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お願い!誰か助けてッ !! ~爆乳JD強制肉便器の夏休み~ 感想

メーカー・サークル:<SLAVEnir
原画:G kilo-byte
シナリオ:勝山龍太郎

【データ】(ネット認証なし、修正パッチあり)
・ディスクレス可
・回想15枠(全て奈央)
・CG20枚(全て奈央)※差分含まず



【良かった点】
①エロ
尺は2000を切るという価格を考慮すると少し長めになるかな。
卑語はオチンポ・マンコ等、凌辱&ハード系、んほお系という事もあり要所及びエピローグ以外は(抜きゲーとしては)少な目。
アへ顔はレベル差が多少あるものの、殆どのCGで見る事ができる、CG差分は7~10前後といった所か。
アナルモザイクなし、但し何かが挿入されるCGでは最初からモザイクがかかっている場合あり。BGVあり。

お願い!〇〇〇!シリーズ?前作にあたる「お願い!もうヤめてッ !! ~爆乳J○は××××の中出し肉便器~」と主人公(辰雄)は同じ。
ただ、前作との繋がりは
その初々しい肉体を思う存分むしゃぶり尽くしてやった、あのむちむちした小娘(=前作ヒロインである里奈のはず)を脳裏に蘇らせた。
と冒頭で辰雄が独白するテキストで登場するくらいだ。(CGも出てこない)この作品からでも問題なく入っていける。

さて、前作「お願い!もうヤめてッ !!~」でヒロインにとって安らげる場所である自宅に侵入し、犯して撮影して逃げ場を潰して逆らう気力を奪いつつ快楽漬けにする。
そんな一貫したおにちくっぷりを見せてくれた辰雄ですが、今回は立ち絵も新しくなり、更に鬼畜さと頭脳に磨きをかけて登場しました。

奈央「優太くん…」
(友人たちとキャンプの日、夜空に輝く星の下で初エッチ…な甘酸っぱい会話)
=ううん、たぶん今が一番幸せ。=
辰雄「よう。彼氏とのラブラブな電話は終わったか。ククク。」
奈央ちゃん(以下、奈央・彼女)の地獄の日々の幕開けである。
そこで会話が終わるまで待てるのが彼の強さなのだが、それはこの後触れていきたいと思う。


という事でポイントは「情け容赦のない凌辱」と「奈央が抵抗する度に倍加する絶望」
〇情け容赦のない凌辱
初シーンがレイ〇なのはあいさつ代わり、一日に何度もする、時と場所を選ばない。
1つ1つが確実に気力と体力を奪い去るというか…一例としてお尻にマジックペン、オマンコに制汗スプレーなシチュエーションがあります。
制汗スプレーがバイブよろしく極太であろう事は黒系抜きゲー好きな方なら連想するはずですが、1本だと思っていたら3本でした、しかも普通のサインペンじゃなくて大きい方。
悉く私の「これくらいだろうな」という予測を上回っていましたね。
特に精神面に注目してみたい。

・武装
抵抗する気力を奪い去るアレです、結果的には実物ではありませんでしたが、それをお尻にズブリと挿入されて「先にイッたら発射するぞ」と宣言された彼女の精神的苦痛たるや…。
コーラにバナナにマジックペンらがまだ優しく見えてしまう。
・逃げ道を潰す
現場撮影は序の口、彼女の所持品を殆ど売却する。
最低限の服1つを残し、彼氏からのプレゼントや未使用のモノを含めてほぼすべて売却する。
裏ルートだと情報が洩れるからなのか、普通のお店で売却するので署名捺印は奈央が自らしなくてはならないのだ。
・恥辱
電車内でがに股オナニーを強制させられ、そのあと犯され、快楽に堪えきれなくなった奈央に悪魔の囁き。
「演技だ演技、痴女って事にしちまえよ」
そう言ったにもかかわらず、「お前の名前は奈央だったな、えーと苗字は…」と自分じゃない香奈子という仮の人物だという最後の心の支えをぶち壊そうとする
・コンプレックス
奈央は陥没乳首であり、それは彼女のコンプレックスだ。
無理やり穿り出し、それについてイジリ、事あるごとに淫乱だ変態だと罵倒する。
後半だとある程度、乳首が顔を出した状態からスタートするのは意図された演出だと思う。

