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魔法姫士アリカ&リン 乙女に群がる男たちの魔の手「それでも私たちは負けない!!」 感想

メーカー:<エレクトリップ
原画:がおう/織澤あきふみ
シナリオ:栗栖/瑞守ねおん

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想25枠(アリカ7、リン5、アリカ&リン12、アリカ&リン&キリカ1)
・CG27枚(アリカ7、リン5、アリカ&リン12、アリカ&リン&キリカ1、必殺技2)※差分含まず
【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(エロい塗り、私の好きなタイプ) 
CV:◎(キャラクターのイメージにぴったり)
シチュ:○(魔物系は出てこないけど王道シチュエーション)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロ
尺は普通~少し長い卑語はオチンチン、口マンコ、チンポなど、出て来る回数は平均すればそれなり。
アへ顔はなし、見慣れていない・そういう趣味がない人なら1つカウントするかも。
CG差分はバラつきが大きく3~10枚、アナルモザイクなし。
一部シーンで挿入されるカットインも顔や局部に配慮されていて嬉しかった。

変身ヒロインといえば、そう、敵の方が良いんじゃ?というくらいの人間サイドのゲスい姿ですね。
突き抜けたクズは居なかったけど、自分を護る為に頑張るヒロインを辱めていくのは(脅しや魔法で操られていたとしても)欲望駄々漏れでいいですね。
時々、「お、優しい言葉をかけてるじゃん!」と思っても次の台詞ではノリノリでヒロインに要求したりしていたので男という生き物は・・・ヒロインが操られた系で得しかしなかった某男性、ちょっと羨ましかったぞ!

シチュエーションの傾向としては、ヒロインを辱める事に主眼を置いています。
快楽を感じた時に出るエネルギー吸収が目的なので、腹パンや電撃といった直接ダメージ系は少なく、クラスメイトや教師、市民達などを使って、快楽責め。
似た様なシーンもなく、工夫されているなと感じた。
殆ど意識がしっかりしている(または魔法で洗脳)ので、戸惑いとか快楽に溺れる感じがエロかったし、変身コスチューム着用でのプレイが多いのも○。
絶頂時など、口を大きく開いてくれることが多いのも個人的には嬉しいです。

エロという意味では公式サンプルにも掲載されていたアリカとリンによるWフェラ。
シチュエーション自体は予想とは違うものでしたが、ふんわりとですがチンカス発言もありましたしね。
その言葉自体が好きな訳ではありませんし、ガチでCGに反映されていると逆に冷静になってしまう事もありますが、そこまでしてくれる・するんだ、という意味でテンションあがります。
シナリオ的にも好きなシーンは、グッドエンド直前の「アリカとリンのレズプレイ」と、堕落エンドのエピローグ「モルルが新たに誕生させた魔法姫士キリエをアリカとリンでサンドイッチ
前者は、陵辱にカテゴライズされる本作品だけど普通にイイお話でした。綺麗。
後者は、新たな魔法姫士を1シーンで敗北宣言させる事によって、2人の心の強さを再び意識させる狙いもあったのかなと


②ヒロインとCV
アリカの優しすぎる女の子。
特に敵に対してどのタイミングでどの程度情けをかけるのかって地味に魅力に直結する大事な所だと思いますが、その辺は敵の事情等を絡めて上手かったですね。
花澤さくらさんの柔らかな演技が良かったです、リンよりも遥かに性知識があることを目の前で意識させられて赤くなる所とか可愛い。
声のイメージぴったりだと私も思いますが本当にピンク系の髪色のヒロイン多いですよね。
リンは、優しさもあるけどハッキリした女の子。
アリカとは逆に性知識の無さもギャップの一つだと思います(私はパッと見のイメージで逆に感じていたので)。
アリカへの愛情が強く、彼女の為なら自分を犠牲に出来るタイプですし、敵への反抗心は彼女の方が強固。
2人一緒のシーンでそういうのが感じられてほのぼのします。Hシーンでも。
唯香さんもツンデレさんや元気な娘の役が多いですよね、ぴったりの演技だったと思います。
モルルは語尾に必ず モ がつく萌えマスコット。
発売前、実は黒幕的展開を予想していたことは秘密。
直接的な戦闘能力は皆無に近いので、倒されてしまうのですがその時の台詞が毎回微妙に違っていて可愛い。
必ずモをつけなければいけない状況での、八幡七味さんの演技も良かったです。
僕もいるモ!→???「あんたはいっつも役に立ってないでしょーが!」→それは…面目ないモ…のコンボが好き。
堕落エンディングのエピローグは予想していなかったので正直びっくりした。


【気になった点】
①エロ
堕ちても変化するのは目の色だけなので、悪コス重視の人だと少し残念に感じてしまうかもしれません。
コスチュームが変わらない状態で、それまでとは違う発言をするのもギャップがありますし、まあその辺は好みの問題。
アリカとリンの二人は堕ちたからといって、人間サイドに報復したりするキャラではないので、あえてそうしたのかもしれません。
色んなシチュエーションが用意されていたし、お気に入りHシーンもあったし、これくらいしか言うことが無いですね。


【まとめ】
サンプルでビビッときたシーンが必ずしもエロいとは限らないけど、この作品の場合はドンピシャでした。
物語も適切な長さで、ヒロイン達の可愛さを描いていて休憩挟まずにやり切れるくらいには楽しかった。

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