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想聖天使クロスエモーション外伝1 ラピスラズリ淫闘編 感想

メーカー・サークル:<TOUCHABLE
原画:スミスミ
シナリオ:黒井弘騎/ヤミヨ

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想6枠(ラピスラズリ3、エンジェライト&ラピスラズリ2、ラピスラズリ変身ムービー1)
・CG5枚(ラピスラズリ3、エンジェライト&ラピスラズリ2)


※2017年3月25日現在、低価格のスピンオフや外伝をメインに取り扱うブランニューストアと呼ばれるカテゴリーのDLsite独占販売。


【良かった点】
①エロ
尺はミドルプライスの本編「想聖天使クロスエモーション」に準じた長さ。
卑語はおちんちん・おまんこ等だが、シチュエーションの関係上使われている回数は少ない。
アへ顔は軽いものが少々、CG差分は5~6枚、アナルモザイクはなし、BGVあり(喘ぎ声)。

〇戦闘システム
やはり一番の特徴はこれでしょう。
敵とのバトルにおいて一定以上の状態異常を付与された状態、もしくは絶頂をしてしまうと次ターン遅くとも次々ターンになる頃にはなすすべなく敗北となってしまう。
たとえ敗北Hシーンを見る為に負ける前提で戦闘開始しても「普通に打ち合えれば負けないのに…」と思ってしまう程の圧倒的なスピード感は、バイブを挿入されて戦わさる、快楽の種を植え付けられたり刻まれた淫紋が成長した段階、そんなシチュエーションの変身ヒロインの気持ちになれる
状態異常の種類は対する敵によって特色があり(粘液・拘束・絶頂・発情・幻覚etc)、立ち絵や状態異常を受けた時の台詞等もそれに応じて変化するので、刻々と変調をきたしていく自分の身体に喘ぎ悶えるヒロインを見てニヤニヤするのが実に楽しい。
また、ステータス的な変化はある時とない時がありますが外伝という短い範囲のお話の中でも、連続戦闘の過程においてそれまでの戦いのダメージの蓄積をヒロインの口から聴けたり(一部は)立ち絵で分かるのは良いですね。
低価格な外伝という形式ですが、Hシーン詰め合わせではなく(もちろんそういう形式もアリですが)そういった本編の良い部分はそのまま抜き出されていました。
彼女の痴態はそのまま映像として…というのもポイントですね。

また、敗北しても経験値取得モードにおいて(その後に戦う敵のネタバレにはなりますが)ある程度レベルを上げて(相手の情報を得て)から本編に再び挑むという事が可能。
レベル上げなし+状態異常を完全無視するとギリギリ勝てる?くらいのバランスなので初プレイだと意図せずとも結構な確率で負けちゃう気がします。



【気になった点】
①エロ
聴いた限りではHシーンのBGVがラピスラズリではなくエンジェライトのものになっていると思う。
※3月28日に更新されたver1.03で修正されたみたいです。

それ以外は特に無いですね、CG枚数も相応だしHシーンの尺も本編に準じるくらいの長さがある=3桁の価格から予想されるライン以上ですし。
触手等にフェラするシーンあったら最高でしたが、それはもう趣味の問題。


【まとめ】
本編である「想聖天使クロスエモーション」において、私を含めラピスラズリ(葵)のHシーンをもっと見たかったという思いを抱いた方には惹かれるものがあるというかオススメ。
外伝2話がどんな内容かはまだ分かりません(製作者さんのツイッターではそこはかとなく情報が見られます)が、本編を楽しかったと感じた人もこれが初めて触れるという方も楽しめるものになっていると思います。

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