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ハラミタマ 感想

メーカー:<アトリエかぐや BARE&BUNNY
原画:choco-chip/猫森にゃんた
シナリオ:すまっしゅぱんだ/他

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想57枠(星花17、ルル17、由夏17、倫寧4、ハーレム2)
・CG88枚(星花27、ルル26、由夏25、倫寧6、ハーレム4)※差分含まず
【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(好みの塗り) 
CV:○(良好)
シチュ:○(子作り!)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は抜きゲーフルプライス相応、卑語はオチ○チン・オマ○コなど回数的には何時もより少なかったかも。
アへ顔はなし、CG差分は大体6~10枚前後。

約半分が孕んでからのセックスなので、お腹が見える構図ばかりではないですがタイトル負けしない質量。
妊娠後、安定するまで激しい性行為禁止(妖怪なので1年間)なのでお尻とか使うのですが、本番解禁になった時のヒロイン達の喜び様は愛されてるなあって感じました。
星花&倫寧が旦那様、ルル&由夏がダーリンな呼びのも雰囲気的にあっていたかと。
狐・猫・天狗という属性もHシーンに反映されていますしね。

ただ、注目したいのは「皆が主人公に孕ませて欲しくて星花から奪う気満々」な所。
ルル「孕ませて貰うだけじゃなくて、心も欲しい」との言葉の通り、子種だけじゃなくて独占したいんですよね。
だから<夜伽遵守の札>というセックスしてくれないとヒロインが死んでしまうという半ば強制的に子作りして貰う手段も毎回は使っていない。
最初に告白して主人公と恋人になったのが星花だろうと、そんなの関係ない。
孕む=その子供が次期妖怪王になる=一族が権力を持てる、という設定ですが、皆それよりも主人公が欲しい。
一定のライン(ガチの喧嘩にはならない)を保ちつつ、精一杯頑張るヒロイン達は可愛かった。
祝福して自分は身をひくのも良いけれど、誰かが結ばれた後も2号でもいい、とか未練たっぷりで諦めが悪いのは結構くるものがあります。

後は各ヒロインの従者が個性的にいい味を出していました。
主人の事を良く見てるし、正統な競争で主人公に自分のご主人様を選んで欲しいと思ってる。
でも使い魔なのに俗っぽかったりして中々面白かった。


②ヒロインとCV
星花は最初のH相手(=恋人になる)で、主人公にベタぼれ中。
作中一番怒らせたらいけない娘、でも主人公を愛しているが為。そこがカワイイ。
そういうギャップという意味でも御苑生メイさんはピッタリだったと思います。
ルルは真っ直ぐで情熱的な女の子。
普段の姿と真剣・照れてる時のギャップがとてもグッときます、最後の子作りをお願いする時に説明テキストのみとはいえ土下座という単語が出てきた時は驚いた。
榛名れんさんの演技も良かったですし、やっぱり好きです。
由夏はこうと決めたら一直線、でも躾されたいという面白い娘。
誤解されやすいとは思いますが、良い娘だなっていうのはちゃんと感じられます。
東かりんさんはこういったキャラクターが多いイメージ。
倫寧はピュアで乙女ちっくな女の子。
サブ的な位置付けではありますが、唯一主人公の方から襲いにいく展開に。
真宮ゆずさんボイスがとても良かった。


【気になった点】
①エロス
アトリエかぐやさんの作品はP音修正があるのが実に惜しい。
メインヒロインが皆主人公への想いが物凄く強いのでハーレムルートが正史扱いでも良かったかなって。
ただ、エロ的には1対1が断然好みというワガママなユーザーでスミマセン。
あと!倫寧ちゃんに妊娠中の性欲解消方法=奉仕を教える部分がカットなのはどういうことなの!そこ見せて!(プレイ的に大好きだから)
ルルだけお口シーンが少ない(星花>由夏>ルルの順番)のも少し残念。
後は、序盤のHでは妖怪or人間どちらの姿でするのかを選択しますが、CGは同じなので実質的な枚数は少し減りますね。

【まとめ】
エンディングが凄く綺麗で何だか萌え系作品っぽかった。
特化という意味では少し弱いかもしれませんが、相変わらず安定感ありますねー。

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