2014年度総括

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2014年度総括 番外編

長々と続けさせて頂きました、2014年度総括の最後は番外編。
此方では、「総括の各記事で、総合的に見て惜しくも名前が挙がらなかった(または挙げられなかった)」作品達をご紹介していこうと思います。
順位はつけられませんので、発売時期による時系列順にしています。
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2014年度総括 まとめ


もう3月エロゲの日を迎えてしまいましたが、2014年度総括、如何でしたでしょうか。
(ご紹介出来なかった作品をまとめた番外編は後日公開します)
H系のタイトルがやっぱり多かったですし、ロープライスのタイトルもかなり増えました。
また、DL販売も「ぶらんにゅーすとあ」等新しい販売方法も出てきましたよね。
「彼女のセイイキ」みたいな形のリリースも今後増えていくかもしれません。

今回、自分の予想していた以上に、「声優さん」を意識して買っているなあと感じました。
いや本当に声優さんの力は偉大だと思います、今エロゲからボイスが消えたらと思うとゾッとする。
もしそうなった場合、間違いなく私は年間10本も買わなくなるだろう。5本以下かもしれない。
年間出演本数トップの方でも60本くらい(サブヒロイン含む)な事を考えると、チャンスは意外と少ない。
だから可能な限りプレイしていきたいんですよね、それで購入本数が増えるなら本望です。
だって =応援している声優さんの出演作が増える ですもん。それって凄く幸せな事じゃないですか。
何本でもどんとこい!
何だかんだ10年以上エロゲーマーやっていますが、ここ数年が一番充実しています。楽しい!


さて個人的見解ですが、エロゲ・特に「抜きゲー」と呼ばれるものはプレイ本数を重ねると「楽しめる趣味嗜好の範囲」は自然と広がっていくと思います。
声優さんやCG、ヒロインの魅力等の力によって「このシチュエーション・ジャンルいけるじゃん!」という新たな発見、ありますよね。
つまり「買おうかな!」と思うゲームは増えていきます。
しかし、その代償?として「要求レベルが上昇」してしまう可能性が大。
何故かといえば、数を重ねる⇒お気に入りが増える⇒そのお気に入りと作品達に並び超えていかなければ起動する回数を保てない。
それを繰り返していくうちに、段々と「他を寄せ付けない強力な何か」を求めてしまうんですね。
何度も何度も起動すれば愛着も出てきますし、ますます過去のお気に入り作品が聖域に近付いていきます。
そこに割って入るのは大きなシステム面での変化(画面解像度、アニメーションの質、新しい所ではE-moteなど)がない限りは容易な事ではない。
抜きゲーを嗜む+それなりに本数を重ねた方なら少なからずご賛同頂ける・・・はず。
此処までお読み下さった皆様に、最後にちょっとだけ質問を。
あなたが2013年に購入したエロゲの中で2014年中に最低1回は起動した作品の数はどれくらいですか?
あなたが2014年度に購入したエロゲの中で今年中に最低1回は起動すると断言出来る作品はどれくらいですか?
如何でしょうか、頭にパッと浮かんでくる作品の数って思っていた数より少なかったりしませんか?
そしてエロゲ歴・プレイ本数が積み重なれば積み重なるほど、この質問はシビアで意地悪なものになってしまいます。
だからこそ、「これは!」と思った作品は末永く愛して(起動して)あげて下さい、それが残念ながら(自分の中では)そこまでの域に至れなかった作品に対してのせめてもの礼儀だと私は思っています。
このことを心に刻んで今年もエロゲをプレイしていきたい。

今年は1月から「エロ本を捨ててから兄の様子がおかしい」「じゅ~にんかんり!」「堕ちていく新妻 ~ごめんなさいアナタ…私もう……でも、愛してる~」「侵蝕-零- ~淫魔の生贄~」など、お気に入りの作品が多くて管理人は今最高に盛り上がっています。
今月も待ち望んでいた作品が数多く発売されますしね。ああ早くプレイしたい!
エロゲー業界、そして皆様ににとって明るい話題が沢山あることを願っています。

最後までお読み頂き感謝しております、ご縁がありましたらまた見に来てやって下さい。喜びます。
触れるタイミングを逸してしまったので此方で・・・100万HITしていました。
返信したりしなかったりですが、コメント・拍手等は全部読んで元気を貰っています。本当に有難うございます!

