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らぶらぶプリンセス ~お姫さまがいっぱい!もっとエッチなハーレム生活!!~ 感想

メーカー:<ぱじゃまエクスタシー
原画:るび様/ヲリ/六九導イツキ
SD原画:ひなた睦月
シナリオ:仙道佳帆/坂元星日/児玉新一郎

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想55枠(マリーゴールド5、マリーゴールド&セシリア1、アナスターシャ5、マリーゴールド&アナスターシャ3、アナスターシャ&???1、澪7、フィオーネ5、フィオーネ&セシリア2、セシリア6、パルル7、アンジェリカ4、痴女さん3、桜4、 マリーゴールド&アナスターシャ&澪&セシリア1、フィオーネ&アンジェリカ&パルル1)
・CG130枚(マリーゴールド8、マリーゴールド&セシリア1、アナスターシャ6、アナスターシャ&マリーゴールド4、アナスターシャ&???1、澪8、フィオーネ6、セシリア8、フィオーネ&セシリア2、パルル8、アンジェリカ6、パルル、痴女さん5、桜7、その他2、マリーゴールド&アナスターシャ&澪&セシリア2、フィオーネ&アンジェリカ&パルル2、全員集合2、SD絵10、背景21、登場人物立ち絵鑑賞21(女性陣は各2つ+某ヒロインのみ3))※差分含まず

【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(管理人好み) 
CV:◎(好きな方多いし、キャラクターにぴったりだと思いました)
シチュ:○(真面目なものからアブノーマルなものまで)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺はシーン(キャラ)によってバラつきがありますね。
長い=エロいじゃないけど、もう少し確保されているととても良かったかな。
卑語はいつもどおりP音&テキスト修正ありでオチンポ・オマンコ・おちんちんなど。
マリーさんやアナを筆頭に結構言ってくれたりするけど、アソコとか大きいのとかといった言葉と併用、連呼タイプでもないので総合的な回数は多いとまでは言えないかな。
アへ顔は軽めのものがマリーさんに1つ。※管理人基準です
CG差分は3~6枚前後、アナルモザイクあり。
Hシーンだと主人公の顔は目や鼻描かれてませんし、そもそも顔が出てくるCGは片手で足ります。
ヒロインの身体で隠してるものもありましたし、管理人的にはグッド。
マリーさんとセシリアのダブルフェラなシーンではテキストどおりセシリアにかかる精液が多かったりと結構細かいかも。

各ヒロインの性癖に関しては公式記載の通り。
あくまでも「らぶらぶ」なので過激ではないけど、無理矢理風味やアブノーマルなプレイも最後は皆ノリノリでエッチしてくれるのが嬉しいですね。優しい世界で好き。
一番はやっぱりヒロイン達の「表情」ですね、感覚の問題なので具体的な何かは提示出来ませんが、幸せそうだったり、照れていたり、戸惑いだったり・・・CG差分で一番見るのが楽しみな部分なので。

管理人的にイイネ!と思ったシーンを3つご紹介。
1:マリーさんとアナのわんわんH
オリジナル特典テレカの絵柄に採用(=そのCGが本編で使われている)されているので、
多分このシーンにビビッと来た人はそれなりに居ると予想しますが、期待通りだと思いますよー。
元々この手のシチュエーションは大好物ですが、マリーさんとアナの対比も面白いですし、お姫様にあんなことを・・・ってドキドキします
2:マリーさんと裸エプロンで
アへ顔チックなマリーさんが見れる唯一のシーンであり、冷静に考えると一番変態プレイかもしれない。
アブノーマルなプレイはお断りよ!って言っていたマリーさんの成長を感じます。お幸せに。
3:澪ちゃんのご奉仕フェラ
そこに至る過程はさておき、男性器への手の添え方が彼女らしい。
両手が添えられているけどパイズリや手コキじゃないって所がポイント!
上から見上げるアングル、おっぱいもちゃんと見えて、目を閉じていても嬉しそうな感じが良かった。

とある方とお約束したので、セシリアさんの「くっ殺せ!(性癖)」の数を数えてみました。
※例によって完全に手動であり、正確な数を保証するものではない事をご了承下さい。
くっ殺せ!:24
くっ殺して:1
くっ無しの殺せ:4
殺す:2
殺して下さい:3(もういっそ殺して・・・的な)
くっ単独:35(明らかにニュアンスの違うものは省いています)
この決め台詞が飛び出す時はHシーン時に限りませんし、妄想シチュが大好きなセシリアさんですから性癖ってされてしまうのも無理もないかなって(褒めてます)。
エロ直球なゲームのヒロインでも、実際に言うのは大体は序盤の数シーンくらいでしょうし、これは多いですねえ。
(たとえ中々堕ちないヒロイン設定であっても、この台詞をずーっと言えるかどうかはまた別問題ですし)


②ヒロインとCV
(親しみをこめて)マリーさんはフィオと並んで一般人に近い感覚を持っているので(主に浮気に対しての)ツッコミ役が多いのですが、デレデレな部分が見え隠れする所が可愛いかったですねー。
厳しいけど、何だかんだで色々と許してくれたりノッてくれたりする所も大好きです。
喜びとか照れとか優しさが伝わってくる八幡七味さんの演技もとても良かったです!
キャスト発表でマリーさんのページにお名前があった時に、絶対これハマり役だって思いましたが、その通りでした。

(同じく親しみをこめて)アナは性的にも性格的にも自由で奔放な所と、時々見せる腹黒さや冷たさがいろんな意味で強かったですね。マリーさんとは本当に良いコンビだと思います。
ネタバレ部分には触れませんが、実は一番怒らせたら怖いキャラクターだと思いますw
花澤さくらさんの綺麗な声との相性がまた抜群でした、こういうキャラクターやっぱり上手いなあって感じます。

