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交姦の虜たち… 感想

メーカー:<WAFFLE
原画:金目鯛ぴんく
シナリオ:シャア専用◎

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想35枠(ゆかり19、愛衣14、ゆかり&愛衣2)
・CG51枚(ゆかり26、愛衣22、ゆかり&愛衣3)※差分含まず

備考1:公式通販特典ストーリー「ゆかりの隠された過去編」
・本編に追加インストールするタイプ(=単体起動不可)
CG5枚、回想3枠。

備考2:ワッフルストア(公式通販)ポイントサービス特典ストーリー「3人だけのヒミツの温泉旅行編」
・単体での起動が可
CG5枚、回想4枠※但し主人公の洋樹の出番は無く、哲哉&ゆかり&愛衣だけの物語である。

※哲弥に対しての文章が厳しくなっています、ご了承下さい。
【良かった点】
①エロ
尺は長くはないけど価格相応かな、卑語は主に愛衣がおまんこ・おちんちん等のひらがな系、ゆかりがオマンコ・オチンポといったカタカナ系。
アへ顔はなし、CG差分はほぼ4~10枚、5枚・8枚・9枚あたりが多い。
アナルモザイクあり。
本作品はヒロインの心が「完全に」交換上の相手に傾いてしまうことはない。
この点はゆかりさん、愛衣ちゃんの2人とも同じ、ギリギリに感じた部分もあるがその一線が守られていたのはタイトル的に正しい。


○ヒロインと心理描写
ゆかりさんは何でもお見通しで、哲弥に喘がされていても何だか余裕を感じさせる。
もっとハードな・変態的なプレイを主人公としたかったけど、それを彼に伝えると絶対に引かれると思って我慢してきた日々を変えるキッカケとしてスワッピングを利用しようとする辺り勝てないなと思う。
主人公が自分の寝取られてる的な映像に興奮するなら…擬似的に望みを叶えてあげようとするし、「(フェラを)だってずっと洋樹にしてあげたいって、そう思ってたんだもん♪」とかそういう台詞に、このはさんボイスもあって弱いなあと感じた。
そういった強かな部分は人妻としては変化球なので好みが分かれる所かもしれない、私は好きだけどね。

愛衣ちゃんはもうとにかく優しくて健気、哲弥にはもったいない彼女。
もうね、ほんとにね、ぜんぶが可愛かった。段々とエロく成長していくのもストライク、相手を楽しませてあげようって気持ちが溢れ出てて大好き。
哲弥の事が大好きなのは何度も台詞や行動で見せ付けられるんだけど、それでもこの娘を自分のモノ(主人公とくっつく)にしたいって思ったもんなあ…。
どのルートでもブレずに一途で…蓬かすみさんボイスが重なりもうたまらん。

また、彼女達・主人公達の心の揺れ具合や交姦にハマっていく流れは良く描けていたと思います。
メインとなる3つのルートは主人公目線、ゆかり視点、哲弥視点とあの時どういうことを考えて行動していたのか、何を感じていたのかが分りやすい。
愛衣ちゃんが少し主人公に心を寄せた瞬間、ゆかりさんが明らかに教える側から主導権は握りつつも喘がされる側になった瞬間。
主人公が自分だけが秘密を持っていると思っていたのに実は…と分った時の動揺と興奮、ゆかりにイカされた回数(段々増える)を聞かされ悶々とする(そして焦らされる)焦燥感、哲弥がゆかりとの情事を主人公に内緒にしている事に罪悪感を感じたり、逆に出来るだけゆかりとの関係を維持しようとしたり、愛衣ちゃんに中出ししたり、逆にゆかりがされたり。
そういったものは大別して3ルートありますが、どのルートでもドキドキしましたね。
上手く言えないけど、主人公とゆかりは愛し合う夫婦のはずなのに、どちらかまたは双方がすんなり思い通りに事が運んでいかないどかしさというか…。
撮影された映像(メモリーカード)・覗き見という見せ方も、どんな感情を抱いてもそれは過去の事だったり、糾弾したり俺も混ぜろと出て行けないもどかしさが興奮を誘う。
こういった部分は単純にストーリーとしても楽しめた。