他にもおしっこを飲ませる等、タイトル通り徹底的に肉便器として扱っていました。
当然ながら台詞も濁点や半分壊れている様な喘ぎ・叫び・悲鳴が多く含まれます。
ただ一つ救い?なのは彼女が快感を感じるタイミングが早い事ですね、そういうジャンルとはいえ身体そのものを痛めつけるのは苦手な方には安心材料でしょう。


〇奈央が抵抗する度に倍加する絶望
前作「お願い!もうヤめてッ !!~」では里奈を拘束せずフリーにしてしまった事で脱出未遂をされてしまいました。
その経験を踏まえて、今回は奈央への拘束はキッチリ忘れません。
今の奈央の状況がバレない様に友人たち等へ自分が彼女になりきって連絡し、就寝時にはsimカードを抜き取る徹底ぶり。
そう、彼は進化し続ける、その上で自分への従属度をはかる為にあえて隙を作り…後は分かりますね、奈央が頑張ろうとすればするほど、また脱出を試みようとすれば制裁が待ち受けているのだ。
心をへし折るには十分すぎる内容ですね。
また、本作品唯一の選択肢が挿入されるタイミングも絶妙なものでした。
どちらを選んでも奈央に待ち受けるのは大切なものを失う悲劇ですが、俺に従うならクリトリスにピアッシング=肉奴隷確定、従わないなら…(解放はしてやるが許してはやらないぞ、とお尻の穴に挿入した武器の使用を匂わせる)。
本当にこの主人公は……鬼だ。

ここまでお読み頂いた方の中には、公開されているサンプルCGと組み合わせてエンディングの1つが浮かんできた人もいると思う、そしてそれは恐らく正解だ。
そのエンディングで「あ、悪魔!悪魔、悪魔、悪魔!待って、やだやだやだ!ああああああぁ!!」という台詞があるが、その通りだと私も思う。
余りの取り返しのつかなさに、ゾクゾクしたのは確かだが、ここまでくると興奮するか否かは紙一重の違いで変化する微妙なライン、となりますね。
クリア後にメーカー・タイトルコール(種類あり)を聞くとグサっとくる。
唯香さんの演技も激しくて良かったです、口を塞がれている時とか、後半の半狂乱の時のとか・・・。


②前作からの変化
前作「お願い!もうヤめてッ !!~」と比較して、主人公の顔やお尻はほとんど映らなくなりました。(1枚だけあります)
そのまま後ろから挿入でも良いのに、アングルを変えて別CGにしているケースもあり、そういう部分は気にしなくて良いと思います。
また、「平凡な幸せ」が崩壊した後のエピローグが加わっていたのは嬉しかった。
1つはHCGはありませんでしたが、完結というか心に区切りがつけられるので。

【気になった点】
①エロ
特に無いですね、前作で感じた部分が私の嗜好寄りに変化していましたから。
後はもう単純にシチュエーションがどれだけ好みに合うか、それだけです。


【まとめ】
主人公のおにちく全振りのスタイルは徹底されていましたね、拘りも感じますし的を絞って全力を投じる構成は好感が持てます。
画面が赤くはならないものの「取り返しのつかなさ」という意味では通じるものがありますし、優しく肉奴隷に調教したいユーザー、ヒロインに感情移入するユーザーはハードルが高いでしょう。
私も厳しく感じる場面も少なからずありましたが…それは覚悟の上のこと。
段々ヒロインの年齢が上がっているので、もしシリーズ3作目があるとしたら新婚の新妻さんとかかなあ…。
さらに円熟味を増してキツそうではあるけれど、見てみたいと思っている自分がいる。

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