澪は普段は控えめですが、食事の時と、たまに「ちこうちこう、ごにょごにょ」を使わず発言する時とのギャップが印象的。
まろ・殿といった余り聴く機会がない和風フレーズ、性的知識は余り無い所も可愛い。
shizukuさんはブランド前作「らぶらぶらいふ」でも花純というお嬢様を演じておられましたが(旦那様呼び)、ピュアさがある演技がとても良いなと思います。

フィオーネは元々はメイドさんという事もあって常識人で御淑やか。マリーさんを筆頭に皆から可愛がられる娘。
本当に正統派のお姫様で、Hシーンでは特に健気さ(気持ち良くなって欲しい)を発揮してくれます、プレイの内容的にはオーソドックスですが逆に彼女らしさを感じますね。特殊スキル(G撃退)には驚きましたがw
結果的に他の姫達に一服盛ってしまう場面がありますが、睡眠薬じゃなくて良く眠れる為のものなのが彼女らしいですね。
鈴宮まいさんのお兄ちゃんボイスは反則だと思います。

セシリアさんはフィオ様第一のお堅い騎士様、だからこそ周りの姫たちへの言葉や振る舞いを見てフィオに「セシリアさんなんて大嫌い」って言われた後の凹みっぷりは見ていて可哀想になるくらいでした。
彼女に関してはネタバレが色々とあるのでその部分はスルーしますが、素直になれない感がもどかしくも可愛かったですね。
意外にもGがてんでダメなのも親しみを感じますw
それはHシーンの方がより顕著だったかもしれません、その分デレを見せた時のギャップが素敵。
唯香さんはこういうギャップのある(感情面も含めて)キャラクター多いですよね、上手さを感じます。

パルルは本当に小さな野生児でしたね。色々と教えてあげてちょっと成長するのが微笑ましかったです。
失敗してもいいんだよって何か許せてしまう不思議な魅力がありました。
綾瀬あかりさんの元気っ娘ボイスも良かったです、

アンジェリカは通常モードとHモードのギャップがとても可愛かったですね。
厳しいけど、ホントはとっても優しい女性。いや模擬弾でも撃たれるのは勘弁して頂きたいですがw
彼女もネタバレが色々とあるのでさらっとしか触れられませんが、愛遥花さんは「泥酔させれば楽勝セックス」今回の「らぶらぶプリンセス」ときて「リバイブ」「三極姫4」と購入予定の出演作にもお名前がありますし、もしかしたらご縁があるのかも。

痴女さん(彼女も半ばバレバレとはいえネタバレが多いのでその部分はスルーします)は地が時々出る所と、割と自分の年齢を気にしてる所が可愛いかったです。
かなり特殊な立ち位置のキャラクターでしたが、藍川珪さん上手かったと思います。グ○マー愛がちょっと怖かったw

桜さんは(彼女のネタバレがあるのでその部分はスルーします)めっちゃ厳しくて、やきもち焼きで、ナイスバディd(日下流奥義を食らった模様)
色々と葛藤と思う所があったんでしょう、最後のルート入り選択肢はどちらを選んでも第一声が物悲しい。
森内ひなさんは恐らく初めましてですが、良かったと思います。

キャストを決めた方には有難うって言いたいですね。


【気になった点】
①エロス
卑語のP音は無い方が絶対に良い!(断言)
大人の事情があると思いますが、折角演じて下さっているのですからそのまま全部聴きたいなあと。
後は各ヒロイン1回は単独でフェラチオシーンがあったら良かったなって、回数的には7シーンほどあり、3P時含めて1度もないのってフィオだけですが、一番してくれそうな感じがしませんか?

②物語の展開(中盤)
具体的にはヒロインも全員迎え入れて、さあこれからハーレム三昧といった所で桜さんが帰宅して「免許皆伝(試練に打ち勝つ)まではハーレム禁止」と言い放つ所。
先に言っておくと、そうなる可能性はキャラクター紹介を見れば読み取れる。
例えばフィオルートでフィオの背中を押してあげたり、他ルートでも見守っていたりと優しい女性ですし彼女もまた主人公の事が好きなヒロインの一人です。だからちょっと可哀想な部分もあった。
だけど、彼女の場合は作中で最強(物理)に位置づけられているキャラであり(全員が束になっても勝てない)、そんな事を言われたら誰も逆らおうとは思えない。
だからその後ヒロイン側が誘うHなシーンを入れ辛くなっていたのが勿体無く感じた。
(試練も最後の山場に関わってくるのでサクッとは達成出来ない)
一番奔放そうなアナでさえ「その中で一番にはなりたいですね~」って言っていた通り、ハーレムを許容してもその中で一番に自分を愛して欲しい、見ていて欲しい。と思うのは女性であれば当然の感情
だからね、禁止なんて言わずに「ずるい!私も仲間に入れなさい!」くらいの軽いノリで突き進んでいたら絶対にもっと良くなったと思います。
この軽いノリっていうのはけしてマイナスの意味じゃなくてむしろ大事なことですよ、私たちが考えているより作るのは恐らく難しい。


【まとめ】
声優さんの演技を含めたヒロインの可愛さは本当に素晴らしいの一言。
そのエロゲーとして一番大切な所(ヒロインの魅力)がしっかりしていたのはとっても良かった。
だからこそ、もう1つ先を望んでしまうのは贅沢かな?でも次回作以降それを現実にしてくれるって信じています。

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