○シチュエーション
毎回ではないが連戦タイプのものも多い。
ゆかりの回想中、主人公は連戦は1回のみで、それ以外の連戦タイプは全て哲哉とのもの。というのも狙っている気がする。5回戦突入(CGも5枚たっぷり使う)するのあるしね。
また、スワッピングセックスは当事者の2名のみで行うのが主となっている。
ゆかりがスワッピングに参加後は事後報告や覗き見や撮影された映像を介して鑑賞という形。
ゆかりと主人公は普通のセックス(フェラやパイズリといった奉仕系も皆無)しかしてきていないので、妻の乱れる姿・自分がしてもらったことのないプレイを見せられるのは目覚めるのに十分だったに違いない。
そこで「今すぐゆかりに俺のチンポを一晩中しゃぶらせてやる」とか「哲弥…(憤怒)」とならないのが主人公が変態になってしまったという証明か。

特徴と個人的に刺さったものとしては「お口系の奉仕CGの多さ」が挙げられる。
ゆかり:フェラ4、パイズリフェラ2、シックスナイン1+α(公式特典でもフェラ1つ)
愛衣:フェラ5、パイズリフェラ1、シックスナイン1
ゆかり&愛衣:フェラ1
合計で、ゆかりが7つ、愛衣も7つ、2人一緒にが1つで15個。
一部複数のHシーンで使用されるCGもあるが、全CG51枚中15枚ということは言い換えれば約30%だ。
連戦のエッチシーンで奉仕系プレイが続くことはこのゲームに限らず殆どないことを考えるとこの数字は圧倒的と言う他ない。
唇の周りのモザイクという意味では惜しい部分もあるが、基本的にちゃんと咥えて射精に導いてくれるので○。
オナニーフェラも1回ずつあったしね!<-好き
キャラの特徴というか愛情もこういったシーンの多さで表現されていると思う、特に愛衣ちゃんの健気さとはとても自然に調和している様に感じた。
これについては私の中で大きなプラス要素、正直1番のシーンを決めるのは難しい。



【気になった点】
①エロ
公式特典ストーリーを見ているか否か、見ているならどのタイミングで見たのかも少なからず感想に影響する。


○哲弥
一番私が折り合いをつけられない部分。
=交姦開始までの経緯=
哲弥「愛衣のことは嫌いじゃないですし不満はないですよ不満は。ただちょっと物足りないって言うか…」
哲弥「終始受身なんですよ、僕としてはもっと色々楽しみたいんですよ、でも愛衣はすぐ恥ずかしがって何も出来ないし…」
主人公「だったらお前が愛衣ちゃんに色々教え込んで自分好みの子にしていけばいいじゃないか」
哲弥「無理ですよ~経験も無いし…僕の代わりに先輩が愛衣に教えてやってくれませんか?ゆかりさんみたいになれるように」
哲弥「そこを何とか!僕と愛衣を助けると思って…どうかお願いします!」
哲弥「もちろん、先輩の了解を得てからという話ですけど、愛衣にはちゃんと話して納得させてます。他の男は嫌だけど先輩とならって。」
哲弥「ゆかりさんにお願いがあります、先輩を洋樹さんを貸して下さい!」
哲弥「このままだと僕たち性の不一致で別れることになっちゃいます」
=終わり=
うーん…愛衣ちゃんとしっかり向き合えば(断られても何度も誘ったり、優しく愛撫し続けていけば)夜の生活も何も問題なく、彼風に言えば自分好みに育てられたはず。
だって主人公は別に経験豊富じゃないし、ゆかりともアブノーマルなプレイはしてないし、愛衣ちゃんに何か特別なプレイやアイテムを使って開花させていった訳ではないのだから。というか彼女を不満に思う所なんて何一つなかろうに。
受け入れられないものがある訳じゃなく、あれだけ想われているのなら全てを投げ打ってでも全力で関係を深めに行くレベルだと思うんだが。
そこまで言ってしまうとゲームが進まない?いやいや、公式キャラ紹介のとおり寝取られ癖を自覚しているのならば「今まで隠してたけど、俺は愛衣が他の男に抱かれてる姿を見ると興奮するんだ、いや抱かれてる姿を見たい。2人の今後の性生活…いや俺の為に一度でもいいから先輩とセックスしてくれないか?」って感じで(その時点で寝取らせ癖が無いなら文面を変えて)愛衣ちゃんに土下座でも何でもして理解を得るシーンをどこかのタイミングで挟み、主人公夫婦の家に集まった時に2人ないしは主人公含めた3人でゆかりに同じ話をすればいい。
そうすれば哲弥→愛衣への愛情も少なからず感じられるイベントとしての意味が生まれ、その後2人が燃え上がるセックスをする事により純愛路線の道筋=強固な関係という印象付けが出来るし、ゆかり(主人公)もこのお願いを僅かながら承諾しやすくなる。
確かに最初はゆかりが参加しない、だからといって哲哉が愛衣ちゃんからの報告を待つ、それを聞いて興奮しているだけで良いかといえば…違うんじゃない? 愛衣ちゃんだけが勉強する体で進んでいくのがモヤモヤ。

