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お姉ちゃんハンターズ! 僕たちを興奮させるお姉ちゃんが悪いんだ! ~常夏ビーチ編~ 感想

メーカー・サークル:<ソーラレイ
原画:ごばん
シナリオ:と~かぃ

【データ】(ネット認証なし、修正パッチあり)
・ディスクレス可
・回想16枠(彩夏5、美憂5、渚、彩夏&美憂&渚1)
・CG16枚(彩夏5、美憂5、渚、彩夏&美憂&渚1)※差分含まず

備考:追加特典について
初回生産パッケージor2016年08月05日~09月05日までの間に対象店舗(見た限り多分ほぼ全てのサイトが対象だと思うけど)DL版を購入した方のみ、特典として前作のヒロインである沙希のHシーンが1つ追加されます。


【良かった点】
①エロ
尺は価格相応、卑語はおまんこ、おちんちん、チンポなど回数はシリーズ1作目より少し減ったかも。
アへ顔は判断が微妙なのが数枚ある程度、CG差分は5~8枚くらいが多めたまに10枚↑。
アナルモザイクなし。

何といっても、ばいんばいんのおっぱいを持つエロ子ちゃんなヒロインをあの手この手で思うがままに弄ぶのが見ていて楽しい。
ごばんさんの描くおっぱい好き、塗りも良さをひきだしていると思う。
…こんなお姉ちゃんが歩いていたらそりゃもう辛抱たまらないわ。
彩夏はいかにも押しに弱そうな雰囲気、美憂は自業自得だけどビッチじゃないというギャップ、渚はまさかの人妻とキャラクターも個性的だ。
声優さんの演技も激しめで良かったですね。

Hシーンでの特徴は何と言っても「主人公達のおにちくっぷり」。
プレイが痛めつけるくらいにハードという意味ではない、彼氏と一緒にデート中のヒロインに対してセックスを敢行する等、自分達の欲望をぶつけるのが最優先、相手の状況や気持ちは無視して犯そうとするという意味で。
彼らのゲスさ、悪どさは立ち絵の表情を見れば一目瞭然、パターンが1種類じゃなく段階が設けられているのも細かい。
将来有望な抜きゲー主人公であると同時に、ある程度大人になると警戒されたり、目に見える報復される事でも、自分達の年代なら許されると確信して行為に及ぶ所が実に腹黒くて好き。
Hシーン中でもそのゲスい表情は変わらないのだが、理由は上手く説明できないけれど普段ならNGレベルでもなぜか(全くではないにしろ)余り気にならない。
1作目もそうだったが、そう思って遊べる事自体が私にとっては割と衝撃。3人普通に顔が描かれているものもあるのに。

彼らは絶倫でテクもあるので、快楽に弱いヒロイン達が堕ちてしまうのは仕方の無い事。
しかし、あるる種の陵辱ゲームなのに雰囲気自体はとても明るい。そこがこの作品の良い所だ。
というのも、別に主人公達はヒロインを破滅させたい・(何れ飽きるかもしれないが)数回でヤリ捨て前提の思考の持ち主ではなく、身体を思う存分楽しみたいだけ。
だから先に述べたデート中のセックス敢行にしても、3人中2人が囮となり彼氏をその場から引き剥がすという手段を取る。
チンポで堕とすだけじゃなく、追い詰めすぎて相手を捨て身にさせないレベルをキープする実に狡猾なやり口だ。
ほんと、万が一にも自分達が何らかの罰を受けるというのは有り得ないという自信に満ち溢れてるからね…どうみてもベテラン。

リーダーは挿入、インテリはフェラ、大ちゃんはおっぱいやお尻、と好みが明確なのも1作品目と同様。
じゃんけんで挿入する順番を決めたりとても自由(ヒロインから見たらたまったもんじゃないが)、お互いの趣味や得意分野を理解・尊重している良いグループ。
ほぼ全てのシーンが2名ないしは3名がヒロインを犯すものなので、同時に複数個所を犯されたり愛撫されたりして喘ぐ姿が魅力。
ちなみにCG上で挿入(アナル含む)担当になった回数はリーダー8、インテリ3、大ちゃん4+ハーレムで各+1だが、フェラ回数は各1回と今回はフェラスキーのインテリ君的にはどうなんだろうと思ったw
過去のお姉ちゃんの名前とかちらほら触れるのも1作目をやっている身としては嬉しかったですね。


【気になった点】
①エロ
この作品の唯一の弱点は「チンポ快楽に完全に堕ちた=おねだりするくらいになった後」のシーンが少ないこと。
厳密に言うと、彩夏と美憂は最期のシーン・渚は4シーン目で上記の様な状態になる。+ハーレムシーン。
1作目が堕落度:35/70/80/95/120の5シーンだったとした場合、
本作品は堕落度:25/45/75/85/90という感覚。といえば分りやすいだろうか。
(堕ちた=堕落度90~100というイメージで)
これは言い換えれば陥落している様に見えて認めるのは最後の最後という事であり、メリットに感じる人も当然いると思う。
だから最終的には好みの問題だが、私は完堕ちした後のシーン=ご褒美派(極端な話、1シーン目で堕ちてアヘアへしても美味しく頂く)なので最期の1シーンはそういう感じで統一して欲しかったかな。

また、サンプルCGを見て頂ければ分る通り、基本的に1対1のプレイは無くその分男の顔が結構な数画面に映りこむ。
表情がとても憎たらしくインパクトが強いので、此処が気になるかどうかは作品を楽しむ上で重要なポイント。
本作品は画面に映りこむ確率やCG上に占める顔部分の割合は1作目より軽減された様に感じるが、こういうのは理屈じゃないしね。


【まとめ】
予想と異なる部分はあったものの、シリーズの持つ雰囲気はそのままでやっていて楽しかった。
個人的にはインテリに光を(フェラシーン増量)との思いはあるけど。
何より、「男の顔」という私にとっては超がつくほどマイナスになる要素を持っていても抜けるほどエロを感じられる作品というのはけして多くはないのだ。
1作目を受けての試験的な部分もあった様に思うし、シリーズ3作品目いつまでも待ってます。

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