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僕と恋するポンコツアクマ。 感想

メーカー:<スミレ
原画:さより
SD原画:広瀬まどか
シナリオ:雪仁

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想枠(梨々愛15、咲莉14、優16、アルル13、雅妃15、梨々愛&咲莉&優&アルル&雅妃1、凛3、愛花3、怜香3)
・CG枚(梨々愛18、咲莉17、優16、アルル16、雅妃16、梨々愛&咲莉&優&アルル&雅妃1、凛2、愛花2、怜香2)※差分含

備考:ドラマCDについて
グッドウィル「旦那様を待ちながら方言おなにー」
小さめのBGMあり、16分少々。
ほぼ標準語?だったと思う、なまりというかイントネーションでそういう感じを出していた印象。
優ちゃんの妄想おなにーなんだけど、中盤は包茎おちんちんむきむきしまちょうねー♪シコシコ、しこしこ♪とか言うよ・・・!
正直、えっ!?って思ったw方言とあいまって何か不思議な感覚だった。

げっちゅ屋:「淫語妹天使のお誘いおなにー」
小さめのBGMあり、約20分。
お兄ちゃんにHして貰いたくて、文字通り誘惑する咲莉ちゃん。
此方は奇抜なものはありませんが、正統派エロス。
事後にHするよね?したいよね・・・?って囁かれますが、うん、その前に大抵の男は襲い掛かってると思うw
【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:◎(どうみてもエロい) 
CV:◎(総合力高いよね強い)
シチュ:○(奇抜なものは見当たらないけど)
テキスト:○(特なし)


【良かった点】
①エロス
尺は普通、けして長くはないが実用には十分。
卑語はガチ抜きゲーでは無いことを考慮してそれなり、おちんちん、おまんこ等。
アへ顔はなし、CG差分は10枚以上が殆ど、アナルモザイクなし。

あえてジャンルわけをするなら「萌え抜きゲー」という事になるだろうか。
でもエロへの拘りはガチの抜きゲーに負けていないと思う。
・虚ろ目
レイ○目と呼ばれる事もあるけど、大体は瞳のハイライトが消えた状態のこと。
Hシーンに限るとメインヒロインは6~8枠なんだけど、そのうち2~3枠で見られる。
上ではアへ顔なしって書いたけど、優は見慣れてない人が見たらそう判断しそうなものもありましたね。
勿論大好きな描写の一つだし、チラホラ萌え系でも見られる様になってきたけど、まだまだメジャーというか冒険に該当するものだと思う。

・カットイン
勿論毎回ではないが、ここではメインヒロインは全員最低1回はあるフェラ系のシーン(単独フェラ、パイズリフェラ、シックスナイン)を具体例として挙げる。
咲莉と優にそれぞれ1回ずつの例外を除き、他は全てカットインが挿入される。
場所に関してはど真ん中じゃない方が良かったなー、と思ったシーンがあったのは事実。
だけど、中身の良さがそれを上回った。
胸(パイズリ中)付近をズームしたり、口に溜まった精液を見せる→ごっくんだったり、咥えてる所をズームしてみたり。
手間を考えると製作する側でも賛否ありそうだけど、この作品に関しては正解だったと言わざるをえない。

・フェラシーン
唇までしっかり描いてくれたら最高だけど、そこまでは流石に求めない。
何が良かったかって、咥えて貰った時に男性器とヒロインの口の境目がしっかり確認出来るモザイクだったこと。
これ、フェラシーンではかなり重要な(と思っている)事で、折角の美味しい部分がモザイクで隠れていると少なからず実用度に影響する。
そうとうな手間がかかるであろうことは想像に難くないけど、エロを重視しているなら拘って欲しい部分の一つ。
抜きゲーでもそこまでしてくれるメーカーさん、作品はけして多くはないだけに素直に拍手を送りたい。

・体液
一番分りやすいのは精液だけど、1つのシーンに複数枚のCGを使っている場合はちゃんと前のCGでの「結果」が反映されている。
例:パイズリで顔や胸に射精→セックスCGになっても、口元や髪・胸等に精液がかかったまま
この体液描写の引継ぎに関しても上記同様、拍手を送りたい。これもあるだけで大分違ってくる。

