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淫靡蕩少女――羽ばたきし鳥かごの天使―― 感想

メーカー:<WAFFLE
原画:只野あきら
シナリオ:あるてぃめっと☆るいるい


【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可 ※DL専売
・回想枠(ローゼル8、ディア2、ローゼル&ディア1)
・CG25枚(ローゼル18、ディア5、ローゼル&ディア2)※差分含まず

【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(綺麗な印象) 
CV:○(余り遭遇した事がない方だったけど、良かったと思う)
シチュ:○(殆どは爽やかエッチ)
テキスト:○(特に不満なし)



【良かった点】
①エロス
尺は価格相応、卑語はオマンコ、チンポなど。
アへ顔は極一部というか1箇所くらい、CG差分は3~5枚が殆ど(大体は5枚)。
アナルモザイクは多分あり。

前作に引き続き、1シーンでCG複数枚使用、分割登録なし、複数回射精有り、と中々。
ローゼルはセクサロイド(精液をエネルギーに変換可能)でありつつも、照れ屋で素直になれないやきもち焼きさん。
ディアは男女関係の「好き」はインプットされていないけど、主人公の事は好き。
ローゼルが襲ってくるのは楽しいし、ディアとのそれまでのシナリオ展開で気持ちを乗せたHシーンは心地よかった。

②CV
製品のクレジットには勿論お名前がありますが、公式作品ページは近日公開、DLsiteさんの販売ページにも記載なし。
理由は分りませんけど、さすがにちょっと触れ辛いので・・・ローゼルの2つの性格、ディアの健気さ、どちらもボイスは自然な感じでしたし、演技も良かったと思います。とだけ。

③シナリオ
第1章は時間制限の無い謎解きでしたが、この第2章ではタイムリミットの迫る中で脱出を目指します。
以前の感想でも述べましたが、物語性の強い作品の場合、「実は○○は××だった」といったどんでん返しがつきものですよね。
でも、謎解きではないにしろ直面している問題や最後の展開に至るまで、ホンの少しではありますがヒントが提示されています。
気がついて先を予測出来るかは別として、何も情報を与えられずに実は・・・ってなるのと、実は・・・となった時に、ああ、そういえばあの時の主人公やヒロインの台詞や行動は少しおかしかったなー、とかそう思えるか受ける印象にかなりの違いがあります。
そういう所は素直に褒めたいですし、このまま継続していって欲しいですね。

さてもう一つ、ちゃんと第一章と繋がりがあり、またそれが色々とお話の核心に迫っています。
ネタバレになるので書けませんが、テーマも共通していますし、また第一話の謎解きに使われた殺人事件の登場人物たちも・・・?
残念ながらふようといよりは登場(声有りという意味で)しませんが、最後に究極の選択を迫られるという部分は変わっていませんね。
自分が主人公ならどちらを選ぶかなあ・・・と攻略関係なくそこで考えてみるのも楽しいと思います。


【気になった点】
①エロス
ブランニュー版との重複CG
前編:1枚(ローゼル)
後編:2枚(ローゼル、ディア1枚ずつ)
どちらもプレイ済みだと、実質は22枚となりお値段3780円だとちょっと割高な印象はあるかな。
まあこれはこの第二章に限ったお話ではないが。
後は第一章である前作「淫靡蕩少女 ─寄り添いし可憐なる従者─」では、少なくとも男性器と唇の境目が分るモザイクだったけど、今回は口周辺もモザイクで隠れてしまっていますね。
原画家さんは同じなんだけどなあ。


【まとめ】
第1章に同じく、読み物として面白かったし今回は少し考えさせられた。
第3章はまず間違いなく発表されると思うけど、どうやって締めるのか気になりますね。

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