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牝贄狩 ~淫虐のアーケード街~ 感想

メーカー:<Rave’N
原画:相川亜利砂/鷹宮ゆうり
シナリオ:人間牧場50cc/卯月一葉

【データ】(ネット認証なし、修正パッチあり)
・ディスクレス可
・回想244枠(昴40、雛子40、梨佳40、えりか40、ジョディ21、るい21、あや21、りり21)
・CG82枚(昴15、雛子15、梨佳15、えりか15、ジョディ5、るい5、あや5、りり5、その他2)※差分含まず

備考:アップデートパッチver1.12
2016年05月27日に公開されたアップデートパッチを適用すると本編の回想とギャラリーに追加エピソードが登録されます。
内容はサブヒロインであるジョディ、るい、あや、りりに各1つ(1CG)。
それぞれの回想(CG)の最期の枠に終幕として追加されます。
本編に元々用意されていたエンディングに関するHシーン、という訳では無く、本編メインヒロインの暴虐エンドと同じ結末を示唆するシーンもありましたが、同じテイストで多少のifを交えた感じですね。
本編みたいにパターン選択はありませんが、あえて分類するなら一番ハードに展開する「欲望のまま」が該当するでしょうか。

※かなりボカした表現+画像無しですがご気分を害する単語を目にする可能性があります。
【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(怯えた顔がゾクゾクしますね) 
CV:◎(声優さんって凄いなあって改めて思う)
シチュ:○(苦手なものが多かったけど、パターン別に別れているので)
テキスト:○(キャラ毎の違いがそのまま出てて良かったかな)


【良かった点】
①エロ
尺は短め、卑語はおチンポ、チンポ、おまんこ、おちんちんなど。
使われている回数は選択したパターンとキャラクターによりますね、悦楽>様子見>欲望のまま、といった感じです。
アへ顔に関しても選んだパターンにより変わってきますが、殆どのCGといっていいかと。
ただ、いわゆる快楽に蕩けたものも勿論ありますが、苦しさからの虚ろ目やアへ顔という場合もあります。
CG差分はエンディング・その他以外は10枚↑(全パターン含めて)、暴虐な差分の分だけ欲望のままにを選んだ場合が恐らく一番多いと思いますが、殆どのCGは1パターンにつき4~10枚くらいでしょうか。
メイン・サブでCG差分による差はありません、一番差分が多い(49枚)のはサブヒロインの吉岡るいですし。
アナルモザイクなし。

主人公達は仕事(ヒロイン達を商品に仕立て上げ、そういう趣味の方々に提供する)に対する拘りの強いプロ集団である。
商品・または商品候補となるヒロインに対する対応とそうじゃないヒロインへの対応の違い(酷いことするのに変わりは無いが)、スマートに遂行しようとする、万が一の場合の想定、など生業として続けてきたんだなと思った。
その描写の好みや善悪はさておき、物語中で考え方が一貫していると世界観に入り込みやすくて好き。

○狩りシステム
ヒロインをMAP上で追い詰めていくミニゲーム。
恐怖値の値によって選べる選択肢(様子見・悦楽・欲望のままに)が増加。
制限時間が結構絶妙で、恐怖値を上げきっても目的の場所で捕獲ができずに失敗する時は失敗する(苦笑)
ヒロインの服がダメージを受けたり、段々切羽詰っていく感じは雰囲気が出ていたと思います。
サブヒロインは仲間にしてMAP配置が可能ですが、それに応じた台詞になるのも細かいなと。

Hシーンに関してですが、まず物語前半と後半に分類されます。
前半部分は狩りシステム=ミニゲーム後にHシーンが開始される。
後半部分はそれまで行ってきた行為により分岐するADV形式のもの。
両者の違いは「様子見・悦楽・欲望のまま」という3パターンを選択出来るか否か。
それぞれ「通常、快楽、被虐」と言い換えれば分りやすいでしょうか。
別に通常のパターンだと優しく犯したりする訳ではありません、あくまで被虐の場合と比較して、です。
前半部分はそれらを選択可能ですが、後半部分は選択肢自体が存在しません(堕落・暴虐の2種類)ので暴虐ルートの場合は(ソレ系の描写が苦手な人であればあるほど)覚悟が必要。