更に今回の事は思いつきで始めたってあるルートで彼自身が独白している…仮にそれが真実であった場合、自分には余り女性経験がないという彼の言葉を信じると寝取らせの性癖開花はスワッピング開始後という事になりませんか。そうでなく自覚はしていたが「思いつき」ってパターンだとしても…「恋人を他の男性(=主人公)抱かせる事について悩んだり葛藤する場面、彼女に懇願する場面(お願い自体はしただろうけど、どんなやりとりかはわからない)が描かれていない以上」思いつきって事は自分の欲望100%だもん。
仮にノーマルであるならば、いやそういう性癖の持ち主であろうとも、同じ趣味では無いであろう恋人を他の男性に抱かせるor抱いて貰うってめっちゃくちゃハードル高い行為のはず。
悩みぬいてその痛みを享受してでも現状を改善するにはそれしか無いとの結論に至ったら、血の涙を流しながら己の愛するパートナーにお願いするくらいじゃないと。
もし途中から<ゆかりに手ほどきしてもらう=それで勉強する>という流れにならなかったとしても、何かすること、愛衣ちゃんに言うべきことがあった様に思う。

またあるルートでは、主人公が最近ゆかりと愛し合えなくて欲求不満だと言うと「そんなに欲求不満なら愛衣を呼びます?」「ゆかりさんの代わりにはならなくても欲求不満は解消できるんじゃないですか?」と返答。
彼の発言を最大限擁護するならば、あくまでも困っている主人公の為に悪気無く好意で申し出たのかもしれない。だがちょっと待って欲しい。
「愛衣が嫌だって言ったらやめますよ」と言うけれど、(言い方は良くないが)実際に身を切るのはお前じゃなくて愛衣ちゃんなんだよ、愛衣ちゃんはお前の所有物じゃない。
確かに愛しているならば、その相手を他の男性に抱かせるのは、興奮をそれで得ていようがいまいが苦渋の決断だろう、それは認めよう。
もし3人で居酒屋にいる場面で愛衣ちゃんの「そんなに辛いならゆかりさんには悪いけど私が慰めてあげたいな…」といった心の声や台詞が挟まれていたのなら彼が許可を出すのもわかる。でも愛衣ちゃんはその場に居ないんだよ。
予め計画されていない(心の準備ができていない)スワッピングというよりは性欲処理に近い意味で(相手となる主人公に好意を抱いていたとしても、それによって恋人が喜んでくれるとしても、それで自分も快楽を得ようとも)恋人じゃない男性に抱かれるのと比べたらどちらがより心を痛めるかは明らかだ。
第一、ベタ惚れしてて自分と上手く交際が発展する為のこの現状(スワッピング)な訳で、恋人である哲弥に直接言われて(主人公にも恋愛感情ではないにしろ好意を持っている)愛衣ちゃんが断る訳ないじゃん。そこまで分ってて言ってるでしょ?
その時の彼女の心中は正確にはわからないけど、やはり(恋人からの呼び出しなら少なからず色んな期待しただろうに)居酒屋にやってきた愛衣ちゃんはその申し出を断らない。(ちなみにもう一つその手の場面はあるのだが此方は件の主人公と愛衣のセックスを哲弥が眺めるというもの)
そりゃ主人公じゃなくても酔いが醒める、主人公がムラムラして暴走するのはまだ分る(そういう展開も実際にある)が、それは流石にないんじゃないかな…。

