い思いを散々させられました。

>表の顔と裏の顔を持つ娘、やり過ぎに感じる人もいるであろう娘もいる。

これはまさにスカと白亜の事ですね。本当にこいつらはろくな事をしていませんでした。

>アへ顔もハード寄りだし、凌辱チックな行為もする

前述のとおり白目をむいたあのアヘ顔は気色悪くて萎えました。
主人公による凌辱は、前作よりは減った様に思います。まあ、虹にはもっとスカや白亜を凌辱してほしかったですが。

>茜さんが許せないラインを踏み越えるとお仕置きが待っている(本編で何度も見る光景)。
彼女は弟絡みでは本当に容赦ないですよね。沸点が零度くらいじゃないでしょうか。(汗)
他の女の子が自分の監督下で弟とHするのは許すが、自分をのけ者にしてHするのは絶対に許さない。まして、弟を傷つけるようなら何者だろうと生き地獄を味あわせる。こんな感じでした。
犠牲者は碧、浅黄、黒子、白亜、そしてスカ。芝浦先生に至っては何度も弄ばれてますね。(汗)実に半数の女の子が茜の犠牲になっているとは驚きです。

>この2人は本当に最初から最後まで主人公第一で主人公にとって良くない行為・人物だと判断すればズバズバ斬り込んでいくし、忠告もする、実際彼女たちの働きかけがなかったらどうなっていたかわからない場面もある。

それは言えます。茜がいなかったらヘタレの虹はスカに壊れるまでおもちゃにされ続け惨めに泣き続けるしかなかったでしょう。橙香は藍子と虹の仲を強引に深める手助けをしてくれましたね。

>過去や経緯はどうあれどのヒロインもちゃんとハーレムの一員として迎え入れて愛してあげる…そんなしっかりとした純愛物語であるという事だけは言いたい。

スカみたいな救いようのない下衆ですら姉の助けを借りてお仕置きをした後は過去に受けた仕打ちを水に流して受け入れ姉妹や他の女の子同様に愛せる虹は本当にお人よしもとい懐が深いですね。


ついでに、個人的に気に入ったエロシーンをば。

一位、「豊洲姉妹の絆」
虹の奮闘によりすれ違い続けていた豊洲姉妹は虹とHする為に連携して学校をサボるほどに絆を深めたのですが、虹は二人の絆を試す為と称して碧と藍子の腕を紙の輪で繋ぎ、切れたら一生二人とHしないと脅しつつ二人同時にH。快感に悶えながらお互いを励まし、失神するまでしっかり手を握り続けた豊洲姉妹が実に健気で可愛らしい!
二位、「芝浦先生、制裁する」
自分の所為で虹がスカに脅迫されたと知って激怒した芝浦先生が、土下座して謝罪するスカに徹底的に制裁を加える場面が面白かったですね実に。
あれが、虹との性行為ではいいように責められっぱなしだったドMの芝浦先生かと言う様なきつい責めっぷりには舌を巻きました。
その後、アナルマニアとなってしまったスカが虹とのアナルセックスで気絶するほどヨガっていたのには苦笑しました。
三位、「三人は運命共同体」
品川黒子が虹達の両親が死んだ事故に関わったが故に罪悪感に苛まれ虹達を援助していた事を知った虹と、虹に相談を受けた竹芝浅黄が黒子を救う為、三人でHしながら彼女の罪を共に背負うと誓うくだりはエロシーンなのにしんみりさせられました。しかし、黒子も浅黄も健気で可愛いですねえ・・・・。

では、また会いませう。

2017.04.25 08:30 ウルトラボーイ #- URL[EDIT]

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