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アイツに調教されるとドMな私は感じちゃう 感想

メーカー:<Lamia
原画:金目鯛ぴんく
シナリオ:髪ノ毛座

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想69枠(舞13、舞&ゆかり3、あいみ11、あいみ&ゆかり2、桜10、桜&ゆかり2、舞&あいみ&桜3、ゆかり7、ネット配信風ver18)

・CG49枚(舞12、舞&ゆかり3、あいみ11、あいみ&ゆかり2、桜10、桜&ゆかり2、舞&あいみ&桜3、ゆかり6)※差分含まず
・ムービー15枠(舞4、舞&ゆかり2、あいみ3、あいみ&ゆかり1、桜2、桜&ゆかり1、ゆかり2)


【良かった点】
①エロ
尺はこの価格帯なら普通かな、卑語はおちんぽ・おまんこなど、回数は多くもなく少なくもなく。
アへ顔は多少のばらつきがありますがレベルとしては普通の範囲だと思う、苦手な人だとどうだろう…作品中トップクラスに過激な表現してるCGだとアウトかもしれない。
アへ顔の数自体はかなり多いし、舌出し描写とほぼセットなのがグッド。
CG差分は7~10枚前後といった所でしょうか、極端に数字が増減しているものは無かったはず。
アナルモザイクなし。
フェラシーン自体の数は少なめですが、一部ひょっとこ(軽め)だったり、モザイクも唇周辺にモザイクはかからず性器との境目がしっかりしているのは+。


「アイツに調教されるとドMな私は感じちゃう」
公式サイトを見ると確かにダークそうな単語も見えるのですが、それでも「ソフト寄り快楽堕ち系かな」という感じがしませんか?最後に♪やハートマークがついてそうというか。
私はそんなふわっとしたイメージでプレイしたので、予想以上にヒロイン達の今後の人生を蹂躙したなあという印象を受けました。

大きなポイントとしては2つ。

○信頼している・好意をむけられている相手を裏切るカタルシス
同じ生徒会に所属していて、機械に弱く、主人公も覚醒するまでは大好き(それを彼女自身も実感している)だった舞。
「でもね、そんな私にも最近気になる人ができたんだ…(チラッ」
どんな鈍感さんでも伝わるレベルで助けてくれたり気にかけてくれる主人公の事が大好きなあいみ。
「もちろんだよ!彼女さんが居ないなら断る理由なんてないもん」
ゆかりの妹で主人公の事を姉の彼氏だと思って相応の気持ちを抱いていた桜。
「彼氏さん、お姉ちゃんを幸せにしてやってよ?よろしく~」
そして理想のご主人様として自分を嬲ってくれる主人公に忠誠を誓うゆかり。
「見てもらいたいです…私のだらしない牝豚姿を、皆さんに…世界中の嗤い者になりたいです」
ゆかりに関してはジョーカー的存在なのでご機嫌を損ねてしまうと・・・げふんげふん。
ですが、他3人の場合は主人公が「俺も作りたい、自分だけの牝奴隷を」と覚醒した後は「何でこんなことをするの…?」という視線や時には怒りや罵倒の言葉が聴ける訳です、楽しいですね!
主人公は本当に中身が入れ変わったかの様な言動(口調など)・行動をするので、こやつを一瞬でも好きになった・信頼したヒロイン達の心中を思うと…。