また、暴虐・残虐なシーンがこの作品の大きなポイントとなります。
恐らく、というか管理人の体感として「様子見・悦楽」の2つのパターンなら、物語後半でも堕落ルートであれば、黒系パッケージの抜きゲーが好き・平気な方であれば十分イケる内容。
ただ、「欲望のままに激しく!」を選択した場合や暴虐ルートは、ヒロインを殴る・何本も同じ場所に挿入するなど明確に被虐を目的とした描写が沢山あります。
(欲望のままに激しく!を選んだ場合BGMも激しくなる)
CGとして厳しい理由は場所を問わない出血(量自体は多くはない)やアザですね、大きなくくりとしての陵辱ジャンルが好きでもこの2つは苦手という方も少なくないのでは。

さて、全体的な紹介はこのくらいにして管理人が感じた事について。
○男達のステルス性
画面の大部分がヒロインの顔や身体で占められている、ヒロインを中心とした構図。
もっとストレートに言えば、男性陣の顔はHシーンで皆無と言っていいくらい出てこない。
徹底しているので恐らく狙ってしていることだと思う。
恐怖や快楽に歪む表情やエロエロなボディに集中出来るのは嬉しい。

○人数
男側は3人(例外もある)という絶妙な数なので、お口を使うケースが多いのが個人的には○。
2人だと選択肢が増えるので逆にチャンスは減るし、4人以上だと射精したら入れ替わったりして集中という意味では難度が上がる。
また、3人分の、ということで大量の白濁で染まるヒロインはエロいですね。

○シチュエーション
鬼畜の一言、いや本当に商品候補or性欲処理の手段としか見ていないので情けや容赦という単語はこの世界には存在しない。
ごめんなさいと謝罪する→黙れor制裁
許してと懇願する→それで?or制裁
激しく抵抗する→燃えてきたな!or制裁
激しく抵抗はしないor出来ない→大人しくしてるなら手心を…とは絶対ならない、むしろ制裁レベルが上がることも
じゃあどうすればいいのよ!というヒロイン達の心の叫びが聞こえた気がした。
全シーン、全パターンを鑑賞したが、実用という意味ではやはり様子見・悦楽の2種類までが主となるでしょうか。
アザと出血が無ければ可能性のあったシーンは予想していたよりも数多くありましたが。
拳で語ったり、首を絞めてみたり、吊るしてみたり、痛みを快楽に変えるお薬使ったり、同じ場所に2本3本と挿入してみたり・・・。
ファンタジーな内容では無いにしろ、やはり覚悟が必要なものばかり。
暴虐ルートのエンディングはどれも厳しかったですが、特に雛子とえりかのものに関しては暴力耐性は勿論、グロ耐性も必要かと。
見方によっては昴が一番予想し辛いかもしれません、ファンタジー系以外で複乳を見たの初めてかもしれない。
まあ、あるタイミングで毎日用意されている主人公のオカズ解説が相当アレで、多分ゲームとして描写は不可能であろう内容もあり流石にちょっと気分が悪くなったりもしましたが…。(そのシチュエーションはこの作品にはない・・・よね・・・って正直震えてた)
行う場所も(共通する場所もありますが)全て同じではないのも楽しみがあっていいですね。

