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女忍者アズサvsオーク ~絶頂! 異種姦バトル!~ 感想

メーカー・サークル:<エロイット
原画:青野景人
シナリオ:ぷろていんB6

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想11枠(全てアズサ)
・CG25枚(全てアズサ)※差分含まず

【良かった点】
①エロ
尺はCGも贅沢に使うので体感はやや長め、卑語はおまんこ、チンポ等だが(構成上)数は少ない。
アへ顔は管理人基準で11枚ほど、CG差分はばらつきが激しいので総合的にはやや多め?1桁のものは少ない、とだけ。
アナルモザイクなし。BGVなし。

特徴は3つ。

アズサの抵抗力の高さ(なかなか堕ちない)
阿久津「おやおやもう堕ちてしまいましたか」
→堕ちてない
阿久津「アズサさんが堕ちるのも時間の問題」
→やっぱり堕ちてない

けして阿久津の目が曇っていた訳ではなく、それほどアズサが気丈に耐え抜いたということ。
快楽自体は感じさせられてしまうし、目の光が消えそうになる事もあるが、ギリギリの所で自分を取り戻す粘り強さがある。
何というか見ている側が「そりゃ心折れるよなあ」と思ってしまうというか。
諦めずに抵抗を続けるルートだと(ほぼ毎日犯され続けて)70日以上経過することになるので…。
結局のところ心も体も100%陥落したのって諦めちゃうルートのエンディングのみ(直前の牝になる宣言のHシーンを入れても2つ)なので、こういった内容の作品では正直珍しいと感じて新鮮だった。


アへ顔とその他描写
アへ顔は管理人基準で11枚ほどと半数近いのだが、隠れた演出としてもう1段階上の白目が存在する。
公式作品ページ2枚目(2017年1月6日更新分)もそれに近いが、本当に白目をむいた状態となるCGがアへ顔の約半数にあたる5枚ほどある。
初見はかなりドキッとした。白目それ自体にエロさを感じる訳ではないが、そこまでいってしまうんだ。という感覚。
オークの理不尽なパワーと絶倫すぎる精力からくる連続射精で衰えないチンポの力恐るべし。
また、台詞に ゛ が含まれる率も高く、CVを担当された唯香さんの演技もありその激しさがダイレクトに感じられる。
CGも1シーンに複数枚使う事が多いというロープライス帯では珍しい構成だ。


卑語
個人的には卑語たっぷりの方が好みだし、賛否あると思うが「中々堕ちない」を卑語にも適用し貫いた徹底ぶりは評価するべき。
公式サンプルのテキストで薄々予想はしていたけど、狙ってしている演出。
(私の聞き逃しがなければ)クライマックスを迎えるまではアソコやペニス、硬いのといった単語にとどめ、おまんこ、チンポといった卑語は陥落後のシーン、または某ルートの最後の最後に限定して使われている。
どんなに快楽にヘロヘロでも言わなかった彼女が、気持ちいいと認めたりおねだりする時に躊躇いなく卑語を発する。
今まで溜めにためてきた反動が故の興奮という意味において効果は抜群。
(時々、おひんという単語が台詞に出てくるけど文脈等から判断しておひんひんの言いかけではないと判断)


【気になった点】
①エロ
堕ちた後にフェラシーン欲しいなあとの気持ちはあるけど、特にコレというのは無かったりする。
それでも強いて言うなら「自分が出産したオークと一緒に暮らすEND」とかあっても良かったかなと。
アズサが出産したオーク結構好きだったりする。
だって<アズサ=マザーが出産に痛みを感じていれば快楽に変換してあげたり、阿久津が自分とアズサを引き離して実験しようとしたら嫌い→制裁を加え、結果的にアズサは脱出に成功する>んだもの。
アズサも母として葛藤したが故の決断だし、そこで彼を斬る事が出来るのが彼女の強さなのだが…ちょっぴり可哀想に思えて。


【まとめ】
コレと決めて徹底しているなあという印象、意外な所もあったが面白かった。
END後に流れるものを見ていると、続編はいつかある・・・かもしれない。

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