純愛ラブラブ路線でのスワッピングであるならば、とにかく哲弥から愛衣ちゃんへの愛情描写が少ない。
確かに愛衣ちゃんも言葉責めで興奮したりMっぽい性癖の持ち主、後半はとてもエッチになる。
だけど少なくとも今回の事を提案したのは哲弥の方。己の性癖に付き合ってくれているんだからもっと大事にしてあげなよ。
しかし事実として二人の仲が悪くなることはなくむしろ円満に近づいていく。そこが本当に嬉しいことのはずなのにもどかしい。
単純に最初から寝取り路線で「憧れのゆかりとセックスがしたかった(あわよくば自分のモノに)」ということならば納得できる。
いずれにしても、「寝取らせ癖がある」このワードでどの方向性であると仮定しても行動や言動にブレがある様に感じてしまう。

もし愛衣ちゃんの心をを主人公が掴んで、ゆかりとの関係も終わりを迎え彼が全てを失い絶望するエンディングがあればさぞスッキリできたことだろう。
正直、彼のニヤッとした表情はもう見たくない、クズならば(良い人ならば)相応の描き方があるはず






○交姦(正しい言葉は交換ですがタイトル的な意味で以下そう書きます)
交姦をするにあたってゆかりが提示したルールが4つある。
・2人だけで勝手に会ったりしないこと。
・泊まりは無し、どんなに遅くなっても必ず帰宅すること。
・何をしたのか帰宅後に報告すること。
・ちゃんとお互いのパートナーの相手もすること。
ゆかりの出した条件は至極当たり前のことだが、一番最後が特に重要で、スワッピングには(主人公の立場や目的によって異なるが)「本来のパートナーとの性生活の充実・愛情の確かめ合い」という側面があると私は考えている。
「○○さんとのセックスは確かに気持ち良い(知らない世界を教えてくれた)けど、(同じプレイをするにしても)愛する貴方とのセックスが一番。」「私は変わらずあなたのモノよ」パートナーが言ってくれると信じているからこそ…みたいな。

Hシーンの内訳を見てみよう。
主人公とゆかり:4枠
主人公と愛衣:13枠
主人公と愛衣と(鑑賞するだけだが)哲弥:1枠
哲弥とゆかり:15枠
哲弥と愛衣:0枠
4人で(正規のパートナーと交姦のパートナーどちらともエッチする):2枠
私の数え間違いがあると仮定しても、やはり本来のパートナーとのHシーンは合計で4+αと圧倒的に少ない。
その本来のパートナーとの行為自体が会話のネタにもプレイにも生きてくるし、交姦セックスで新しいプレイを教え込まれたりして…という好循環が私が感じるスワッピングの良い所の一つ。
何故そうなったかと言えば、最初はゆかりは交姦に参加しない(主人公が愛衣に色々とレクチャーする)のでその流れ上、お互いの家や特定の施設(ラブホテルとか旅館とか、そういう趣味の人用のプレイルームとか)で交姦セックスする訳ではないから。
直接その現場を目にしていれば、あいつのチンポであんなに喘いで…ぐぬぬ、よし俺もこの娘を!→相手が射精した瞬間に「次は俺の番だ!」となるか、帰宅後に燃え上がるのは必然に近いし自然にシーンを差し込める。逆にゆかりや愛衣が押し倒してくるくらいでもいい。
撮影(メモリーカード)という見せ方は上の方で褒めたけど、そういうシーンがメインとしてしっかりとあったら相乗効果が得られたと思う。
やはりお互いのパートナーとのセックス、交姦している相手とのセックスを(日常の愛情描写+Hシーンの)両建てで見せた方が明快に感じる。
皆がスワッピングを良しとした上で純愛を貫くのであれば、事前もしくは事後にデート(セックスがあれば理想的だが、それは次の休日まで我慢して日帰り旅行で励みまくるという風に当日じゃなくてもいい)したり、プレイを終えたパートナーに「お疲れ様」な感じでタオルを差し出したり身体を拭いてあげたり、帰りを待つパターンなら帰ってきた時にギュっと抱きしめて頭撫でてあげるとかとかそういうの日々の細かい愛情描写の積み重ねがあった方が私の好みだ。
仮に寝取り寝取られ要素がメインだとしても、効果は抜群だと思う。その辺を潔くカットして抜き一点集中を考える価格帯ではない。

