エロゲー感想 > 瑠璃の檻 ルリ・ノ・イエ -DOMINATION GAME- 感想

瑠璃の檻 ルリ・ノ・イエ -DOMINATION GAME- 感想

メーカー:<SkyFish
原画: こばぴょん/クマトラ/田丸まこと/伊藤第九
モンスター作画:甲壱
シナリオ: 弘森魚/他

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想46枠(水樹12、美夜子4、璃々8、紗也7、伊万里6、華那8、水樹&璃々&伊万里&紗也&華那1)
・CG61枚(水樹13、美夜子5、璃々12、紗也9、伊万里9、華那10、水樹&璃々&伊万里&紗也&華那2、カテゴリー分け不可1)※差分含まず
+立ち絵鑑賞12枠(サブ男含めた公式掲載全キャラクター+水樹儀式ver+未掲載キャラ1名)、背景等のその他31枚。
【良かった点】
①エロ
尺はガチガチの抜きゲーと比べてしまうとやはり短いが、標準ライン。
少し長い卑語はテキスト+恐らく無音修正でおち○ちん・チ○ポ・オマ○コなど。(クリ○リスも一応卑語扱いみたい)回数は…数回~10数回くらいかな。
アへ顔は軽めのものも含めて各キャラ0~2枚、数とハードさ共に華那が頭一つ抜けてる。
CG差分はちょっと特殊で表情や顔周辺と自分や相手の体やチンポの状態で差分が別々にわかれている。
具体例(後ほど少し触れる紗也を贄に捧げるシーン1回目)
1枚目:源三のチンポをにフェラチオ(咥え)差分→表情差分なし
2枚目:上目づかいで見つめてくる差分→表情差分なし
3枚目:他の野郎のチンポが差し出される差分→表情差分なし
4枚目:チンポに囲まれて目を閉じてフェラチオ(舐め)中差分→表情差分なし
5枚目:目を開けてフェラチオ(咥え)差分→表情差分3種類を鑑賞可能
6枚目:顔に射精差分→表情差分なし
といった感じですね。シーンによってかなりバラつきがあるので詳細な数については割愛させて頂きます。
アナルモザイクなし。

主人公は一度死んだはずだが、水樹と共に波手乃島を訪れる事になり儀式を行う。
摩州家の当主となり夢見の窓の力を得て、相手を思うがままに行動させたり、圧倒的な治癒能力を持つ、皆恐れて逆らうものは基本的に居ないなど波手乃島では神に等しい存在となる。
だがそれを維持するには女性を島の男性達への性的な供物(贄)として捧げなければならないのだった、主人公達がたどる結末はいかに。
逐一「うだうだ言ってねーで早く贄を出せや!」と脅してくる某キャラと、(これは攻略の仕方次第ですが)ヒロインを贄に捧げるごとに行動可能回数が回復するというシステム面が時間を稼いでいる間に何とか…打開策・準備を整えてという緊張感ありましたね。

全体的な事としては、殆どのキャラに純愛・陵辱のHシーンが用意されています。
通常CGは除いてその内訳を簡単に。※管理人基準です
    純愛 陵辱
水樹  7  5 
美夜子 2  2
璃々  3  6
伊万里 0  7
紗也  4  3
華那  4  4
伊万里は例外として、璃々の最初の出会いを考慮すれば概ね半分ずつくらいですね。
一応全ヒロインが贄として捧げる対象であり、輪○シーンに関しては最低1つずつ含まれます。
中々に酷いことをしていたんじゃないでしょうか、主人公も割とドライというかおにちくな所ありますし。