2014年度総括 総合部門

この記事では全作品から「やっていて楽しかった+思い出深い」18作品をピックアップ。
中には許せない展開などが含まれる作品もありますが、ヒロインの魅力がそれを上回った結果です。
(各感想の点数順ではありません)
なので演技が凄かったり、好きな声優さんの出演作だったり、高評価でも気分が沈んでしまった作品や暗めの雰囲気な作品、ロープライス作品は殆ど入っていません。
Hシーンの破壊力では勝てても、総合的な楽しさではフルプライスにやや分があるので。
ここまで全て見て下さった方が居られたら、その方には上位陣は予想がついてしまうと思いますが。

今回はアレな表現は抑え目にしていますが、あくまで管理人基準であること。
また、ネタ記事であることをご了承頂ける方は読んで頂けると嬉しいです。 続きを読む

2014年度総括 Hシーン部門 後編

後編になります。前編はこちら
ネタ記事であり、アレな内容なので(特に女性の方は)ご気分を害してしまう可能性があります。
そうさせてしまったら大変申し訳ございません、心よりお詫びを申し上げます。
以下の閲覧には十分ご注意下さい。
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2014年度総括 Hシーン部門 前編

エロゲに求めるモノは何か?この答えはユーザーによって様々だと思う。
管理人自身も、買う作品によってメインで期待する要素は違います。だからこの問いへの解答は永遠に出せない。
だけど、18禁ジャンルである以上「アダルト要素」は切っても切り離せないもの・最重要であることは間違いない。
この記事では「Hシーン」にスポットをあててみました。
また、この部門でも最初に謝まっておきます、いつもの感想記事以上に物凄くアレな内容になっています。
特に女性の方は、閲覧して「うわあ・・・何言ってるんだこの人(ドン引き」ってなったり、ご気分を害してしまう可能性があります。
もしそうなってしまったら、大変申し訳ございません、心よりお詫び申し上げます。
以下の閲覧には十分ご注意下さい。




此処からはエロ重視の作品を嗜むユーザーに限定した目線で語ります。
好きなシチュエーションに代表される様に、色んな要素がHシーンにはありますよね。
極論を言ってしまえば、「今後も幾度となく起動する」域に踏み込んだHシーンが1つでもあれば、その作品は間違いなくお気に入りとなる。
この「1つでも」というのがポイント、(過去に何度か説明しましたが)具体例を挙げてみましょう。
(単純に数値化や比較出来るモノじゃないですが分かり易くするためにそうしています)
①70点のHシーンが10個あるAという作品。
②90点のHシーンが1個あるBという作品。
作品全体の評価でいけば①の方が上回っているケースが多そう。
作品コンプリート直後の満足度も①の方が高くなっているかもしれません。
日常イベント見たさに何度も起動するのも①②両方可能性がありますね。
でも1年間通して、何百・何千と存在するHシーンとの熾烈な戦いに勝ち残るのは②の方ではないでしょうか。
その壁を突破するのは、単純にプレイの貴重さ、声優さんの演技、好きな要素が沢山等、人それぞれだと思います。
それなら「Hシーン単体」という条件を付加した場合どうなるのかを考えてみました。
可能な限りフェアにする為に1つだけ決め事をします。
○エロ系の部門賞にランクインした作品のHシーンは何れか1つ=「一番最初に浮かんだシーン」とする。
残念ながら部門賞に漏れた作品の中にも素敵なHシーンはある、純愛系でもエロ系よりぐっときたHシーンがある。
シーン1つだけに限ると結構部門賞内でも入れ替わりがあったりするので自分でも興味深かったです。

ということでこの部門の対象である199作品、合計5783シーンの中から34シーン(作品)を厳選してみました。
※回想枠に登録されているムービーなどはシーン数から除きました、また回想モード自体ない作品等も対象外となります。
それではネタ記事であることをご理解頂ける方はお読み頂ければ幸いです。
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