~ワッフルストアポイントサービス特典ストーリー「3人だけのヒミツの温泉旅行編」~
哲弥の心の中の言葉:()内部、と台詞:「」を見て頂きたい。
(俺の性癖を知った上で黙って先輩に抱かれてていても)
「でも愛衣は僕のものだからね…?」
(根底にはそれがある)
あくまでも僕の事を好きな彼女が仕方なく先輩に抱かれているから興奮するんだ

多くは言わない、双方の愛情描写の多さや濃さは重要なのだ。



○エンディング
ルートにより違いはあれど基本的な流れというものがあり、一定の時期にエンディングを迎える。
要はそのエンディングを迎える時期が「その先を見せて!」と思ってしまう可能性があるということ。
いざエンディングを見た際に
このままスワッピング行為を続行していればゆかりが堕るかもしれない(愛衣ちゃんの心ももしかしたら完全に掴めそうな)と想像、またその様に展開する余地がまだ残されている
とみるか
これだけ快楽を感じているのに(信頼を積み重ねて、ゆかりと哲弥の行動も見ているのに)2人がパートナーから完全に心が離れることはないのだからそれ以上の関係に発展する余地はない
とみるか。
真相はどうあれ、主人公がゆかりと哲弥の情事をビデオや覗き見で興奮するという寝取られ性癖に目覚めるっぽい流れもあるし、ゆかりが快楽に染まりきってる様に見える場面もあるし、恋愛感情はなくセックスフレンドという台詞もある
また、セーブデータに記載されているルート名=公式見解として寝取られたっぽいルート、寝取らせプレイルート、とありますしね。

先に褒めた部分の裏返しではあるが、スワッピングと寝取り・寝取られ・寝取らせ等がセットとまでは言わずとも主人公の妻が本来のパートナー以外の相手と性交渉するのが確定している時点でヒロインが自分=主人公以外とセックスするのが苦手な人は超えられない壁。
だからこそ、管理人みたいに完堕ち後のエロが好みの人であれば予め提示されているジャンル違いだと分っていても、そういう展開・イベントがお話の本筋ではなくとも、もっと進んだ状態のシーンが本筋では無くてもいいから欲しいと思ってしまう確率が高い。
つまり、そういった演出は確実にある事は確か、しかし同様のものをテーマとした多くの作品とは違う切り口、締め方なのだ。
先に述べた交姦の項目と少しかぶるが、色んな要素を「スタンダードに描かない、または意図的にぼかしている」のが本作品の武器でもあり弱点でもある

~ワッフルストア(公式通販)ポイントサービス特典ストーリー「3人だけのヒミツの温泉旅行編」~
「寝取られたっぽいルート」でゆかりの「こんど愛衣ちゃんも誘って3人で温泉旅行に行きましょう」的な台詞がその後実現したストーリー。
実質的な寝取られルート、但しゆかりの身体は完全に陥落していると言っていいが、心はまだ一応主人公寄りなので完堕ちとは言えない。あとちょっと。
とはいえセックス中は哲弥の言う事は何でも聞くレベルにまでなっている、ゆかりを他の男に抱かせるのもいいかなー>それでも良いです。みたいな。
まあ実際にそのつもりは無いけどどこまで僕の言う事を聞くか試して~と言っていたが、哲弥ならいつかやるだろうな・・・。
また、体裁としてはプレイの一貫としてだが自分達の事を奴隷とか言ったり、遂にはアナルバージンを哲弥に捧げたりする。
主人公君が味わえたゆかりの初プレイって本当に少ない(というかあるのかどうか…)という事をまた見せ付けられた。
常に3人一緒であり、冒頭から哲弥がやりたい放題(苦笑)
ゆかりを寝取ろう(2人の家庭を壊してでも、とまでは言ってないが自分のモノにしたいとの欲望を抱いている)とする意思は本編より明確で、愛衣ちゃんに主人公との密会について「報告してって言ったよね?」と迫るなど実に楽しい温泉旅行だったのは想像に難くない。
温泉旅館シチュエーションは大好物、ダブルフェラもあったしエロという意味では満足。
哲弥視点よりは主人公がゆかりの望む変態プレイ大好きな感じで覚醒して愛衣ちゃんの心も手に入れたパターン見てみたかったな…報われなさすぎる。というか哲弥にとって事が上手く運びすぎるのが納得いかん。絶望も与えて!(私情の極み