○ヒロインと物語
完全に固定された4組の組み合わせ、1組だけは体験版で確定(雛子&あや>していたけど、後は完全に予想外れました(苦笑)
主人公達に対する抵抗や感じる恐怖の度合い、行為で受ける快楽にそれぞれ違いがあって良かったですね。
また、「商品候補組」の4名と、「商品不可組」の4名で明確に区別されています。
それは主人公達の言動や行動にも現れていますし、その理由も進めていくうちに判明する、本当の姿を見た時は驚いたなー。
特に暴虐ルートは2人の感情が高まる場面が多いのでお楽しみに、そういう暗さをはらんだ人間ドラマが面白く感じました。
獲物情報(プロフィール)は毎日見れるのですが、犯した後にひっそりと更新されていくのも細かいなと思います。
また、短いものですが協力者となるサブヒロインの後日談(条件を満たす必要があります)が用意されているのも○、世の中は因果応報なんだなあ・・・(遠い目

○特典ドラマCD
共通する項目として
・単体起動タイプ、
・全て本編使用CG各ヒロイン1枚ずつ+新規CG(二人一緒に犯される)1枚
・回想&ギャラリーモードなし
・パターン選択なし
もうタイトルが全てを表しててエグいし、ネタバレになるから余り言えないんだけど・・・
本編より先に遊んでも問題ありませんが、出来ればコンプリート後の方が楽しめると思います。
予約特典「工事現場の惨劇 ~昴・りり肉穴激壊!」
諦観しつつある昴と、助かりたいりりの対比。
ソフマップ 「公衆トイレの淫辱~えりか・ジョディ肉便器拷問!」
本編でも抵抗度合いの強い2人の心をへし折るドキドキ感。
げっちゅ屋「立体駐車場の陰虐~雛子・るい車裂き輪姦!」
恐怖に打ち震える2人と繋げられているが故の諸々、2人の対比が見所。
メディオ!「路地裏の暴悦~梨佳・あや縛吊臨死姦!」
全てを見てきた後だと、この組み合わせと内容が絶妙に感じる。ある意味一番考えさせられる。


②ヒロインとCV
まずは商品候補の4名から。
昴は心の強さが逆に仇となり自分で逃げ道を塞いでしまう不憫な娘、言葉は屈しないといいつつも確実に精神と身体がダメージを受けていきます。
るいから浴びせられる言葉に「そんなことで・・・?」と戸惑いを受けていましたが、うん、よくわかります(苦笑)
片倉ひなさんの声や演技がピッタリだなと思いました。
雛子は家族や彼氏といった言葉が全ヒロインで一番登場する、思わず同情してしまう娘。
組み合わせとなるあやは作品中トップクラスに商品候補のヒロインに対してストレートな物言いなのでより強くそういうものを感じます。
逢月ねるさんの迫真の演技も良かったと思います、狂気も優しさも強く感じました。
梨佳は夫にバレたくないという恐怖から抵抗としてはかなり弱くなっています、それが彼女のアキレス腱であり呪縛。
結末としては悲惨ですし、ある種最初から決定付けられていた運命ですが、他商品候補とは違いジョディから辛辣な言葉を浴びるなど致命的なダメージが無いの救いでしょうか。
ただ許して!と叫ぶだけではない所が下種な言い方をすると人妻ならではでした、榛名れんさんの演技ではそういった部分も表現されていたと思います。
えりかはメインヒロイン4名中一番抵抗の激しい娘、主人公達を制圧する手段を常々考え、物理的な反撃(ちんぽに噛み付くなど)も試みます。
だからこそ暴虐ルートではメインヒロインでは唯一…ある意味りりだけを逃したりはしませんでしたが。自分の言葉や行動が自らのその後を暗示していた、そんな気がします。
ヒマリさんの演技も良かったと思います、作中で使われる道具も道具なので言葉にし辛い台詞もありましたしね。

