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淫淵の館 感想

メーカー:<BLACK PACKAGE TRY
原画:是枝和宏
シナリオ:なかぢ、他


【データ】
・ディスクレス可
・Hシーン38枠(メリル13、キャサリン12、メリッサ5、母娘7、その他1)
・CG97枚(差分含まず)


【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(絵柄が合うならエロイよ!) 
CV:◎(合ってないんじゃ?と思いましたが流石の一言)
シチュ:○(無理矢理感が余り無いのがマイナス)
テキスト:○(特に気になる箇所は無し)


【良かった点】
①ボリュームがある
ルートマップでの枠は38(1枠=2シーンくらい)ですが、序盤の選択肢次第で変化するシーンが結構あるので見た目以上にボリュームが。演技は超鉄板面子なので言うことなし・・毎度だけど凄えの一言。尺の長さも丁度良いなと感じました。


②アレに関して
穴もしっかり描かれていて、ブツは該当シーンでは盛大にアレします。
メリルもしますが前と後ろ半々くらいであり、尻担当は圧倒的に娘のキャサリン。
演技も相俟って破壊力が半端無い。(する前の羞恥とかした後の背徳感みたいなのが好きなだけなので簡略)
桔梗より此方の方が良いという人も居るんじゃないかな。


【気になった点】
①もっとエグくて良い
調教行為自体が(ヒロイン側から誘惑されるor元々好意を持っている)合意の上なので貴醜(牝奴)の館とは真逆。
その為、復讐モノなんだけどヒロインが幸せそうw堕ちても主人公が「奥様・お嬢様」と呼び、ある意味二人に奉仕する形。
恨みが有るのは仕える主人に対してだけなので納得出来なくもないが…。


②胸成分が薄かった
尻関係の描写は確かに凄かった、がその分乳関係は薄まり胸関係のプレイは数個という。
折角大きいんだからもっと(巨大化やパイズリ増加etc)使ってくれたらと。


③色が暗すぎ
メリッサのHシーンは秘密の会合時である為、場面が夜になりかなり暗い。
公式サンプルCGにも有るけど、何やってるのかパッと見て分からん。
他の回想は夜でもある程度の明るさが有るのでなぜ其方に合わせなかったかが疑問。


【まとめ】
正直、期待値は高くありませんでしたが中々どうして、堅実な作りの調教ゲー(和姦系)でした。
原因の1つは通販サイトでの盛大なネタバレだったのかもしれない。
まあメリッサ・ジョバンニ関係目当てじゃない限り、ある程度満足出来るかと。

総合評価:6


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