○特典
試験的なのか、今後も継続なのかは分りませんが、まずは公式、某店舗の2種類の特典追加ストーリー形式では無くなったことは素直に良いことだと捉えます。
ただ、本編内で「やっぱりあの人?」「うん、実は~」といった過去を匂わせる台詞がある以上(特典もその言葉が出てくるシーンでゆかりが過去を独白する体で始まる)は本編で全エンディングを見たら出現する様にするのが望ましい。
なぜなら本編のCGは合計で51枚、特典に使われているCGは5枚と約1割。更にクオリティは本編と何ら変わる事は無い。
(ちなみに先に特典ストーリーを鑑賞するとゆかりのシーン達成率が13%となる)
あくまでも「オマケ」としての立ち位置を崩さないのはCG1~2枚・シーン1枠くらいまでだと思う、それならシチュエーション・内容は全公開みたいなものだし、その上でユーザーが選ぶ事ができ、恐らく発売後に作品を手に取った場合でも諦めもつく。

後は動画を見ていないルート(時点)なのに「あの動画は~」となる場面があること、ゆかりのエロい衣装でのHシーン(立ち絵はある)が無かったことくらいでしょうか。
私は特に重要視しない部分(終わった後にそういえば無かったなーと気がついたくらい)ですが、待っていた人も恐らく居たんじゃないかなー。


~ワッフルストア(公式通販)ポイントサービス特典ストーリー「3人だけのヒミツの温泉旅行編」~
本編で語られなかったあの温泉旅行を哲弥視点でシナリオ化!は良いこと。
ただ、全て新規CG(CG5枚、回想4枠)で本編同等のクオリティ・6月24日の発売日から2週間での配信開始。
ということは…発売後ではなく、もっと以前から計画・開発していないと不可能でしょう。
考え方によってはオフィシャル通販特典の充実だが、ゆかりの過去編と合わせてCG10枚・回想7枠はHシーン追加特典としてはやはり圧倒的に多い。
本編と比較(CG51枚、回想35枠)CGは約10%、回想に至っては20%に相当する。十分これらだけで商品として販売可能だ。
もし追加エピソードとして単体でダウンロード販売サイト等で売られていたら間違いなく買うことだろう。
それ自体は凄いことだし、エロかったのは確か。でも…「公式で買えばいいだけ」と素直に受け止めきれない。


【まとめ】
CGのエロさはいつもどおり高レベル。
色々と書いたがHシーンに何度もお世話になったのは事実(こんなに愛衣ちゃんにフェラシーンがあったなんて!)
だから抜きゲーとして満足した?と問われれば「はい」と答える他ないし、実際エロいしドキドキするし面白かったのだが心残りというかモヤモヤは確実に残っている。
もっともっと私好みの内容となるポテンシャルを秘めていた、そんな気持ちが近いかもしれない。
愛衣ちゃん視点は切実に欲しいなあ・・・何を思っていたのか知りたい場面が沢山あるもん。
しかし、哲弥に関しては今後どの様な展開があろうとも、1ミリたりとも嫌いという持論を変えるつもりはない。
まあ哲也視点と作品内でなっていたりするのでそこだけは修正してあげて欲しい。

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2016.07.26 16:48 # [EDIT]

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