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妖怪事件改方の小噺 感想

メーカー:<Vanadis
原画:空想科学青年
シナリオ:影花

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想16枠(水澄8、逆裟8)
・CG30枚(水澄15、逆裟15)※差分含まず




【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(良好) 
CV:◎(お二方とも好き)
シチュ:○(ヒトではなく妖怪の特性は出てました)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は標準、卑語は無音&テキスト修正ありでおち○ち○、おま○こ。
アへ顔は1枚かな、CG差分は6枚前後のものが多い。

天井下がり(逆裟)、河童(水澄)、勿論人間と殆ど変わらないビジュアルになっているけど、頭のお皿とか甲羅、きゅうり、通常では無理なアングルなど、特性は盛り込まれていたと思います。
派手さや過激さは抑え目ですし、回想数も多くはありませんが、必要な(欲しい)場面でしっかり挿入されていたので印象的にはかなり良かったです。
エンディングを徐くイベントの中では、水澄にきゅうりを○○に刺されるシーン。
Hシーンだと逆裟のおはようフェラですね。

②シナリオ
長すぎず、短すぎず、何より読みやすかった。
遊ぶ前はドタバタ喜劇的な予想だったんけど、めっちゃイイ話で驚いた。
逆裟の水澄への嫉妬とか、水澄(主人公にとっては捕縛対象)と3人での共同生活が楽しい。
事件調査も後で驚愕の事実が!というパターンにせず、順序だててヒントも用意して、謎の人物もちゃんと初期から出してる。
水澄の正体も公式に行かずとも、立ち絵が無かったとしても、ユーザー側はちゃんとわかる様になっていますしね。
そういう構成はとても良いと思います、情報は可能な限りユーザーに与えた上で驚きや感動を盛り込んで欲しいので。

③ヒロインとCV
水澄は明るく、単純な所もあってお調子者な部分も見え隠れ。
でも時折真面目な場面の時に感情をあらわにする所とかギャップがありますね。
正体を知っている逆裟、知らない主人公との会話も楽しかった。
蓬かすみさんのこういったキャラクターは初めてでしたし、とても新鮮でした。
逆裟は溢れ出る主人公大好きオーラと、嫉妬(地味に厳しいw)時の激しさが印象的。
念願のデートの約束を取り付けた後のテンションの上がりっぷりは必見。
此処まで愛されてるなんて羨ましいぞ・・・幸せになってよかった。
まのめるかさんをもっと好きになれた気がします。

④音楽
主題歌もエンディングテーマも良いですね、私の好きなノリ。
サウンドモードがないかわりに、タイトル画面/回想・CGもーどでそれぞれ自動で流れます。
この感想を書いてる間、裏でずっと流していました。


【気になった点】
①エロス
余り妖怪さん相手のシチュエーションに造詣が深くないのもあるかもしれないけど、特に無いなあ。

②シナリオ
逆裟ルートのエンド前の展開は正直ドキッとしたので幸せな流れそのままでいって欲しかったかな。


【まとめ】
1ルートだけやって寝るつもりだったんだけど、一気にクリアをしてしまうことに。
適度に先が気になって、読んでいて疲れないって地味ですが重要、私の感覚に合っていたと思います。

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