・添い寝
直接エロに関ってくる訳ではないけど、咲莉以外は添い寝CG完備。
一言二言でもいいから、事後とか、一夜明けておはようとかそういうやりとりがあると嬉しいよね。

大きな所はこんな感じでしょうか。
たまに舌も出してくれたし、CGに関しては直感でエロいと感じるしね。
ただ、シーンによって濃さ(連続射精回数とか)や尺の長さに差があるので、お気に入りシーン次第では多少振れ幅はあるかも。

②システム、その他
一番はやっぱり「アイキャッチ」ですね。
キャラクターを登場させて、画面上下に台詞を挟むなど直前のお話に関連したネタ・落ちとしての面もさることながら、毎回違うものを見る事が出来るという面も大事。
アイキャッチ自体は立ち絵だけだったり、キャラに対応した背景CGだったり、と様々ですが、そこで一旦切るという意味もありますよね。
何回も見る事になるものなだけに、少しでも変化があるのはとても良い事だと思います。
イベントCGを使用している日常シーンも回想登録されるし、それとは別口で場面選択も可能。
(Hシーン前のやりとりも見たい人は後者の方が使い勝手が良いかも)
立ち絵鑑賞機能もついてるし、システムボイスも選べる。
流石に喋ってはくれないけど、各CGや回想にカーソルをもっていくと該当するヒロインの台詞が出てくるのもイイ。
また、おまけに関してはかなり充実。
メインヒロイン各3話ずつの後日談、3枠のラフ資料、担当声優さんのコメント、壁紙。
壁紙に関してはタイトル画面に任意で固定も可能だし、DLも勿論OK。
こういったものを特典(予約・店舗問わず)に持ってこない辺りは素直に好感が持てます。

③CVとヒロイン
好きな方が多いのは勿論だけど、安定感というか隙が無いというか。
勿論プロの声優さんなので、キャラクターに合っている(合わせている)のはある意味当然かもしれませんが、小倉結衣さんのサキュバス、橘まおさんの堕天使、歩サラさんの雪女、上田朱音さんのミイラ娘、手塚りょうこさんの魔女・・・ピッタリ嵌ってると感じさせるのはそれ以上の何かがある様な気がします。
一番好きなイベントは咲莉ちゃんのラブアローですね。
ポンコツであることに開き直った行動・言動が面白かったなー、そうそう、欲望には正直に生きないと!w
そういう意味では、サブキャラ達もいい味出していたと思います、
愛花(タマちゃん)は年上・大人には見えない駄目さがいい感じだったし、凛はお調子者でノリの良さが楽しかった、怜香は家族想いでしたしね。


【気になった点】
①エロス
卑語P音修正。
承知の上で購入しているけれど、これだけエロかっただけに物凄く惜しい。
エロ方面だとこれ以外にパッと浮かんでこないですね。
回数に関しては十分だと思うけど、いまいち適正というか求めたい数がわからないジャンルではある。
ただ、共通それも超序盤で5人に手コキされるシーンがあるのなら、後日談のおまけifルートでもいいからあった方が自然だったんじゃないかなとは思う。
ハーレムルートあるのかなーと思ったのは私だけではないはず。

②シナリオ
もう少し、イチャラブエピソードがHシーンとHシーンの間に挟まれていたらもっと良かった。
テンポよくサクサク進むが故に、Hシーンの印象がやはり強くなる。
そういったイベントは勿論用意されていたけど、エンディングを迎える前に一山越える必要が(ヒロインによって差はあれど)あるので、イイ話といった感じかな。
それ自体は良い事だけど、もう少しバカップル期間を楽しんでみたかった気はする。可愛いだけに。


【まとめ】
スミレさんの作品は前作「夏恋ハイプレッシャー」が初めてだった訳だけど、この路線に舵を切った結果としては成功をおさめた・・・と信じたい。
高めのテンションとか、良かった部分を踏襲しつつH度を上げている感じかな。
売りの一つであるアニメーションは個人的にはさほど実用度に影響しませんが、エロに関しては確実にレベルが数段上がった。

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