商品不可となる4名。
ジョディは抵抗度が高く、協力者となる欲望の原動力としては比較した場合、一番普通寄り(当然ながらまともではないが)で、唯一メインヒロインに対して心を抉ったり、追い討ちをかける台詞を言わない珍しいタイプ。
愛遥花さんの演技も良かったです、両方の言語が混在する話し方であり普通にどちらかの言語で話すのとはイントネーションも変えないといけないし大変だったと思う。
るいは気持ち良いことが大好きなので、どの選択肢を選んでも抵抗は一番弱い。
それは狩りシステムで捕獲成功した際の台詞でも良く分る、「うわーまたこの展開(犯される)かあ、まあいいけどさ」・・・いいの?
物語に慣れるという意味で初手に選ぶと良いと思う、体験版時点ででも悦楽までならいけるかも?って思わせてくれたヒロインの1人だった。
橘美月さんの欲望に忠実な娘ってダイレクトに感じる演技も良かったです、自分がそうなるとは予想していない所がまた愛らしい。
あやは体験版で唯一組み合わせが確定していましたが、予想を色々と上回っていました。
心なしか主人公達の対応も全ヒロインで一番厳しめ(日常シーンは特に)だった様に感じます、謝罪するもやかましいって言われてて流石に可哀想に思った。
協力者になる場面とかこの娘は本当にもう・・・! 行動の善悪や是非はともかく、私は何があってもブレずに己を貫く彼女が好きです。
八幡七味さんの演技は何というか凄味を感じました、耳に残ります。
りりはサブヒロイン中一番抵抗が強い、というか全ヒロインでみてもえりかと同等か一部はそれ以上。
きもちんぽ、短小、最低、許さないといっという罵倒から、ちんぽ噛みにペニスに爪を立てるという実力行使まで完備。
どうやって仲間にするんだろう・・・(絶望)って思っていたので、目から鱗な展開でした。
蓬かすみさんの敵意満載の演技、辿る運命が決まる前の叫びとか本当にその場に居るかの様でした。

出演声優さんには本当に有難うございます、と言いたいですね。
悲鳴や絶叫にも艶を乗せるのは技術職だなあと思います。


③狩りショートカットパッチ
「狩りシステム」によるミニゲームを文字通りカットし、任意で即結果を選択出来るパッチである。
・恐怖値ゲージは最大で通過したものとして3パターン全部選択可能。
・捕獲エリアもそのMAP・タイミングで選べる場所全ての中から選択可能。
つまり、仮にミニゲームを1度も行わなくてもコンプリートが可能という事だ。
力を入れた演出や描写は見て貰いたい、やって貰いたいと思うのが普通だと思うし、発売後に要望が多く寄せられたので追加という形ではなく、発売前から予告されていた。これは珍しいし凄いことだと思う。
回想フル化機能が付けられているエロゲもたまに発売されます、ある種諸刃の剣ではありますがそういう決断を私は評価したいですね。
使いたくないなら忘れればいいし、使いたくなったら頼ればいい。セーブデータもそのまま使えますしね。


【気になった点】
①エロ
フルプライス抜きゲーとしては尺が短め。
勿論長ければ良いという訳でもないし、3パターンとも全て長くする事は現実的ではない。
その為にシーン連続再生機能がついているとはいえ、もう少しあると嬉しかった。

私にとってはヒロイン中心の構図は先に述べた様に利点の方が大きいが、人によってはもっと引いた構図にして背景など場所による違いを視覚的にもっと感じたいと思うかもしれない。
後はやろうと思えば協力者となった後でもサブヒロインを犯す事が出来るのは流石に可哀想かな・・・(私を犯す対象から外してという条件もあったから)
テキストと進行しているシチュエーション(CG)との齟齬も少しありましたが、それはそこまで気にはなりません。
また、ミニゲームでボロボロになっている為、シーン開始時に余り衣服を纏っていないので、自分で剥きたいと感じる人も居るかもしれません。

直接エロとは関係ないですが、やはりHシーンは特典とせずに本編で完結しているのが望ましいです。


【まとめ】
自らの耐性に余程の自信がなければ体験版プレイ必須。
購入して良かったと思っているが、プレイ中に小休止を挟もう、と思った事は一度ではない。
それでも、お話も引込まれて楽しかったし、エロも良かった、代わりにちょっと考えさせられたけど!
次回作は舞台を変えてもっとハードになりそうな雰囲気だが、作品となり購入した場合果たして耐えられるだろうか今から怖い。

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2016.07.13 18:30

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