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キシ×カノ 感想

メーカー:<ぷちうさ
原画:水月あるみ/なえなえ(SD原画)
シナリオ:藤井リルケ/谷一/周防蘇芳

【データ】(ネット認証なし、修正パッチなし)
・ディスクレス可
・回想78枠(乃々歌18、アナスタシア15、明日葉16、ルイーゼ16、ハーレムルート8、その他5)
・CG78枚(乃々歌18、アナスタシア15、明日葉16、ルイーゼ16、ハーレムルート8、その他5)※差分含まず


【書きなぐり】◎>○>△>×
CG:○(特に不満なし) 
CV:○(いい感じでした)
シチュ:○(実は全裸CGの方が多かったりする)
テキスト:○(特に不満なし)


【良かった点】
①エロス
尺は普通~ちょっと短め、卑語はおちんちん等で登場回数は少な目。
アへ顔は無し、CG差分は6~8枚前後。

一番の特長は「共通ルートで全員とHする」ということ。
諸刃の剣でもあるが、誰が選ばれても恨みっこ無しで祝福する展開になるのである意味安心。
自分が主人公の事を好きになった理由をそれぞれ明かすのも、最後の一言(告白)は主人公の方からというのも良かったかな。
最後のお楽しみとしてハーレムルートがある点も評価したい。

②ヒロイン
アナスタシアとみかもはお互いの名前を上手く言えないのですが、二人とも噛んでいる台詞の方が普通に名前を言うより大変だったと思います、私なら絶対噛んじゃうw
メインヒロインの中では明日葉(CV・宮森ゆうさん)が一番好き(理由は後程述べます)になれましたが、サブヒロイン2名の個性が強烈でしたね。
明日葉先輩好き好き大好き娘なみかも(CV:橘まおさん)
BL大好きで主人公を虎視眈々と狙う蓮華(CV:歩サラさん)
流石に数えはしませんでしたが、「いやあ~ん♪明日葉先輩♪(公式サンプルボイス左側でも聞けます)」は耳に残っていますし、立ち絵で<目にBL・腐な文字を浮かべてノリノリモード>な蓮華の「桐谷きゅん♪」なボイスと姿は忘れられない。
ノリノリでHもさせてくれそうだし、ちょっとくらいお望み通り剣を刺され・・・いやいや駄目だ駄目だw
サブでHシーンないとはいえ、彼女達は出番が多かった事も一因かもしれませんね。


【気になった点】
①エロス
卑語が少ないのは致し方ないけど、ハーレムルートの最後の2枚のモザイクが粗い(大きさもそうだし、大事な所周辺が大きなモザイクの丸しか見えない感じ)のがマスターアップが早かっただけに残念。

そして、公式ギャラリーの公開枚数は44枚と全体の約56%。
HCGも大体半分くらいは見ることが出来る。
発売日前の最後の数日に怒涛のラッシュだったので回避はし易かったと思うけど、やっぱりちょっと大盤振る舞いな気がします。

②シナリオ
本作品で一番気になったのはこの部分。
世界観が現代だから出てくるのは当然だろうけど銃を持つ強盗犯に対して帯剣してるとはいえ真正面から立ち向かうのもちょっと気にはなったけど、まだファンタジーとして見れる。
個人戦と部隊戦の順番(日程)がルートによって異なるのも別に構わない。
でもちょっと展開が管理人には重過ぎた。
おそらく萌えに燃え的な物も+する狙いだったと思うんだけど、純粋にヒロインとイチャイチャしてそのままエンディングを迎えたいユーザーには少々厳しいかも。
乃々歌ルート:主人公が犯人確保の際に負傷するも、大会に強行出場、片目の視力を失う
アナスタシアルート:主人公の夢とアナスタシアの望みが食い違い、ある意味敵同士になり決勝の相手に
明日葉ルート:みかもと蓮華さんが一番登場するルート
ルイーゼルート:ルイーゼ負傷(靭帯断裂、数ヶ月の治療が必要)
上の方で明日葉が一番好みと書きましたが、理由としては一番平和だったということにつきます。
管理人の場合は、最初に乃々歌ルートをプレイした為、他ルートで普段より過敏に反応してしまった感は少なからず有りますが(定番展開ですし)、デートを重ねてたまに特訓して、アホな犯人を捕まえてみたいなある種のゆるさが欲しかったかな・・・。


【まとめ】
残念ながら最初に乃々歌ルートで抱いた作品へのイメージは最後まで拭えなかった。
シリアス展開を入れるなと言うつもりは無いけど、乃々歌ルートみたいに絶対に元に戻せない事象は流石に厳しい。
その辺は2作目に期待したいかな。


総合評価:4点
【内訳】
基本点:4点
卑語関連:-1点
シナリオ:-1点
CV:+1点
ブランド初作品:+1点

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