エロゲー感想 > 姦獄城 ~淫虐の支配~ 感想

姦獄城 ~淫虐の支配~ 感想

メーカー・サークル:<わるきゅ~れ
原画:エレクトさわる
シナリオ:電子レンジ

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想29枠(クリスティーナ5、クリスティーナ&エルダ5、エルダ6、クリスティーナ&ミラマーレ4、ミラマーレ6、クリスティーナ&エルダ&ミラマーレ2、スライム1)
※↑のクリスティーナ&エルダのうちの1つはゲーム中にクリスを選択した際のものなので枠的にはクリスになります。
・CG29枚(クリスティーナ5、クリスティーナ&エルダ5、エルダ6、クリスティーナ&ミラマーレ4、ミラマーレ6、クリスティーナ&エルダ&ミラマーレ2、スライム1)※差分含まず

『姦獄城~淫虐の支配~』応援バナー

※後半部分にテキストのみですがHシーン数個のネタバレ有、ネタバレ部分においてアナル系(非セックス)が苦手な方は閲覧注意。


備考1:DL版特典
未公開データとして出演声優さんのコメントと立ち絵ラフが同梱。(未確認ですがPK版も同様のはず)

備考2:ソフマップ特典
メインテーマ(short)@歌詞同梱、全キャラクターラフ、イベントラフ(恐らく全CG差分)、メイン画像ラフ集、販促素材集、デモムービー(ボイスあり・なし)。



【良かった点】
①エロ
尺は価格相応、卑語はキャラによる固定ワードは無いですが、オチンポ、オマンコ、オチンチンが使用回数1~3位で頭一つ抜けてるしょうか。
アへ顔は堕ちるまでは各キャラ後半の2~3枚、堕ち後(ルート確定)はほぼ全てのCG・シーンで見る事ができる。
管理人の基準においてドギツさは余り無い感じ。
CG差分は6~13枚、アナルモザイクはもちろん無し。BGVあり(喘ぎ声&ちゅぱ音)。

スライム「失敗したら終わりだが、どうせインクリード様が居ないんじゃ魔族に未来なんてないんだ!」
今まで一度も成功したことのない対象者の口から侵入して意識を奪い去る『身心支配』を1度きりの最高のチャンスに成功させる辺り主人公である。
かくして、能力は強力でも個体が弱すぎるのが最大の欠点であるスライムは最強の身体を持つことに。
魔王を倒した英雄とし立場・名声・富も全て手に入れた男が欲する最後の1つといえばそれはもう「エロ」しかないよね。

~お城で挨拶中に各ヒロインの魅力的な身体を視姦した夜~
スライム(偽レオン)「クソッ、あいつら思い出すだけで勃起が…性欲が止まらねえッ!」
~翌日の日中に下調べを済ませる。さらに夜さっそく城に潜入してクリスティーナをレイ〇しにいく~
スライム(偽レオン)「あああぁッ!もう我慢できねえッ!

行動早すぎません!? 初めて感じた性的衝動のパワー恐るべし。


淫紋
スライムの能力である『呪印束縛』:淫紋と呼ばれる呪印を対象となる人物に刻む。
①対象者が快楽を感じている時にのみ刻むことが出来る、1度刻めば効果は永劫続く。
②淫紋を刻まれた相手は徐々に性的快感や感度が増加、その過程で紋様も変化し効力も増大する。
③最終的に淫狂わせたり、精神を破壊する事も出来る。
④術者の命令に従わせる束縛の効果もある。

淫紋描写のエロい所はそれ自体が「消えない服従・支配の証」であるとともに「紋様自体の変化(大きさや模様)により堕落へのカウントダウンを視覚的に感じられること」にあると私は思う。
ヒロイン自身では消せないからこそ、いう事を聞けば消してあげる(嘘です)と従わせるカードにもできるし、逆にこの娘は俺のモノだ!とテンション上がる。
また、紋様が変化すれば確実に堕落に近づいていると実感出来るし次のシーンでは台詞や態度にエロい変化が…!というワクワク感があるのだ。だから好き。