敵となる男は公式サイト掲載・非掲載問わずどいつもこいつも曲者揃いなんですが(一部僅かながら同情の余地あり)、源三だけは嫌いになれなかった。むしろ好き。
初対面から紗也に愛の告白をしようとして伊万里に殴られるのはご愛嬌ですが、紗也ちゃんその時に「きっと悪い人じゃないです」って言ってるんですよね。正解。
水掻きがありぬるぬるして気持ち悪いであろう自分の手を取って家に入れてくれて(雨宿り)…そりゃ特別な好意を持つよ。
自分の体を贄として男達に好き放題される儀式で源三君なら…と自ら服を脱いで跪いてフェラチオ、途中イチャつきぶりにキレた他の男のチンポに囲まれて邪魔されても自分だけを見て奉仕を続けてごっくまでしてくれる
源三君には紗也が己に対して自分と同じ辛い経験をしてきたと思っていることは知り得ない訳で、全部が演技だとは思えなかったんじゃないかな。
飢えてる状態にも関わらず、主人公に自分のモノだという証を見せられても、何度も何度も庇おうとする姿、紗也の彼氏にはできない宣言(私の気が変わったら友達になってくれる?とセット)も静かに受け入れて、結局最初のフェラ以降一度も紗也とすることは無かったという事実。(想いが絶対に通じないなら…体だけでもというゲスい思考になってもおかしくないのに)
紗也の為だけでは無いかもしれないが、最期に体を張るところも含めて私はカッコイイなーと思う。
同時に件のフェラシーンは琉花あかさんの演技もあり作品中トップクラスにエロいと感じた&好きなシーンとなった。

もう一つのトップ候補としては「華那の輪○シーン」。
この手のシーンの多くは当然ながら挿入およびそれによるヒロインの反応が主となりますが、このシーンでは某キャラが挿入するまではフェラがメイン描写であること。
また、四肢が折りたたまれる感じでガムテープで拘束されていること。
咥える差分こそありませんでしたが、この2点は大きく、狂う一歩手前の蓬かすみさんの演技もあってテンション上がりました。
実はもう1段階進んだシーンもあるのですが、やはり刃物で明確に身体に傷をつけるのはキツイので。
どちらの場合もフェラを含むシーンというのが大きいのは否定できないが、どこに興奮を倍加させるツボがあるか何百と抜きゲーをやっても未だにわからない時がある。だから面白い。

また、キャラクターとしても紗也と華那は大好き。
共通するのは狂気とその変貌ぶり、何れも際立っています。
紗也が静なら華那は動といった感じでしょうか、ドキッとしたりゾクゾクしてたまらなかった。
エロを分けて考えればザ・正妻であり健気で優しくて主人公の為に身を捧げ苦痛・死すらも厭わない水樹や、始めは主人公の事をピーしようとしていたのにいつしか…な瑠璃も好き。彼女のエンディングは苦手CGが含まれるけど泣けてくる。
伊万里さんも紗也への感情と主人公への恩義と敵意のせめぎあいが良かったなあ、単純に強い女性に言うことを聞かせるのはゾクゾクするのもあります。

【気になった点】
①エロ
ビビッときたシーンがある以上余り言うことは無かったりしますが、強いて言えばモザイク関連(唇見せて欲しい)とお口使うシーンなら漏れなく咥えて欲しかったなー程度。
惜しいなと思うのは、バッドエンド扱いでいいので、贄として捧げられたヒロインが快楽に負けて自分が主人公のモノであることを忘れる展開が無かった事ですか。

②その他
神話?を元にしているのかな?結構壮大だったのと、管理人の読解力もあり一部今でも100%理解したと言えない部分があるのは事実。
また、数枚しかありませんが忘れた頃に(描写としては軽めの部類でしょうけど)グ○系のCGが出てくるのも苦手な人にとっては心臓に悪いかもしれませんね。


【まとめ】
信頼できる味方の少ない状況で、反抗的だったり不安要素・利用価値のあるヒロインは堕として手駒とするなど手段を選ばない主人公は正しい。
共通もそれなりに長さがあるし、選択イベント数自体は割と多い部類だけど、各々は潔くスパッと区切りをつけていた印象ですね。
一部整合性に疑問がある場面もありますが、ヒロインと親睦を深めつつ、敵と腹の探り合い・情報収集と対策を立てていくのが面白かった。
メーカーさんに抱いているイメージとは違う、かなり意外な作品でした。

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