○鼻フック・乳首ピアス・ボールギャグ・緊縛(拘束)
SMシチュエーションを中心に据えた作品ではありませんが、狙い撃ちしなければ中々見る事ができないものが多数含まれていた様に思います。
例えば舞は何らかの拘束(縄ではない)をされているシーンが半分…には届きませんがそれに近いくらいありますし、ボールギャグ咥えているのも4シーン(途中からを入れるなら+1)。
あいみはアナルメイン、そして調教に対する抵抗の弱さに反して、縄による緊縛が4シーン(+拘束1シーン)、途中からボールギャグ咥えさせられるのも1シーン。
桜は何といっても初H以降の全シーンに乳首ピアス(クリトリスは構図的に見えないシーンもあるけど同様)、更にそのうち5シーンでは手や糸で引っ張るオマケつき。
鼻フックはゆかりを除いた3人に共通して含まれており(舞6、あいみ1、桜3)、ハーレムルートは全CGで全員が鼻フック装着となっている。
ゆかりは上記のシチュエーションとは縁がありませんが、代わりに主人公の駒として各ヒロインの調教に参加する、もっと言ってしまえばペニバン装着してヒロインに挿入するシーンがあります。
鼻や口から液体が垂れる演出つきだったのが良かったですね、涎はともかく鼻からというのはけして多くはない。

といった様にシチュエーションとしては鞭でビシバシ叩くというものではないにしろ(そういうシーン自体はある)、ハード寄り。
陵辱というよりは、チンポを押し付けて豚鼻にしたり、小便ぶっかけたりするなど、踏みにじる・蹂躙という言葉のほうが適切かもしれない。
自分好みのエロ、という意味では「生徒会室で役員会議中、机の下で舞に奉仕(パイズリフェラ)させるシーン」と「ゆかりにフェラ奉仕させてその姿をネット配信」の2つ。
前者は牝奴隷=牝豚ということで耳と尻尾そして鼻フックを装着、心の強い舞の陥落イベント一歩手前という美味しい場面。
ちゃんと咥えてくれて鼻から精液が垂れてきたり、従順さが見えると興奮します。
後者は「直前のシーンでは同じCGが使われて、しかも主人公が尋問される側なので寸止めで終了」という仕込みが輝く。
いわば主人と奴隷というそれとは逆転したとも言える関係であり、あの娘を跪かせて思うがままにしている事実はとても良い気分になります。
どちらのシーンもしっかり咥えてくれてアニメーションつき。



【気になった点】
①エロ
例えばヒロインがボールギャグ(穴あきver)噛ませられてるシーンがあるのですが、テキスト上は普通に受け答えしているんですよね。
鼻フックも同様ですが相当喋り辛いと思うので…それを外されるまでは「ん゛ー!ん゛んー!…もふひゅるしふぇぇ…」とかそんな感じで進んで欲しかったなあと。※一部シーンの冒頭や終盤はそういう風になっています
純粋にせっかくの興奮材料となるギミックなので、更に液体等その部分以外はむしろ注力されていたので惜しい、勿体ないなーという気持ちはあります。
だって陵辱作品でもHシーンで登場する確率はけして高くないアイテムだもの…体感的には緊縛(手だけでなく体全体に縄かけ)とほぼ同等くらいだと思う。
もしコンフィグでオン/オフ設定が可能な演出になっているケースであれば「遊び心のあるif」と切り替えが出来ますが。(そこで2パターン用意してというのは無茶だ)

褒めた部分の裏返しとなりますが、過去に受けた仕打ちに対する復讐の為の仕込みといったある種の免罪符ナシで自分に好意を向けてくれていたヒロインを裏切り、酷い事をするというのは中々心にクるものがあります。
肉奴隷と結婚ENDというか快楽の面以外でも幸せそうというか主人公が愛着感じてそうであれば過程はさておき読後感は結構違ってくるのですが…一部の結末、特にあいみルートはえ゛って声が出た。切ねえ…
軽めの雰囲気が好き・心の優しすぎる方だとプレイ中・コンプリート後の回想で素直に興奮し辛いかもしれませんね。
主人公のがお尻を責められるのが苦手な方はご注意を。2シーンほどあります。


【まとめ】
「思っていたよりも主人公がS・吹っ切れてた」多分こういう感想を抱いた人が多いんじゃないでしょうか。
抜けるかどうかも含めて、良くも悪くもそこが結構ポイントになってくると思います。

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