本作品の淫紋は【初めて刻まれた時、〇回目の凌辱終了以降~陥落するまで、堕ちた時~その後】の3種類。
変化するタイミングはキャラクターによるが、エルダの2つ目以外は立ち絵を含めると個別ルートにおいて最低でも1回は見る事が出来る。
初めて凌辱した後お腹に刻む→変化したら裸に剥いてチェック→Hシーンでも2つ目(エルダ以外)→個別ENDで3つ目 全てではないがだいたいこんな流れ。
傾向としては堕落させた後の方が淫紋を見る機会は圧倒的に多い、堂々と刻まれている姿を晒しているHシーンそれ自体も8つほどある。
が、その達成感よりも個人的に良いな、と思ったのは「ある程度誰かを調教した段階で別の誰かを堕とす」と行くことが出来る組み合わせルート。
顔合わせ・一緒に登場した(立ち絵)時に刻まれている淫紋が完堕ちしているヒロインは最終段階、そうでないヒロインは第2段階で止まってるんですよ。
そしてそのルートの最後のシーンでは2人とも最終段階に変化してるんですよね。※その事については特にテキストでは触れられません
表示されている時間としては短いですが、細かい。(シチュエーション上、どちらかしか淫紋が確認出来ないケースもあります)


前置きが長くなりましたが、この作品の楽しい所は何といっても「スライムが思う存分ヒロインを犯し抜き、肉奴隷として扱い、更に躊躇いなく壊していく」所にある。
凌辱ゲームらしい、1ミリもブレずに鬼畜な実に酷い主人公であった。(褒めてます)
まずは、そんな彼に狙われてしまったヒロイン達を紹介します。(以降はクリス・エルダ・ミラと作中の呼び名で記載)


アスガルド・クリスティーナ(CV:八幡七味)~
心優しく純粋な正統派王女様であり、スライムの最初のターゲット。
彼女の場合は性的な知識は殆ど無いピュアさと綺麗な心を思い切り穢す所に主眼が置かれており、その恥辱が快楽に変換される
主人公による暴力行為は寝込みを襲った時に押さえつけられた時くらいだが、その代わり必死に許しを請う悲痛な叫びがグサグサと心に刺さる。
反面、心が耐え切れず堕ちてしまった後は可愛らしさはそのままにエロ行為や対してノリノリで楽しそう&主人公の命令に忠実になる。
例えば台詞に卑語が使われる回数が段々としかし確実に目に見えて増加する等、ギャップという意味ではダントツ一番。


ブラック・エルダ(CV:唯香)~
クリスに仕える侍女であり親友。スライムの怪しさを見抜いた人物でもあるがそれだけに…口惜しさは半端じゃなかっただろう。
彼女の場合は徹底して身体的にいたぶるチュエーションに特化され、その痛さが快楽に変換される鬼畜仕様。被虐系のプレイは彼女に集中する。
例えばフェラチオシーンの場合、相手がクリスであれば途中で頭を押さえつけるのをやめてコレが嫌なら自分から奉仕しろと促すのだが、彼女の場合は(反抗するので)徹底してイラマの末に嘔吐までさせられてしまう。
頑強な彼女が身も心もボロボロになっていくのは分かっていても…。特にクリスと絡むEND2種類の貯めてきたものが全て爆発する瞬間は咆哮としか言いようがない。


アスガルド・ミラマーレ(CV:野々村紗夜)
豊満なボディ(ちょっとお肉のついたお腹が素敵)を持つ王妃様、BBAと作中何回も言われていた(自分から言ってもいた)けどだからこそ可愛い。
国王である夫から寝取る(チンポ比較、夫より気持ちいなど)楽しみと、性欲を我慢すればするほど性感が強まる淫紋の効果がポイント。
まさかのフェラパイズリも未経験という彼女が瞬く間にチンポをおねだりという変貌を遂げるなど、いつしかスライムの想定の上をいくようになる。
しかも挿入おねだりの時点では淫紋が最終段階ではないという恐ろしさ、加速度的に堕ちていくその勢いと快楽への貪欲さに震えるべし。



〇台詞
今回も「ん゛お゛お゛お゛っ…!?」「イ゛ッグ゛う゛う゛う゛う゛ぅーッ!」といった濁点交じりのものや「んほおおおぉーッ!」といったお馴染み?の台詞がたっぷり盛り込まれている。
もちろんそういった台詞も超がつくほど大好物なのだが、此処ではわるきゅ~れさんの作品独特のお楽しみというかある種の笑いというか。今回特に多く感じたのでそういうやりとりに注目してみよう。
※長くなるので一部抜粋&省略して記載

ミラ「つまり、オマンコを気持ち良くしていただけるレオン様こそ、最高の存在ということですッ!」
クリス「意味がわかりませんし、声が大きいです―――ッ!?」
スライム「どっちの声もでかいから心配すんな!

