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月光アルスマギカ -不可逆神域の少女たち- 感想

メーカー:<WitchFlame
原画:いっせー
シナリオ:須々木鮎尾/charon/たかなみれい

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想69枠(棗13、柊13、リミエラ13、鳴11、響子6、姫6、焔6、ハーレム1)
・CG80枚(棗16、柊15、リミエラ15、鳴12、響子6、姫6、焔6、ハーレム4)※差分含まず

備考:内訳について
キャラ別にカテゴリー分けされているので、それに準じました。
例えば鳴と響子が出て来るHシーンは鳴の枠に、といった感じです。
数は多くありませんし、単独しかないヒロインもいます。

【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満なし) 
CV:○(いじめたくなります)
シチュ:○(主人公の能力はやってて楽しそう)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺はおおむね価格相応、卑語は公式通り無修正で頻度もそれなりに。
アへ顔は1人1~3枚(管理人的には微妙なラインだが)くらい。
CG差分は殆どが15枚以上、最大49枚と此方は多め。

前作と殆ど被ってしまうが、細かい部分としては
・1人1回は大股開きなCG
・舌出し描写
・吐息描写
・出演声優さんの安定感と安心感
・自然に近いBGV
・主人公の名前部分の呼称が彼・あなたなどに置き換えられている台詞※テキストは設定した名前が表示
(連呼されても、気にならない)
といった所だろうか。

さて、本作の見所は「戦闘する気満々のヒロイン達を返り討ちにしていく所」だと思う。
サブヒロインズは特殊能力の類を所持していないのでその限りではないが、抵抗という意味では頑張った。
良いですよね、返り討ち。管理人は心をへし折りつつ屈服させていくのが好きです。
例え記憶を消しても、その影響は確実に蓄積されていくので・・・それが決壊する瞬間にゾクゾクします。
また、フェラ系のシーンの多さもセールスポイントになるでしょう。
CGベースで17(棗4、柊2、リミエラ2、鳴3、響子1、姫1、焔1、ハーレム3)枚、全体の約21%に該当。
単純に数が多いだけでなく、ハーレムのリミエラ以外、↑のCGは全てしっかり咥えてくれます。
抜きゲーでも先っちょだけだったり、CGでは舐めてるだけだったりすることがあるので、ここは拍手を送るべき部分かと。


【気になった点】
①エロス
全体的なこととしてはCGによってはヒロインが小さく見える事があったことくらいかな。
導入も展開も中々良かったです、強いて言えばもう少し特定の組み合わせ以外のヒロインの絡みが見たかった。

個人的な嗜好の話をさせて頂けるなら、「堕ち後のフェラが少ない」これにつきる。
もちろん行為中はノリノリな中盤のものとかもあるのだが、それはそれ、これはこれ(我侭
イラマ系等も全部含めた場合、棗1回、ハーレムにて柊&リミエラ1、響子&姫&焔1の合計3回しかない。※鳴は最初から手駒なので除く
作品全体を見た場合のフェラシーンの数(CGベースで約21%)と、範囲を限定した場合のフェラシーンの数(CGベースで約3%)のギャップがある。
もちろん、逆の見方をすれば「抵抗心が少しなりとも残っている段階でのフェラが多い」ということなのでユーザーの趣味嗜好次第。
ただ、管理人は「嫌がるヒロインに無理矢理咥えさせる」よりも「ある程度ノリノリで(洗脳や催眠も可)自分から舐めにきてくれる」方が好みなので。


【まとめ】
前作に同じく、独占を徹底した上で違和感無く作成されてて凄いなと思う。
とはいえ管理人はその部分に特段の魅力を感じる訳ではないが。
サブキャラ勢がノリノリで奉仕してくれる単独シーンがあったらなあ・・・。
点数的には前作より低くなりましたが、満足度としては同等ですね。完全に嗜好の問題。


総合評価:6点
【内訳】
基本点:4点
Hシーンへの拘り:+1点
コンセプトやタイトルに忠実:+1点

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