ミラ「もっとッ!、もっと下さいぃッ!(以下略)」
スライム「吸いすぎだクソババア!もう出ねえよッ!

男3「~中略~少し緩い気もしますが、それでも構いませんッ!」
ミラ「申し訳ありません―――ッ!オマンコの方が、少々使い込まれておりましてぇッ!

住人3「そんな…〇〇〇様……!お慕いしていたのに……」
~中略~
住人3「ふひひ、〇〇〇様のウンチ………ッ!お小水………ッ!ふひひひひ………ッ!

…紛れもない凌辱シーンでハードエロなのに、真剣に聴いていても何故か「ふふっ」っとなってしまう、伝わるだろうかこの感じ。
台詞を見ただけでどのシーンかすぐ浮かんでくる、どんなにぶっとんだ台詞でも美味しく頂ける自信はあるんだけど、こういうの弱い。
そんなやりとりを見つける度にちょっと楽しくて嬉しくなってしまうのは私だけではないだろう。(住人3の進む未来が心配です)


やりたい放題なスライム君
淫紋の項目で解説した ④術者の命令に従わせる束縛の効果 がとても強力。

・ヒロインの頭と心どんなに拒否しても彼女たちの身体を主人公が命じた通りに動かす事が出来る。
・主人公に危害を加えようとする行為は封じられる
・主人公にされたことを公言する&意に沿わない行動事を禁じる
・オマケに淫紋が成長すればそれに応じて強制力が上がる

…もう誰がどうやっても無双する未来しか見えない。
淫紋をヒロインの身体に刻んだ後、彼は「大人しく従えば淫紋を消す、大切な誰かには手を出さない」的な事を約束しヒロインを従わせるのだが…もちろん嘘。
(1人のヒロインのみを選び続ける限りは誰かに手を出さない条項については一応守られる)
とにかくオマンコ!セックス!とばかりに反抗手段を封じられたヒロイン達を嬲りまくる。
彼はヒロインにキスした事はミラに対して返答する口を塞ぐ目的以外では(見逃しや記憶違いがなければ)1度もないし、愛撫なんかする訳がない。
しかし個別ルートにおいて最低1回は必ず命令して己のチンポかアナルを舐めさせる(フェラ、パイズリフェラ、アナル舐め、イラマチオ)上に、ハーレムルートではチンポの前に跪いたヒロイン達にセックス前の奉仕としてトリプルフェラ(2人はタマ舐め)させるのだから、服従させる・支配する喜びに満ち溢れている。

上記シーンにおいて飛び出したスライム君の発言を振り返ってみよう。
今更何言ってやがる。いいからさっさと咥えろ!
嫌がる女に無理矢理チンポを舐めさせる感覚…!たまらねえぜッ!
今から俺が満足するまでケツの穴を舌で舐めて綺麗にしろ。
口マンコにチンポを無理矢理突っ込む感覚…ッ!これぞレイ〇って感じだぜッ!
ド外道としか言い様がないが、逆に清々しさすら感じる。
女が俺のチンポに屈する光景。何度見ても最高だな!
凌辱ジャンルの作品においてその言葉には心底同意するが、性的快感を覚えたのは今まで彼が過ごした年月に比べたら僅かな期間だったはずなのにこの覚醒っぷりwどうみてもベテラン調教師である。
卑語や奉仕を教え込む、堕ちた後にその成果を体感するシチュエーションは大好きなのでとてもとても楽しかった!

思えば魔王様を討ち果たした証だけでなく財宝の類も躊躇なく持って帰った物語の冒頭から既に片鱗が見えていた。
そんな彼の鬼畜さが加速していく要因が「性的衝動」と同等の「破壊衝動」。
己の手で堕とした可愛いはずの肉奴隷も、永遠に英雄でいられるであろうアスガルド王国も、彼にとっては執着する対象ではない。
スライム「それにテメエが死のうが関係ねえ、俺が気持ちよければいいんだよ!
この台詞が全てを表している、自分自身が楽しければヒロイン達や王国がその後どうなろうが関係ないのだ。
だから物語後半部分では(ハーレム及び特定のルート以外・個別END)ヒロインを晒しものにしたり、他の野郎共を参加させたり、国王をアレしたり、王国を滅茶苦茶にしたりする。
心が壊れた、いや犯された時点でヒロイン的にはBADENDかもしれない、でも彼女たちは快楽に蕩けたアへ顔を見せてくれてどのシーンでも幸せそうだ。締めの文章がどんなにもの悲しくてもそれは変わらない。


最後に各ヒロイン(個別ルート)で一番印象的なシーン+αに触れて終わりとしたい。
※ネタバレ有、アナル・スカ〇〇関連が苦手な方は+αの部分は特に閲覧注意。


=ネタバレ開始=









・クリス『アナル舐め
アナルは(アナルセックスまで及んだとしても)生殖器官ではなく100%排泄器官、舐めるという行為自体は同じでもフェラチオとの間には越えられない壁がある。
そんな場所を(レイ〇じゃなくて安心していた所なのに)心は拒絶していても淫紋の力で強制的に「舐めろ」という命令に従わせるシチュエーション、ゾクゾクしますね。
クリス「無理ですッ!」→スライム「いいから早くしろ!」
クリス「許してッ!他のことならなんでもしますからッ!」→スライム「なんでもするならまずはケツの周りを舐めろ(以下略)」
クリス「あ、あれ…?どうして舌が抜けないの…!?」「あっ…?えっあの…?まさ、か…?」
→スライム「まさかもなにも、この程度でおわるわけねぇだろうが!」「俺のチンポが勃たなくなるまで、とことんケツ舐めを続けて貰うぜッ!
ある理由からこのシーンで心をブッ壊しにきてるから当然なんだけど、スライムほんと鬼畜で外道。
八幡七味さんの悲鳴と心が壊れた瞬間の演技が特に刺さったし、好きなシチュエーションでもあり自分の未来を察してしまって段々と青ざめていく様子はドキドキもしたけど同時に胸が苦しくなって「ごめん…」と言いたくなるくらいであった。
クリスの心が壊れてしまった後に暗転ではなく、(その1回で壊れる事が出来なくて)本当にエンドレスで何回も繰り返しさせられていたらプレイ中断したかもしれない。


・エルダ『拘束ごっくん腹パン、そして…
敵視されていた事への意識もあってか、痛み=快楽への変換という淫紋の効果設定を差し引いても明らかにクリスやミラに比べて身体的に容赦のない彼女のシーン群において、個人的に1番なのがこれ。
彼女を疎ましく思っている軍人、お腹に蹴り、開口器具、ゆで卵小水、精液、嘔吐、凌辱系の作品が好きな人ならこのワードだけでどういう流れのシーンか想像できると思う。
エルダ「このゲス野郎どもがぁ…ッ!」
~中略~
エルダ「い゛あ゛…お゛ねか゛い…ころ゛さな゛ひで…」
屈強な彼女がこんな命乞いをするのだから…プレイ続行を軍人たちが止めたのは指導という名のレイ〇が出来なくなるからだし、自分たちで何個も投入しておいて無理矢理吐かせるという鬼畜さ。
正直な所、一応食べられるモノを使う&絵的な意味もあってエロいとはちょっと違う気持ちになりましたが、唯香さんの演技が激しくて凄かったです。


・ミラ『土下座させて挿入おねだりさせる
皆大好きDOGEZAシチュエーション!屈辱の体勢とおねだり口上の相性は抜群、完全に屈服させた(させられている)感があっていいよね。
スライム「どうするもなにも、テメェは今からその恰好で俺に懇願するんだよッ!」「無理矢理でもチンポをブチ込みたくなるような卑猥な台詞をたっぷりと交えてなぁッ!」
『〇〇〇と言え』ではなく100%ミラ自身に考えさせるというのがポイント、恥ずかしさに震えながら卑猥な言葉を絞り出していくのがたまらない。
実は主人公はミラの事をこのタイミングまで犯していない、直前のシーンではおねだりを命令したのに自分の2穴バイブオナニーになってるじゃねえか!」と一蹴しておあずけ、という美味しい前振りがある。
挿入してやるとの言葉を受けて歓喜に打ち震えるミラの…オマンコではなく最初にアナルに挿入するあたりがスライムの外道っぷりをあらわしている。
野々村紗夜さんの切羽詰まっていそうな、必死の勢いのある演技がとても良かった。


・+α
サンプルCGとデモムービーを見た管理人「もしかしたらあるかもしれない、いやでもそこまでやるかな…」
スライムの鬼畜さを感じた管理人「この主人公なら絶対にそこまでやるorやらせるわ…」
予感が的中するかドキドキしながら進めたんですが、そのシチュエーションとは『クリスによる(クリスに拘束された後、主人公に犯されている)エルダへのアナル舐めからの脱〇』。
すぐ上の方でも触れたシーンのクリスの嫌悪した表情から恐らく此方のパターンだろうなと思っていたけど、もし主人公がクリスに限らずヒロインに自分のアナルを舐めさせている最中にフィニッシュとして同様の行為を命令しても全く驚かなかっただろう。
アナル舐めそれ自体も上で述べた様に奉仕系のシチュエーションの中でもやらされる側にとっては最上級に屈辱的な行為であり、同時に支配する側にとっては達成感を得られるものなのだが…。
今まで血反吐を吐きながら護ってきた(と思っていた)敬愛するクリスが主人公にアナル舐めをさせられていた事実を知らされ、そして我慢できずに粗相をして文字通り穢してしまったエルダの絶望と咆哮と快楽。
完全に堕ちている状態なので、嬉々としてエルダのアナル舐めを行い、特に命令された訳でもないのに主人公と共にノリノリで脱〇を促し実際に顔で受け止め更には快感を感じているクリス。
そんな2人の想いと見せる姿、またそこまで実行させてしまう主人公の鬼畜さ、八幡七味さんと唯香さんの演技。個人的にこの作品の名シーンの1つ。







=ネタバレ終了=






【気になった点】
①エロ
大好物なシチュエーションが多く、満足度はかなり高い。
ただ、【1】ヒロイン同士の会話がもう少しあって【2】淫紋がランクアップする瞬間をHシーン内で見れたら・ギャラリー眺めているだけでも変化が見られたら・目にする機会がもっと多かったら この上ないくらい最高だった。

【1】→堕ち前でも堕ち後でもいいので(Hシーン外のやりとりも好きなので)、それがもう少しあると嬉しい。
【2】→極論を言うなら、衣服をその周囲だけでも透過させて身体が映るCG全てで淫紋が見れたら、と。
HCG上では第1~第2段階は見る機会が少なかったので。自然とミラさんのゆるふわなお腹とか、エルダの鍛えられたお腹も強調できますし。
Hシーン終了間際にシュウウウゥ…みたいな効果音と共に淫紋が変化する(専用のお腹の部分クローズアップしたCG上での変化を差し込むのでもいい)感じならたまらなくないです?
淫紋が大きく変化した、とテキストのみで締めるのは美味しい部分なだけにちょっぴり惜しい。
ただ、前述の通り立ち絵で見せる工夫もされていますし刻んだ場所(=お腹)を見せなければならないということは(カットイン使ったとしても)構図やシチュエーションもある程度限定される。
それはフェラやパイズリ、アナル舐めなどの奉仕系プレイを挿入し辛くなるのとほぼ同義なので、それらのシチュエーションが大好きな私にとっては実に悩ましい。
枠が限られてくるロープライス作品の場合、全方位の嗜好をカバーするのが中々難しいのも分かっているので難しい所ですね。

モザイクはかかっていますが脱〇シーンが複数ある、ミラ&エルダの組み合わせは無い、の2点はご注意を。
ロープライス作品なので致し方ないのですが、サンプルCG&デモムービー等で単独ルートで使われるCGの多くは見る事が出来ます。
それに関して個別・複数プレイ&組み合わせルートの2部構成ではなく個別の割合を増やして欲しい、と思うかどうかは好みでしょうね。


【まとめ】
紹介したシーン以外で1つだけ本当に辛くて手が止まってしまったシーンがあったりしますが、スライムがヒロイン達に酷い事を一切ブレる(手加減する)ことなく言ったりやったりするのが本当に楽しかった、エロという意味でも大満足。
情報公開時からめっちゃ楽しみにしていて、心の中のハードルも相当高かったと思うけどそんなの関係なかった。
グッズも注文してあるので、届くのが楽しみです。

管理者にだけ表示を許可する
DigitalCute「タンテイセブン」応援中!

淫らに喘ぐ七人の夜這いする孕女
『聖騎士Melty☆Lovers』を応援しています!

puremore『契約彼女』応援バナー720×320_4


Copyright (C) 2011-2015 気がつけば複数買い All Rights Reserved.